【2022年】ドローン初心者へ解説!今からはじめる方へおすすめ5選

コラム

最近、テレビや映画などで、ドローンを使った空撮映像を目にする機会が増えました。
ドローンならではの空からの映像は、とてもダイナミックで心惹かれます。

ドローンが身近となってきた今、ドローンを新しい趣味や仕事として考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ドローンに興味はあるけど、はじめる際に何に注意すべきか、どんな機体を選んだらいいのか、不安を感じている方もいらっしゃると思います。

今回は、ドローンの基礎的な知識から、初心者が抱えがちな悩みを一緒に解決していきましょう。

ドローンを飛ばす人が急増中?

新型コロナウイルス感染者数が急激に減少し、緊急事態宣言も明け、旅行を楽しめる環境が戻りつつありますね。

旅行客を駅構内でよく見かけるようになりました。
この機会に旅行に出かけよう!と企画されている方も多いと思います。

旅先での写真は、思い出に残るような、綺麗な写真を撮りたいですよね♪
みなさんは、写真を取るとき何を使われていますか?
スマートフォン?一眼レフカメラ?
最近では「ドローン」をカメラ代わりに使う人が増えています。

ドローンを使う一番の魅力は、空からの映像が撮れること!
撮影する視点が変わるだけで、写真の印象はガラリと変わり、映画のワンシーンのような、ダイナミックで迫力のある映像を自分で撮ることができます!

また、ドローンはカメラだけでなく、宅配サービスや災害、警備、林業、農業など多方面で活躍の幅を広げており、ドローンの可能性は無限大です!

これからさらに伸びていくドローン業界だからこそ、多くの人が注目しており、趣味としてはじめる方だけでなく、仕事として取り組んでいる方も急増しています。


今!ドローンをはじめるメリット


ドローンは2,000円から買える!?

ドローンをはじめようと思った時に、まず気になるのが機体の値段ですよね。
ドローンの機体は高いと思っている方もいらっしゃると思いますが、趣味として気軽に飛ばせる「トイドローン」は、2,000円程度から購入できます。
また、高画質な映像を撮影できるドローンを選ぶ場合は、数万円〜数十万円など様々です。

ドローンを購入するときに大事なのは、ドローンを使って何をしたいかです。
屋内でドローンを気軽に飛ばしてみたい方や、基礎的な操縦スキルを身につけたい方は「トイドローン」がおすすめですし、旅先で空撮を楽しみたい方は、高画質な映像を撮影できるドローンがよいでしょう。
どの機体を購入すればいいか迷う方は「ドローンジョプラス」のメンバーに相談してみて下さい♪

初心者でも扱いやすい性能!

ドローンの操作はとても簡単です。
ドローンを飛ばすときは、ドローン本体とコントローラーを使用します。

ドローンのコントローラーは「プロポ」とも呼ばれていて、スティックを操作することによって、上昇、下降、旋回、前後左右の移動を操作することができます。
(コントローラーのタイプによって、操作方法が多少異なるので、注意が必要です。)

高画質な映像を撮影できるドローンは、ドローン本体とコントローラーに加え、専用のアプリをダウンロードしたスマートフォンが必要です。
空撮時にスマートフォンとコントローラーを繋ぐことで、映像を記録できます。

初心者が気をつけるべきルールはこれだけ!

ドローンにはいくつかのルールが関わっています。
まずは「航空法」のルールをしっかりと理解しましょう。

「航空法」の中で、飛行空域を問わず順守する必要があるルールを下図で表しています。

出典:https://www.mlit.go.jp/koku/content/001414567.pdf

図で見ると分かりやすいですね。
飛行禁止空域は下図をご覧ください。

出典:https://www.mlit.go.jp/koku/content/001414567.pdf

以前は、機体の重さが200g未満のドローンは「航空法」の飛行禁止空域の規制対象外でしたが、2022年6月20日より、重さ100g以上のドローンが規制対象となり、機体の登録も義務化されました!

詳細はこちら

そのため、ドローンを購入時は機体の重さにも注意する必要があります。
 

初心者でも簡単にドローンを飛ばすことができる!

ドローンは、基本的な知識や操作を学べば、初心者でも簡単に飛ばすことができます。

「ドローンジョプラス」では、初心者向けに、これまで10,000人以上にドローンの飛行体験を提供してきましたが、そのほとんどが女性や子どもたちです。

体験会に参加された方々は、はじめて触れるドローンに緊張したり、不慣れな操作に苦戦しながらも、目の前で飛び回るドローンに歓喜したり、時間を忘れるほど夢中になって飛ばしている方がたくさんいらっしゃいました。

写真:渋谷スクランブルスクエアで開催されたドローン体験会の様子。

詳細はこちら

写真:東京都内の商店会で開催されたドローン体験会の様子。

詳細はこちら

写真:北海道上士幌町で開催されたドローン講座の様子。

詳細はこちら

 

ドローンの安全対策はばっちり!?

ドローンを飛ばしてみたいけど「安全性は大丈夫なの?」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近発売されているドローンは、多くの安全対策が取られており、以前より安心して飛ばせるようになってきました。

たとえば、ドローンが風に流されたり通信障害が起こったときに、ドローンが自動的に元の場所に戻ってくる「自動帰還機能」や、障害物に近づくとその場で停止して衝突を防ぐ「障害物回避機能」​​など、新しい安全機能の開発も次々に進んでいます。

また、ドローン飛行に関する法律や条例も改定され、2015年に人口密度が高いイベント会場や公園での飛行が制限されたり、2022年には航空法の対象となる機体の重さが厳しくなるなど、ドローンを飛ばす人だけでなく、周囲の人も安心して生活できるような法整備も進んでいます。

ドローンを飛ばすのに免許は不要!

現時点では、ドローンを飛ばすのに免許は不要で、基本的に誰でも飛ばすことができます。
車の運転免許のように、試験を受ける必要はありません。

ドローンには、DPA(一般社団法人ドローン操縦士協会)やJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)等のドローン関連団体が発行している「民間資格」がありますが、取得しておくと、ドローン関連の仕事をする際にスキルの証明に役立ったり、空撮時の申請が必要な場合に、書類の一部を省略できるなどのメリットがあります。

初めてでも安全に練習したいなら「ドローンジョプラス」へ!

ドローンを飛ばしてみたいけど、ひとりではじめるには不安だと思う方も多いと思います。

そんな方には、全国各地にドローンの基礎知識や操縦スキルが学べるドローンスクールがあるので、気になるスクールを調べてみるのもいいでしょう。

「ドローンジョプラス」は、日本で唯一の女性コミュニティで、東京、大阪、愛知を中心に約100名のメンバーが活動しています。

ドローンの基礎知識や操縦スキルが学べる「勉強会」だけでなく、ドローンに関する情報交換やゲストを招いて講演会を行う「メンバーミーティング」、ドローンを持って女子旅をする「空撮ツアー」などを開催しています。

初心者から学べてスキルアップができる他、趣味として楽しんでいる方や、仕事として活躍している方など、さまざまなメンバーが在籍しており、みんなで和気あいあいとした雰囲気で活動しています。

また、「ドローンジョプラス」の活動は、女性の社会進出や雇用創出に貢献できる新たな動きとして、フジテレビの『FNN Live News イット!』でも紹介していただきました!

詳細はこちら

写真:東京の表参道にある国際連合大学で開催された勉強会の様子。

詳細はこちら

写真:ライセンス藤原さんがゲスト講演!メンバーミーティングの様子。

詳細はこちら

写真:兵庫県淡路島で開催した空撮ツアーの様子。

詳細はこちら

ドローンに興味がある女性の方は、ぜひ勉強会に参加してみてください。
(勉強会のお申込みはこちら)

「ドローンジョプラス」の講師おすすめの機体5選!


ドローンはたくさんの種類があり、価格帯もさまざまです。

どのような楽しみ方をしたいかによって、必要な機能も変わってくるので、自分にあった機体を選ぶと良いでしょう。

今回は、室内で気軽に楽しめるドローン3種類(「KE-181」「HS-210」「Tello」)と、室外で空撮を楽しみたい方におすすめのドローン2種類(「Mavic mini」「DJI Mini 2」)をご紹介します。

 

「ドローンジョプラス」の検定機に認定!「KE-181(おうちドローン)」

出典:https://k-onedot.com/ke-181/

「KE-181(おうちドローン)」は、軽くて丈夫な機体を持ち、屋内で飛ばして衝突しても壁を傷付けないため、初心者や子どもでも安心して操縦できます。

気軽に操縦ができて、ドローンの基本的な操縦スキルを身につけるには最適な機種なので、初心者向けのドローン体験会や、「ドローンジョプラス」のメンバーになるための実技試験では「検定機」としても使用しています。

国内初のドローンメーカーで「KE-181(おうちドローン)」を開発した、株式会社カレイドスコープナレッジ代表の池末氏と、株式会社Kanatta代表の井口が対談した記事がありますので、ぜひご覧ください。

詳細はこちら

「KE-181(おうちドローン)」
重量:20g
価格:6,820円(税込)
公式HP:https://k-onedot.com/ke-181/

とにかく手軽にドローンを楽しむなら「HS-210」

出典:https://holystone.co.jp/product/hs210/

「HS-210」は、手のひらサイズで可愛らしい配色なので、ちょっとしたプレゼントとしてもおすすめの機体です。

機能も充実しており、自動で飛行高度を維持する「ホバリング機能」や、ドローンの機体がどの方向にむいてても、操縦者からの視点で操作できる「ヘッドレスモード」など、便利な機能が搭載されています。

また、「プロペラガード」によってドローンのプロペラ全体が覆われているので、小さい子どもでも安心してドローンを飛ばすことができます。

さらに、バッテリーが付属で3個も付いていて、最大20分間のフライトが可能です。

「HS-210」
重量:21g
価格:6,578円(税込)
公式HP:https://holystone.co.jp/product/hs210/

プログラミングの練習と言えば「Tello」

出典:https://store.dji.com/jp/product/tello?vid=38421

ドローンを使ってプログラミングを学びたい方は「Tello」がおすすめです。

日本では、2020年から小学生の「プログラミング教育」が必修化されましたが、今注目されているのが、ドローンを使ったプログラミング教育です!

ドローンを使うことで、パソコンの画面上だけではなく、実際に目の前でドローンが動くので、「プログラミングって面白い!」という体験ができます。

こちらのシリーズは「Tello」と「Tello EDU」の2種類があります。
基本的なプログラミング機能は同じなので、どちらもプログラミング教育アプリ「TELLO EDU」が使用できます。

また、「Tello EDU」を購入すると、複数台の機体を連動させて同時に飛行できる「編隊飛行」や、精度の高いプログラミングの練習ができる「ミッションパッド」が付いてきます。

「Tello」は、100g以下のドローンでありながら(航空法の適用外)、カメラ搭載できれいな写真も撮れるため、今後需要が増えそうですね。

「Tello」
重量:80g
価格:12,980円(税込)
公式HP:https://www.ryzerobotics.com/jp/tello

高性能ドローンといえば「Mavic mini」

出典:https://www.dji.com/jp/mavic-mini

「Mavic mini」は、屋外で空撮を楽しみたい方におすすめのドローンの1つです。

自動で飛行高度を維持する「自動ホバリング機能」や、空撮に必要な「高性能カメラ」が搭載されているだけでなく、手のひらサイズで持ち運びにも便利なので、旅先での撮影に最適な機種です。

また、「Mavic mini」を販売しているDJI社は、最先端の技術で数多くのドローンを販売していますが、アクセサリーも共通していて使いやすいです。

「Mavic mini」
重量:199g
価格:46,200円(税込)
公式HP:https://www.dji.com/jp/mavic-mini

さらなるクオリティを目指すなら「DJI Mini2」

出典:https://store.dji.com/jp/product/mini-2-jp?vid=99441

「DJI Mini 2」は、クオリティの高い映像や写真を残したい方におすすめのドローンです。

「超高画質カメラ(4K)」や「遠隔動画転送機能(最大6km)」が搭載されているため、「Mavic mini」と比べても、より高く、より遠くに飛ばすことができ、高画質でダイナミックな映像や写真を残すことができます。

また、「4倍ズーム機能」も搭載されており、被写体に近づきすぎることなく、理想的なショットを撮影できるので、被写体との接触など、安全性を考慮しても嬉しい機能ですね。

「DJI Mini 2」
重量:199g
価格:59,400円(税込)
公式HP:https://www.dji.com/jp/mini-2

まとめ

ドローンは、今後益々わたしたちの生活に身近な存在となり、趣味や仕事として携わる方も増えてくると思います。今回は、ドローンに興味を持ったり、実際に飛ばしてみたいと思った時に、初心者の人が抱きがちな悩みを1つ1つ解説してきました。

ドローンは、基本的な知識やスキルを身につければ、誰でも簡単に飛ばすことができます。
ひとりではじめるには不安を感じている方は、ぜひ「ドローンジョプラス」の勉強会に参加してみてください。みんなで楽しく学びながら、一緒にドローンを飛ばす素敵な仲間にも出会えることでしょう。

ぜひ、みんなで一緒にドローンを飛ばしに行きましょう!
ドローンをはじめるなら「ドローンジョプラス」へ!

☆ドローンについて知りたい・飛ばせるようになりたい方は勉強会のページへ♪
☆屋外で思い切りドローンを飛ばしたい・空撮にチャレンジしたい方は空撮ツアーのページへ♪
☆ドローンジョプラスやメンバー・活動について知りたい方はインスタツイッターをチェック!

ピックアップ記事

関連記事一覧