プログラミング教育にドローンが参入?ゲーム感覚で勉強できる講座もご紹介!

身近になっているプログラミング教育

近年、学校の授業でも取り扱われるようになり、よく耳にするようになった「プログラミング教育」。

これからますますIT化が進んでいく社会で身に着けておくべきものとはわかっていても、「プログラミングについてよく知らないから、子どもに質問されても答えられない」「プログラミングを教えるツールは何がいいのかわからない」というお悩みがある方もいらっしゃると思います。

ドローンがプログラミングのイメージを変える!?

子どもも遊びながら簡単にプログラミングを学べる

皆さんはプログラミングと聞いてどんなイメージがありますか?

パソコンの黒い画面に向かってひたすらコードを打ち込み、プログラミングでプログラムを動かす、でも動いているのは画面の中だけ。

これだと自分のプログラムしたことがどう動いているのかわかりにくい、そんなイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。

そんなプログラミングを学校の教育で学んでいくことに不安を感じるかもしれませんが、ドローンでもプログラミングを学べるのはご存知ですか?

パソコンに向かって難しいコードを書かなくても、プログラミング専用のドローンとアプリを使って簡単にプログラミングが学べます。

ドローンのプログラミング教育の現場でよく使用されるのは【Tello EDU】というドローンです。

このドローンはプログラミングに特化した設計になっており、専用のアプリを使って学習することができます。

▲DJI Tello EDU
出典:https://store.dji.com/jp/product/tello-edu?vid=47091

ドローンを通してプログラミングを学ぶことのメリットは、

・空気の流れやバッテリーの限界など、コントロールが難しい物事に対する解決能力を養うことができること

・実際に自分のプログラミングによって「動いた!」「狙ったところに着地した!」といったより体感を伴う実践を行うことができること

です。

そもそもプログラミングって…?

何のために学ぶのか

プログラミング教育の目的として、文部科学省ではこのように記載があります。

・「プログラミング的思考」を育むこと(思考力、判断力、表現力など)

・身近な生活でコンピューターが活用されていることや問題の解決には必要な手順があることに気付くこと(知識および技能)

・各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとすること

引用:文部科学省「小学校プログラミング教育の手引(第三版)」(p.8)

プログラミングが使われている場面

普段私たちの日常生活の中にも、プログラミングが使われている場面が数多くあります。

身近な例で言えば、Webサイトの検索機能や、SNSなどのスマートフォンアプリが挙げられます。

ビジネスシーンでは医療福祉や建設業界などで活用されているロボットもプログラミングが使われています。

プログラミングを使う職業

代表的なプログラミングが必要な職業は、プログラマー、Webデザイナー、ゲームクリエイター、システムエンジニアなどが挙げられます。

近年では、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの新しい技術や、AIの発達によりプログラミングができる人材の需要が高まっています。

プログラミングを学べる場所

プログラミングを学ぶ方法は?

子どもにプログラミングを勉強させたい!と思ったときに学べる場所には「学習本・学習サイト」「プログラミングの家庭教師」「プログラミング教室」があります。

それぞれ下記のような特徴があります。

①学習本・学習サイト

費用が安く収まるため、気軽に始められ、本やパソコンがあれば時間を問わずいつでも学習できます。

しかし、わからないことがあった時に人に聞くことができなかったり、独学でモチベーションを保つのが難しい、というデメリットもあります。

②プログラミングの家庭教師

マンツーマン指導なのでわからない部分をすぐに解決できるため、プログラミング上達のスピードにも期待できます。

しかし少々割高なので、費用をなるべく抑えたい方には検討が必要かもしれません。

③プログラミング教室

先生にサポートしてもらいながら仲間と一緒に学習できるので、モチベーションを保ちやすいというメリットがあります。

近年子ども向けのプログラミング教室は増えており、幅広い種類の中から自分の子どもに合う教室やコースを選ぶのに迷うかもしれません。

ドローンジョプラスのドローン×プログラミング講座の紹介

ドローンジョプラスでは、講師のサポートもありながら遊び感覚でプログラミングを学べるドローンの強みを活かして「ドローン×プログラミング講座」を開催しています。

この講座には、子どもたちの学びをサポートするために3つの魅力があります。

①ドローンを使ったゲームを通じて親子で一緒に楽しめる!

②自分でプログラミングしたドローンが実際に動く!

③女性ドローンパイロットが学びのサポート!

サービスの立ち上げ経験者や開発エンジニアとしても活躍している方が講師となり、scratch(スクラッチ)というプログラミング言語を使いながらドローンで簡単に学べるプログラミングについて伝授します。

自分でプログラミングをしたドローンを実際に動かせる他、親子で一緒に参加できるため、「子どもとプログラミングの話をして一緒に勉強したい」「自分もプログラミング興味に触れてみたい」という方におすすめです。

また、ドローンジョプラスではドローンとプログラミングを掛け合わせた様々なイベントを開催しています。

最後に

プログラミングを簡単に楽しく学べるドローン講座についてご紹介しました。

時代が目まぐるしく変化する中、教育内容も変わりお子さんの教育や将来に対して親御さんの中には不安を感じる方もいるでしょう。

お子さんに対して思う「楽しいと思える趣味や仕事をしてほしい」「社会に貢献する人になってほしい」そんな気持ちを私たちドローンジョプラスは大切にします。

プログラミングを通じて、ドローンを通じて、子どもたちが考えたアイデアや企画が社会に大きな発展をもたらすかもしれません。

ドローンジョプラスはそんな未来を作り上げる可能性ある子どもたちや、社会で活躍する輝く女性を増やすために、イベントやドローンを通じてみなさんの「これをできるようになってみたい」「チャレンジしてみたい」をアシストし、誰でも活躍できる社会を目指しています。

私たちドローンジョプラスと一緒に可能性あふれる未来を一緒につくりませんか?

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