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ドローンを連れて見に行きたい、アイスモンスター「山形蔵王」

コラム

2021年も終わりを迎えようとしています。
冬休み、春休みの計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

まだ行く場所を決めてない!そんな方に朗報です♪
今回は、冬の風物詩とも言える「アイスモンスター」をドローンで撮影した映像をお届けします。

そして山形の魅力についても発信していきます。

「アイスモンスター」とは!?

自然の奇跡「山形蔵王」のアイスモンスター

アイスモンスターの正体は「樹氷」です。

樹氷は、木々の表面が氷や雪に覆われることで形成されます。
水分を含んだ風が氷点下で木々に吹きつけ、木々表面で凍り付くことで樹氷は成長します。
「山形蔵王」の樹氷は写真のように、もっさりと雪が積もります。
もはや木に見えませんね!
このような面白い形になるのは、木々に凍り付いている氷や雪の水分量が一般的な樹氷より多いからだそうです。

「山形蔵王」の樹氷は世界的にみても珍しく、通称「アイスモンスター」と呼ばれています。
なんと、アイスモンスター級の樹氷が見られるのは日本だけなんです!
その中でも今回紹介する「山形蔵王」と、青森県の八甲田山が有名です。
樹氷の見頃は毎年12月下旬から3月上旬頃まで。
特に2月は寒さが一層厳しくなり、迫力のある「アイスモンスター」を楽しむことができるとか!

ドローンで上空から「山形蔵王」を見渡すと樹氷ができる地区は蔵王の山の一部の地区のみであることがわかります。
つまり様々な条件が揃う限られた場所にだけ「アイスモンスター」は作られます。
まさに自然現象の奇跡ですね!

アクセス良好!「山形蔵王」

「山形蔵王」の樹氷を見ることができる山頂の駅までは「蔵王ロープウェイ」1本で行くことができます。
とても便利ですね!
「蔵王ロープウェイ」は蔵王温泉街から運行されていて、予約なしで乗ることができます。

そのため、繁忙期は観光客で混雑し待ち時間が発生することがあるようです。
時間にゆとりを持って出かけましょう。
また、蔵王温泉までは、JR山形新幹線の山形駅から路線バスで約40分で到着します。

「山形蔵王」以外にも!魅力溢れる山形

山形県には「山形蔵王」以外にも約1900年の歴史があると言われる「蔵王温泉」があります。
日本でも数少ない強酸性の硫黄泉で、美肌効果が高いことから「姫の湯」とも呼ばれているそう!
硫黄の匂いを嗅ぐと一気に温泉気分になりそうですね。
冬に入る温泉は身体の芯から温まり、至福のひと時です。

多くの旅館は日帰りの方へも温泉を開放してくれているので、日帰り旅行でも旅館毎に特徴のある温泉を満喫することがきます。
中には無料の足湯や手湯もあり、観光中に手足が冷えても温めることができます。
至れり尽くせりですね!

山形県はグルメも有名です。
「蔵王温泉」はジンギスカンの発祥の地だそう!
有名なジンギスカン鍋は、癖のあるラム肉を美味しく食べるために、工夫に工夫を重ねて考え出されたそうです。
また、温泉街を歩いていると山形名物の玉こんにゃくのいい匂いが漂ってきます。
だし醤油で味付けされた玉こんにゃくは食べ歩きにぴったりです。
こんにゃくはヘルシーなので女性にとっては嬉しいですね。

ドローンからみたアイスモンスターの景色

圧巻!「アイスモンスター」

ドローンからみた「アイスモンスター」の映像はこちら。

雪や氷によって木がしなだれている姿は、まさにモンスター!
なんだか石像のようにも見えてきます。
ドローンで至近距離から見た「アイスモンスター」は、一つ一つに顔があるかのような錯覚を覚えます。
また、夜になるとライトアップされとても幻想的です。
夜はロープウェイからライトアップされた景色を楽しむことができ、昼間はドローンで景色を楽しむといったように、いろんな角度から「山形蔵王」を楽しむことができます。

紹介した映像は、4K対応ドローンで撮影しているので、画質がとても綺麗ですね!
美しい映像が撮影できる4K対応ドローンは続々と発売されています。
旅の思い出をきれいな映像に残すことで、より一層思い出話に花が咲くのではないでしょうか?
ドローンは様々な種類があるので、自分の使い方に合わせてドローンを選んでみてください。
おすすめドローンはこちら。

寒いときはバッテリーに要注意!

「アイスモンスター」を見に行くときは、人だけではなくドローンにも防寒対策が必要です。
気温が低いと、通常よりもバッテリーの消耗が早いと言われています。
ドローンを飛ばす前にバッテリーを人肌で温めることが好ましいです。
ホッカイロなどで温める方法もありますが、急激な温度変化はバッテリーが劣化する可能性があるため注意が必要です。

また、ドローンを飛ばす前日に、バッテリーをフル充電することもお忘れなく!ドローン空撮でドローンを長時間飛行させたい方は、バッテリーをもう一つ用意しておくとよいでしょう。

ドローンを壊さないために!雪山撮影の注意事項

今回紹介した映像の撮影はよく晴れた日に行われています。
しかし、本来「山形蔵王」などの寒い場所でドローンを飛ばすときは、雪に注意する必要があります。
ドローンの種類によっては耐水性のものがありますが、一般的にドローンは水に弱いと言われています。
雪が降り始めたら早めに着陸させましょう。
そして、ドローンに氷雪が付着していたらすぐに取り除くことも重要です。

また、飛行後のドローンをホテルなどの暖かい場所に持って帰るときにも注意が必要です。
温度差によって結露が発生し、機体内部に水滴が染み込むことで電子パーツの破損を引き起こす可能性があります。

最後に

今回は、ドローンで撮影した「山形蔵王」の「アイスモンスター」、そして山形県の魅力について紹介しました。
実際に旅行先でドローン空撮を行うときは、地方自治体に確認をして、安全にドローン空撮を行いましょう。

ドローンによって見える世界が広がることはとても楽しいものです!
旅行先での空撮といった趣味、仕事問わず大活躍しているドローン。

ドローンジョプラスでは、ドローンのこれからを追い続けます。
ドローン業界のことならドローンジョプラスへお尋ねください。

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