スキー場でドローンは飛ばせる?気を付けるべきポイントまとめ

ドローンニュース

最近は全国各地で雪が降っているみたいですね!
鹿児島でも雪が積もったみたいです。

雪といえば、スキーやスノボを楽しむ方も多いのではないでしょうか?
スキーやスノボの魅力はもちろん滑ることもそうですが、雪山ならではの絶景や雪景色も楽しめることだと思います。
もし最高の写真スポットに遭遇したら、ぜひ写真に収めたいですよね。

そんな時にドローンで空撮できたらいいのになぁと思う方に必見!
スキー場でドローンは飛ばせます。
しかし、飛ばす際には注意すべきポイントがいくつかありますので紹介いたします。

200g未満の重量のドローンならOK

どんなドローンでも飛ばしていいかというと、そうではありません。
飛ばすことができるドローンは限られており、それは重量が200g未満のドローンです。

なお「スキー場では200g未満のドローンを飛ばしてもよい」というルールが定められている訳ではなく、重量が200g未満の機体は航空法の規定対象外なので飛ばしてもよいということになります。
航空法については、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

しかし200g未満の機体にも適用される法律はあるため、こちらも把握しておく必要があります。
飛ばす際の法律だけでなく、空撮時の個人情報やプライバシーについても気を付けましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

では実際にどんなドローンを選べばよいのでしょうか?
わたしがおすすめするのは、やはり2020年11月から販売開始をした「DJI Mini2」です!
200g未満では考えられないくらいの高機能高性能な機体です。

ただ最新機種は操作が難しそうだし、値段も高くて手が出せない!という方には、SNAPTAINの「SP650」がおすすめ。
初心者向けで価格も1万円以下なので、気軽に操作が可能です。

 

スキー場でドローンを飛ばすには、200g未満の機体を選べばよいということが分かったと思います。
しかし、あともう一つ注意すべきポイントがあります。

スキー場に許可を取る


200g未満の機体にも適用されるルールの中に、自治体の条例を守る必要があります。
すなわち、いくら法律を守っている場所であっても自治体がNGを出せばNGなのです。
スキー場においても同様なので、ドローンを飛ばしてもよいか必ずスキー場のスタッフに確認しましょう。

スキーヤー・スノーボーダーの中でもルールやマナーはあります。
子どもから大人・初心者から上級者までほぼ全員が同じ場所にいるわけですので、ドローン操縦時にも注意が必要です。

またどういったシチュエーションでドローンを飛ばしたいかによって、スキー場側の対応も変わります。
人混みの無いキッカー(ジャンプするところ)だけを撮影したいのか頂上からスキー場全体を撮影したいのかなど、具体的にお伝えするとよいと思います。

スキー場の許可をとったとしても、周りのスキーヤー・スノーボーダーへの配慮も必須です。
ゲレンデのど真ん中でドローンを操縦されていては、進路妨害となるだけでなく事故につながる可能性もあります。

ルールやマナーを守ってドローンで空撮しましょう!

まとめ

スキー場でドローンを飛ばす場合に注意すべきポイントをまとめました。

  • 機体は200g未満のドローンを使用する
  • スキー場に許可を取る
  • 安全にルールやマナーを守って扱う

これらに注意して、スキー場でドローン空撮を行ないましょう!
ちなみに実際にドローンで撮影された動画がありましたので、紹介いたします。

キレイですよね~!
撮影スポットは、スキー場の名所新潟県の苗場スキー場です。
雪景色はもちろん、かっこよく滑る姿を撮影できるのはドローンならではですね♪
大迫力!!!

ドローンの機体によっては、対象物を自動的に追尾する機能もあるみたいです。

 

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したのは日本の話なので、海外ではまた別の法律があります。
海外のスキー場でドローンを飛ばしたい場合は、ぜひご自分で調べてみてくださいね!

ピックアップ記事

関連記事一覧