シミュレーターでドローンを飛ばす!場所を気にせず気軽に楽しもう!

ドローンの飛ばし方(遊び方)

ドローンに興味はあるけれど操作が不安な方、購入はしたもののなかなか飛ばす機会が無いという方。シミュレーターを使えば気軽にドローンの操縦が可能です。ドローンレースやFPVを楽しむ方の練習用にもばっちり。本記事ではおすすめシミュレーションソフトもご紹介しています。

 

 

 

ドローンを飛ばしてみたいけれど、操縦に自信が無い・・・
または機体を購入したけれど、飛ばす場所が無かったり、法規制が面倒・・・
そんな方はまず、シミュレーターでドローンの世界を楽しみませんか?
シミュレーターなら様々な制限や機体の故障などを気にせずに、ドローンの操縦が楽しめますよ。

 

シミュレーターを使えばドローンを気軽に楽しめる

場所や法規制を気にせずに操作が練習できる

ドローンを使って空撮をしている動画を見ると、どこでもドローンを飛ばせる!と思う方もいるかもしれません。
しかしドローンには様々な法律が絡んでおり注意すべきポイントがあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「法律を理解するのが大変」「結局どこでドローンを飛ばすの?」と、ドローンを買っても使っていない方、ドローンの購入を見送っている方にシミュレーターをご紹介します。

シミュレーターでは安全な環境下で、高度な操縦技術を身につけることができます。
離着陸の練習から、ゲートのくぐり抜け、街中の飛行、墜落など様々なシチュエーションで練習できます。
実際のドローンではできない体験をシミュレーターで体験することができます。
楽しいのはシミュレーターの背景!
倉庫のような殺風景なものから、3Dゲームのようなリアルな風景のものまであります。
特にリアルな街中のシミュレーターは、法規制で実際には飛行できないところを練習できるため、わくわくです。

ドローンレースやFPVの練習にもなる

シミュレーターはドローンレースやFPVの練習にも最適です。
FPVとは一人称視点という意味で、ドローンからみた視点を指します。
ドローンレースは世界各国で開催されています。賞金総額が1億円を越す大会も!!
ドローンレースではFPV用のゴーグルを装着しながら速さを競います。
ドローンの時速150kmを超えるスピード感をモニターに映して、楽しむことができるため、迫力と興奮で多くの人を魅了しています。
世界中で注目を浴びているレースになります。

実際にドローンレースに出るためには反復して技術を身に着けることが大切です。
トイドローンから練習をはじめる方が多いですが、時速100kmを超えるスピードを身につけようと思ったら、家での練習に限界があります。
冒頭に記載したように、ドローンを飛ばせる場所は限られているため、場所探しで苦労されている方も多いのではないでしょうか?
送信機と専用ゴーグルがあると、シミュレーターでFPV操縦を楽しむことができます。
家で手軽に練習できるため、空き時間の有効活用ができます。

オススメのFPVシミュレータを3つご紹介します。
それぞれのソフトにいくつものコースがあるため、趣味で使うものか、本格的な練習で使うものか、自分の用途に合わせて選べます。
有料版と無料版があるため、どのソフトにするか迷っている方も手軽に使用することができます。

 

 

おすすめシミュレーションソフト3選

DJIフライトシミュレーター

DJIが提供しているサービスです。

実際のシミュレーターがこちら。

(YouTubeより)

様々なシチュエーションがあり、初心者からプロまで幅広く利用することができます。
対応機種はMavic、Phantom、Inspire、Matrice 200各シリーズです。
コースは3種類。カスタマイズ版、エンタープライズ版、無料トライアル版があり、ホームページからダウンロード可能です。
パソコンとの連携も簡単です。Windows PCにインストール後、DJI送信機を接続して画面の指示に従ってセットアップを進めていけば、簡単に利用できるようになります。いつも使っている送信機で練習をするため、実際に外でドローン飛行するときも安心です。

無料トライアル版でもフリーフライトやレースなど数種類の画面やモードが利用でき、目視飛行、目視外飛行の切り替えが可能です。建物などの目標物にカメラを向けながら旋回や上昇降下などができるため、動画練習もできます。
十分に技術を上げることができます。

注意する点は、パソコンのスペックです。
使用するパソコンの推奨スペックは「GeForce GTX 1060 グラフィックスカード搭載の64 ビット バージョンの Windows 10」と言われています。自分のパソコンのスペックがどの程度か把握する必要があります。

Quadcopter FX Simulator

こちらはドローンジョプラス内でもご紹介しています♪

アプリでドローン練習♪フライトシミュレーターを紹介します☆

動画はこちら。
無料版の背景は「廃工場」と「砂漠」のみですが、有料版は様々なシチュエーションで練習することができます。

(YouTubeより)

Quadcopter FX Simulatorの特徴は実際のドローンに近い操縦体験ができることです。
パソコンだけでなくスマホ、Androidにも対応しています。
コースは2種類。無料版と有料版が配信されています。

実際のドローンの物理モデルに基づいて設計されているので、リアルな操縦練習が可能。
その分、操作は難しくなっています。
基本動作のホバリングも慣れるのに時間を要します。
難しいからこそ操作できたときのうれしさが増しますね。
また、目視飛行と目視外飛行の切り替えができるため、動画練習もできます。
他に離陸場所に自動的に戻るリターン機能など実際のドローンに搭載されているような機能を携えています。

FPV Freerider

こちらはドローンレーサーを育成するためのシミュレーターになります。
初心者からプロまで利用できます。

動画はこちら。

(YouTubeより)

個人的に一番わくわくする動画です。
まさにドローンレース!
時間も場所も気にせず、自分の好きなときに好きなだけ練習できるのはうれしいですね。
本格的なスピード感で操縦練習ができます。コースの中で何度でも墜落させながら上達できるのは、シミュレーターの強みです。
愛着のあるドローンを傷つけずに自分のスキルを身につけたいですよね!

無料版と有料版が選べます。
無料版はコースが一つのみ、詳細設定はできないという制限はありますが、十分にFPVの練習をすることができます。

操作方法は、ゲームパッド・キーボード・タブレット・送信機の4種類が用意されています。
送信機での操作が、実際にドローン飛行するときのスキルを身につけやすいですね。
パソコンと送信機をつなぐケーブルが必要なため、お忘れなく。

ホームページ上で、実際に使っている送信機が利用可能か、使い心地がどうかを確かめられるよう、無償デモ版がダウンロードできるようになっています。
送信機は数万円するものが多いです。購入する前に、シミュレーターに対応しているか確認できるのはありがたいですね。

 

 

まとめ

ドローンシミュレーターについて知れば知るほど、魅力が高まります。
ドローンをせっかく購入したけど、お蔵入りしていた方も再度ドローンの魅力に触れるチャンス!
特に都会での生活をされている方は、飛ばす場所を見つけることが大変なため、ドローンシミュレーターが大いに活躍できそうです。
1年単位で、激変していくドローン業界。
あなたもこの機会にドローンを購入しドローンシミュレーターで腕を磨き、活躍の場を作ってみませんか?

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