【日本初!】ドローン資格をeラーニングで取得!!

ドローンニュース

ドローンの利用者が増えることで、
空に関する規制や法律も気にされるようになりました。

空の規制なんて、
全く身近なものでなかったのに
時代の進歩はあっという間です。

さらに職業としてのドローン
注目されるようになったことで、
ドローンの”操縦方法を学ぶ”という感覚は
一般的になっています。

ただのラジコンだと思っていると
時代に置いていかれてしまいますね

数々のドローンスクール

以前ドローンのスクールについて
いくつか紹介いたしました↓

基本は法律と操縦技術を学び、
プロのドローン操縦士を目指すものです。

特に、操縦士となれば
国土交通省の認定が降りるのは
10時間以上の飛行経験が必要とされてます

以外と早い。
その気になれば2-3日で取れてしまうのです

このように、
一見ドローンの資格といえば、
「操縦士でしょ?」
って思いがちですが、
実はそんなこともないんです!

知ってた?無人航空機安全運航管理士

closeup photo of two pilot and co pilot inside plane

無人航空機安全運航管理士
というのはどういった資格なのか。

結論からいうと
操縦を目的としたものではありません。

安全な管理と監修が目的となります。

国土交通省登録団体 SUSCによると

操縦者自身が安全管理を行うのは当然ですが、
操縦者以外も作業内容を把握し、安全管理を徹底する必要があります。
無人航空機安全運航管理士は
ドローンを利用した事業に従事する方や、
ドローンに関する業務を発注する方など、
全てのドローン従事者が安全に管理・監督を行うための資格です。

引用:https://susc.jp/profile/

と記載があります。

運用する人工が増えてきたからこそ、
これから管理者側の勉強をするのも
大切だということです。

日本初!eラーニングで学べる!

驚くべきは、
なんとこの無人航空機安全運航管理士
の資格をeラーニングで取得できるそうです!

SUSCによれば、
最短90分で取得可能
・受講料12,000円
・認定証発行あり
といった内容で取得が可能とのこと!

学習内容は以下のようになっています。

 1. 無人航空機安全運航管理士とは
2. ドローンに関する知識
3. 関係する法律
4. ドローンの安全装置・機能
5. 飛行環境
6. 安全管理
7. 点検・整備
8. 作業の計画
9. テスト

引用:https://susc.jp/profile/

操縦士の資格もそんな時間で取れちゃうんだ、
って速さでしたが、
90分ってのも大分早い!!

やる気と興味さえあれば、
お手軽に資格が手に入っちゃいますね!

最先端の学びもオンラインで♪

大学生もオンラインで
単位をとっているこのご時世。

さすがに操縦は実地になるでしょうが、
必要な資格の取得は
オンラインで学ぶ文化
主流になるかもしれません。

お金も時間も
コストは最小限に抑えて、
新たな資格を取得できるのは面白いですね♪

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