ドローンを片手に海外旅行へ!海外での空撮の魅力と注意点

ドローンの飛ばし方(遊び方)

新型コロナウイルスの影響で、海外旅行に行きにくくなりました。ドローンからみた海外の景色は別格です。今回は、海外での空撮の魅力をお伝えします。自粛が明けたらドローンを持って行き、より海外旅行を楽しみましょう。海外にドローンを持ち込む際の注意点もまとめました。

 

 

新型コロナウイルスの流行から約1年が経ちますね。
私たちの生活は大きく変わりました。
ドローンを使った空撮を楽しんでいる人は、海外旅行で空撮をしたいと考えているのでは?
今回は海外での空撮の魅力を発信します。
また、実際に海外にドローンを持ち込む際の注意点もお伝えします。

 

ドローンを使った海外での空撮の魅力

映画の舞台に使われるギリシャのナヴァイオビーチ


こちらの映像をご覧下さい。
https://www.bing.com/videos/searchdDCTS&view=detail&mmscn=vwrc&mid=9A77267D1010DCFB6C6B9A77267D1010DCFB6C6B&FORM=WRVORC

ナヴァイオビーチはジブリ作品『紅の豚』の舞台になったビーチと言われています。
青い海、白い砂浜、崖の奥に生い茂る緑!画面越しにみても感動します。
ドローンだからこそ撮れる映像を私も早く撮りに行きたいです。
ただし、時期によって観光客の人数が多くなると予想されるため、ドローンを飛ばす際には、より注意が必要ですね。

ギリシャは外国人旅行客や観光客のドローン飛行を認めています。
ただし、飛行させるには、ギリシャの民間航空当局であるCAAが定めた規制と飛行ルールに従わなければなりません。

ギリシャはナヴァイオビーチの他に、パルテノン神殿などの古代ギリシャ時代の遺跡が数多く残る国です。
ドローン飛行可能か都度確認して、ドローンからの景色を楽しみましょう。

ギリシャ航空局(CAA)ホームページ:
http://www.ypa.gr/en/HCAA_UAS_FLT_request_editable.pdf

自然の大きさに感動するスイス


まずは、こちらの映像をご覧下さい。
https://www.bing.com/videos/search26cvid%3DF597B718FEA4492EB37DEA9A1F55B81D

人間が到達するのが難しい場所、滝や崖からの映像がド迫力で惹き込まれます!
自分で空撮できたら楽しいだろうなとワクワクします。
グリンデルワルトは『アルプスの少女ハイジ』の舞台にもなったと言われており、ハイジの世界観を満喫できます。

スイスでドローン飛行を楽しむ際には、資格や申請は必要なく、カメラ非搭載の250g以下のドローンであれば自由に飛ばすことができます。
ただし、カメラ搭載のドローンや、250g以上のドローンは全て事前に登録が必要なので注意が必要です。
また、0.5kg〜30kgのドローンは連邦航空局による航空法によって規制が設けられているので、事前に確認しておきましょう。

スイスは街中に日本語の観光ガイドがあります。
ドイツ語が疎い私でも旅行に行けそうです。
大自然の中で思いっきりドローン飛行を楽しみたいですね。

規制の詳細は、スイス政府観光局ホームページをご確認下さい。

スイス政府観光局ホームページ:
https://www.myswitzerland.com/ja/planning/about-switzerland/general-facts/general-information/flying-drones-in-switzerland/

 

海外で空撮するときの注意点

諸国での規制


先ほど紹介した2か国で、ドローン飛行の申請が異なったように、各国での規制に差があります。
オーストラリアはスイスのようにドローン飛行に申請不要と言われていますが、ケニアやモロッコではドローンの持ち込みが禁止されています。

せっかくドローンを持参したのにドローン飛行できなかったり、ドローンが没収される事態は避けたいものです。
ドローンに関する法律も更新されていくため、ネットだけの情報で現地に向かうのは一抹の不安が残ります。
確実なのは大使館に確認することです。
しっかり下調べをして、ドローン旅行を楽しみましょう。

日本大使館一覧はこちらから。

 

まとめ


ドローンから見る海外の風景はダイナミックですね!
YouTube映像を見て、プチ旅行気分を楽しむことができました。
また、自分で空撮するならどんな風に撮るか、どこで撮るか、わくわくしました。
新型コロナウイルスの影響でいつ海外旅行に行けるかわからない状況ですが、下調べをして、今のうちから準備を進めておくのもいいでしょう。
特に国ごとで規制が異なるため、都度確認が必要です。
ルールを守って、オリジナルの空撮映像を作りましょう。

 

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