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ドローンで5月病を吹き飛ばせ!気分を変えて新しいことにチャレンジ

コラム

新生活、新社会人など、新しい環境でガラリと変化する時期。また、最近は自粛生活で引きこもりがちな人も多いのではないでしょうか。大型連休明けは、特に憂鬱な日常生活を送っていると起こりやすいのが5月病と呼ばれる病気です。気分を変えてドローンを飛ばし、憂鬱な生活はバイバイしましょう。

 

 

4月も過ぎ新学期がスタート!
新生活、新社会人、新学期など、新しい環境の変化に慣れないことで、憂鬱になる人が多くみられる時期です。
ストレスや疲労が出やすく、「5月病」として精神的に症状が現れる人もいます。
そんな状態にならないためにも、疲労回復やストレス解消が大切です。
ドローンにチャレンジして、気分転換もおすすめします。

 

環境の変化で引き起こされる5月病

5月病は真面目で責任感のある人に起こりやすい


出典:https://www.osaka.med.or.jp/citizen/tv85.html

5月病は、正式な病名ではありませんが、5月に起こりやすいとされていることから、この呼び名がついているようです。
では、なぜ4月でも、6月でもなく5月病なんでしょうか?
新生活は慣れないことが多く、緊張や疲れやすさが出てくる時期になります。
新年度から1ヶ月が経ち、大型連休後に精神的な症状が出てくる人も多く見られるようです。
症状としては、頭痛がする、疲れやすい、体のダルさがある、意欲低下、不眠、悲観的な考えになるなどがあります。
ストレスが多い社会で、誰もがなる可能性がある病気です。
特に、几帳面、真面目、責任感がある、完璧主義の人に起こりやすいとされています。

予防策はストレス解消法を見つけること

5月病は、ストレスとうまく付き合うことが一番の予防策になります。
自分にとってのストレス解消法があるといいでしょう。
美味しいモノを食べる、カラオケで大声を出す、寝るなど人それぞれだと思うので、ぜひ自分のストレス解消法を見つけておくことをおすすめします。
ストレス解消法の1つとして、趣味に打ち込む人も多いようで、プライベートでは自分の趣味を謳歌するのもいいかもしれません。
もし、趣味が無い!という人もこれから探していけばいいんです。
この機会に、ドローンを趣味にしてみるのはいかがでしょうか。

 

癒しの映像を見てみよう

ドローンで動物を観察すると面白い!

みなさん動物は好きですか?
なぜか動物の動画を見るだけで癒されたりします。
ドローンは動物にとってどのように認識されるのか、発見したときの反応が面白いです。

大概は攻撃するのですが、なかなか見ることのできない映像にもなっているので、見ていて飽きません。

以前、「ドローンを見た猫ちゃんの反応は…?猫好きに送る動画&画像集!」の記事で紹介した猫ちゃん動画が個人的にはハマっています。
気になる方はこちらの記事も読んでみてください。

また、親子で泳ぐザトウクジラをドローンで空撮した動画があるのですが、これは見るだけで癒されます。
なかなか見ることのできないアングルからの撮影になっています。

 

風景のドローン映像で癒されよう

ドローンは、空撮でいろんな風景を撮影できるのが魅力の1つでもあります。
空撮で世界を飛び回っている人もいて、その映像を見るだけでも、その場所に行った気分を味わえます。

この「空から見る日本の絶景10選」の動画を見るだけでも、日本にこんな場所があるのだと発見できます。
自分でこんな映像が取れるようになれれば良いですよね。
ドローンジョプラスでも、ドローンの動画を作成し、コンテストで入賞しました。


ドローンジョプラスで活動する中で、動画撮影ができる人も増えてきました。

 

ドローンを使った楽しみ方を紹介

ドローンの空撮がすごい


ドローンを使って、ぜひ自分のお気に入りの風景を撮ってみてください。
自分が普段見ている視点とは、全く違う映像を見ることができて面白いと思います。
ドローンを飛ばせるようになると、自分の見たことのない世界にドローンが連れて行ってくれるので楽しいですよ。
ドローンジョプラスでも、空撮ツアーや動画撮影などされている人もいます。
まず、ドローンに興味を持ち、何から始めていいか悩んでいるのだとしたら、ドローンジョプラスの勉強会に参加することをおすすめします。

対戦ドローンで遊ぼう

ドローンでは、対戦ゲームができるのを知っていましたか?


この対戦ドローンは、室内で遊べて、赤外線を相手のドローンに当てて遊ぶシューティングゲームになります。
ドローンで空中に停止し続けるホバリングは難しいイメージがありますが、この機体は勝手にホバリングしてくれますので、操作も簡単です。
操縦自体も楽しめるように、いろんな機能が搭載されています。
2台セットで販売されていますが、3台でも遊ぶことが可能です。
ぜひ、家族や友達と対戦して楽しんでみてください。

まだまだ楽しめるドローン

ドローンの楽しみ方は、人それぞれです。
空撮のイメージは強いですが、機体によって特徴も違うので、自分がどんな楽しみ方をしたいかによって扱うドローンが変わってきます。
例えば、トイドローンは、小型で値段もお手頃で、
室内でも飛ばすことができて操作も簡単なので、練習にもよく使われます。
また、空撮で綺麗な映像をしっかり撮影できるドローンや、ドローンのコクピットに乗ったかのような視点で楽しめるFPV(First Person View)という機能が付いたドローンや、水中でも楽しめる水中ドローンもあります。
さらに、操縦が苦手な人でもアシスト機能がついていたりと、性能もどんどん上がってきています。
年齢別でおすすめするドローンをまとめている記事もあるので参考にしてみてください。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
新しい環境で慣れないことも多く、憂鬱になっている時こそ、気分を変えていくチャンスです。
この時期は特に憂鬱となり、5月病が見え隠れしている人もいるのではないでしょうか。
何か没頭できる趣味がある人は、その趣味を楽しむのも良いでしょう。
今から何かを探そうと考えている人は、ドローンにチャレンジしてみませんか?
法律などの座学や操縦については、一緒に勉強会でも学べるので、興味がある人はお気軽にご参加ください。
一緒に気分を変えて、5月病を吹き飛ばしましょう。

 

 

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