大型連休の室内での楽しみ方!ドローンからみた鯉のぼりの魅力

ドローンの飛ばし方(遊び方)

5月といえば鯉のぼり!全国各地で行われている鯉のぼり祭りは、空いっぱいに鯉のぼりが泳いでいるため圧巻です。緊急事態宣言が発令され、鯉のぼり祭りにも行けず大型連休をどう過ごすか考えている方が多いのでは?室内でドローン空撮をみて楽しみましょう。

 

 

 

例年より非常に早く桜が開花し、あっという間に4月が終わろうとしています。
5月といえば鯉のぼりですね!
特に小さいお子さんがいる家庭は大型連休を利用して、全国各地の鯉のぼり祭りを見に行こうと考えている方もいるのでは?
緊急事態宣言が発令し、なかなか外出ができないのが現状です。
室内にいながら、鯉のぼり鑑賞を楽しみましょう。
ドローン空撮からみた鯉のぼりはまるで一緒に空を飛んでいるような景色を楽しむことができます。

 

ドローン空撮からみた鯉のぼり

恋人の聖地!新潟県の弁天岩の鯉のぼり

こちらの動画をご覧下さい。

新潟県糸魚市にある弁天岩は、能生海岸に浮かぶ大きな岩礁で、岩には灯台と赤い橋が架けられ、その上を58匹の鯉のぼりが泳いでいます。
夕暮れ時になると、赤い欄干と白い灯台、島を装う松の緑色が絶妙のコントラストを見せる弁天岩。
弁天岩の能生港灯台は、2016年に「恋する灯台」に認定されました。
新型コロナウイルスの影響で夜景を見れる人は限られていますが、夜の鯉のぼりは、どんな光景なのか気になります。
恋人はもちろん家族でも楽しめそうですね。

紫川をダイナミックに泳ぐ約500匹の鯉のぼり

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

福岡県北九州市を流れる紫川の桜橋付近(小倉南区長行東1丁目付近)では、4〜5月限定で「紫川鯉のぼりまつり」が開催され、約500匹の鯉のぼりが空を泳ぎます。
川辺から眺める以上に、上空から見た鯉のぼりは壮大さを感じます。
紫川の上を鯉のぼりが泳いでいるため、まさに【鯉】ですね!

また、紫川で使用される鯉のぼりは、各家庭で使用しなくなった鯉のぼりの寄附で成り立っているそうです!
思い出の詰まった鯉のぼりが再利用されているのは素敵ですね!
自分の鯉のぼりを一目見ようと、地元の方もたくさん訪れていて、地域の方にも愛されている祭りの1つとなっています。

那須連山を背景に!鯉のぼり約500匹と菜の花

こちらの動画ご覧下さい。

栃木県那須町にある那須ハートフルファームのお花畑は、春は菜の花、夏はひまわりを楽しむことができます。
また、毎年4〜5月にかけて約500匹の鯉のぼりが菜の花畑に掲げられ、山の緑と、菜の花の黄色のコントラストがとても鮮やかで、その中を悠々と泳ぐ鯉のぼりの姿は圧巻です。

広大な土地一面に広がる菜の花畑とたくさんの鯉のぼりを眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごすのはとても贅沢です。
また、ドローン飛行をすると、広大なファームを一望することができます。
ドローンだからこそみれる上空からの景色はなんとも言えないですね。
緊急事態宣言が明けたら、観光で一番行きたいところです。

 

ドローンを使って鯉のぼりを飛ばそう!

鯉のぼりの飛ばし方

空撮に必要な準備物についてはこちらの記事をご覧下さい。
ドローンを使って鯉のぼりを飛ばす方法は二つ考えられます。

一つ目はドローン本体に鯉のぼりを装飾する方法です。
こちら面白い記事を見つけました。
http://xn--54qt8q919aucg.jp/blog/b210419yamatogawa/
奈良県王子町のマスコットキャラクター「雪丸」とドローンと一体になっています!
この技術を応用すると鯉のぼりドローンも創れそうですね!

二つ目はドローンに鯉のぼりを括りつけて飛ばす方法です。
こちらの記事を参考にしました。
https://ameblo.jp/shinyosano/entry-12596452658.html
この記事によると、鯉のぼりの重さは15gと軽い方がいいようですね!

どちらも注意する点は総重量です。
総重量(ドローン+鯉のぼり)が200g以上になると、航空法の対象となり、飛行する際には国土交通省の許可書が必要となります。
そのため、重さに注意する必要があります。
また、ドローンのサイズによって耐えきれる負荷が異なります。
いきなり屋外で飛ばして失敗するより、室内で飛ぶかを確認してからが安全と考えます。
自作の作品があれば、ぜひ教えて頂きたいです。

風速に注意しよう!

鯉のぼりは風速で泳ぎ方が異なります。
下記の写真から見てわかるように、風速5m以上で空撮をすると元気に泳ぐ鯉のぼりが撮れそうですよね!


出典:http://otenki-plus.net/2017/05/05/

しかし、国土交通省のドローン飛行許可の1つに「風速5m/s以上の状態では飛行させない」とあります。
そのため、風速5m/s以上の状態では速やかに飛行を中止する必要があります。
風速計が必須ですね!
風が弱いときに離陸して、程よい風が来るまで待機するか、風速5m/s未満で離陸して空撮を行うことがいいでしょう。
風向きによってドローンが流される可能性のあるため、注意が必要です。

注意すべき規制

法律や規制についてはこちらの記事をご覧下さい。
一番のおすすめは私有地内でドローン飛行を行うことです。
公園はドローン禁止区域に指定されていたり、人が密集していることもあり、ドローン飛行が難しいです。
また、森の中では見晴らしが悪く、ドローンが枝などに当たり墜落する可能性があります。
見晴らしがよく、ドローン飛行するのに十分な広さがある場所で鯉のぼりを飛ばしましょう。
野外でドローン飛行できない状況の方は、室内でドローン飛行を楽しみましょう。
室内の家具や壁をが傷つくのを防ぐトイドローンが数多く販売されています。
詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

まとめ

以前、鯉のぼり祭りに行った時は、空を優雅に泳ぐ鯉のぼりを下から眺めて楽しんでいましたが、ドローンを使うと鯉のぼりを真横や上から眺めることができ、一緒に空を泳いでる気分を楽しめますね。
新型コロナウイルスの影響で外出が難しい時期ですが、室内にいながら、いかに楽しく時間を過ごせるかが鍵となってきます。
ドローンを持っている方はご自宅で、ドローンを使って鯉のぼりを飛ばしてみてはいかがでしょうか?
お子さんが喜ぶこと間違いなしです。
晴天の中でドローンを飛ばせる日が来るのを願って今できることを楽しみましょう。

 

 

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