学校や体育館を利用して練習!廃校を活用したドローンスクールを紹介します☆

ドローンニュース

これを見ているみなさんの母校って、現在も健在でしょうか?
地方のほうで小学校や中学校などが残念ながら廃校になることがありますよね。
昔育った小学校がもう他と合併しちゃった…とか、廃校になってしまった…という方は多いかもしれません。

思い出や子どもたちの成長の証しの詰まった場所としてはとても寂しいことですが
こういった廃校を再活用しよう!という運動はいろいろあるようです。
廃校を貸し切ってのイベントが行われたりとか、どこかで耳にしたことはありませんか?

今回はそんな「廃校」をドローンを飛ばす場所として活用する事例について調べてみました!

廃校利用しドローン教室|日テレNEWS24

1903年に開校し、惜しまれつつ2008年に廃校となった
埼玉県横瀬町の「芦ケ久保小学校」はその呼び名も変わって大活躍しています
新しい呼び名は
“あしがくぼ笑学校”!!

これまでにも勉強会やアート展示会などが行われていて、人気を集めているようですね。
「笑って楽しく学べる場所」をコンセプトとした、まさに”笑学校”です☆

市街時や私有地ではなかなか飛ばすことができないドローンですが
体育館はドローンを飛ばす場所として候補が上がることが多いようです。

・佐賀県の三瀬中学校では、DJIと代理店契約を結んだ業者によるドローンスクールが開校
・高知県の室戸岬小学校では小型ドローンの操縦体験から空撮体験まで楽しめる場所に
・茨城県の「高萩ユーフィールド」はJUIDA認定のドローンスクールを運営
・「越後屋スクールスタジオ」にて首都圏にて体育館を活用したスクール
などなど、調べてゆくと日本全国にたくさんこういったニュースが出てきます。

ただ、今回は良いニュースだけではありません。
学校内なら、体育館ならどこでもすぐにOKが出るのかというと
残念ながらそういうわけではないようですね。

お寄せいただいた「市民の声」…ドローンを飛ばす場所に廃校等を利用してはどうか

大阪市内ではまだ空撮用ドローンを飛行させられる練習場(有料)が1箇所のみということで
廃校や休日の学校を活用できないか?という相談が寄せられています。

質問した方も触れている通り、無断で公園や河川敷で飛行させるといった行為も減るのでは…と期待されますが大阪市の回答は

私的にドローンを飛ばす目的で、学校施設を使用していただくことはできません。

とのことでした。。
「事務事業上必要であるなど、公共性・公益性が高い場合」に該当しないとなかなかOKとなならないようですね。
まだまだ各地域や自治体によって意見が分かれることも多いようですが
学校に限らず、スペースを再利用・再活用してドローン飛行可能エリアとしたい要望はかなり強いので
今後状況は変わってゆくかもしれませんね!

今回は学校や体育館のスペースをうまく活用して
ドローンスクールなどを開く事例を紹介しました♪
飛ばす場所・練習する場所に困った場合の選択肢として考えてみると役立つかもしれません。

ではまた~☆

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