最大飛行速度時速100km!?新機種販売に向けたエアロセンスのドローンビジネス戦略とは

ドローンニュース

暑い猛暑日が続いていますが、みなさんは熱中症対策はバッチリでしょうか??
今年は「ネッククーラー」といった首元を冷やしてくれる新商品が流行りましたが、
ドローン業界においても、新たな新機種が販売されるという情報を耳にしましたので、紹介します♪

最大飛行距離50キロのドローン エアロセンスが発売へ

先日紹介したドローンメーカーの記事では取り上げていない新しいメーカーなので、初めて聞く方も多いかと思います。

AEROBO『AS-VT01』

2020年10月から発売予定のドローン機、その名も AEROBO『AS-VT01』
垂直離着陸型のドローンで、最大飛行速度はなんと時速100キロメートル!
最大飛行距離は50キロメートル!です。
利用用途は主に、測量や点検などの産業用ですが、
最大1キログラムまで搭載できるため物流用にも活用できます。

ポイントは「固定翼の採用と機体の軽量化」とのことで、従来にない飛行速度・距離を出すことができます。

気になるお値段は、税別500万円
商業用なので当たり前ですが、一般人には手が出しにくいですね笑
でも一度は操縦してみたいですね~!
スピード感溢れる動画が撮影できそうです♪♪

日本経済新聞「最大飛行距離50キロのドローン エアロセンスが発売へ」
~エアロセンスが提供する、垂直離着陸型固定翼ドローン「AEROBO『AS-VT01』」~より

エアロセンスと今後のビジネス戦略

2020年8月6日にこの新機種の発売を発表した「エアロセンス」とは、ソニーやZMP、住友商事などが出資をしている企業で、商業用ドローンを主に開発しています。
実際にAEROBO『AS-VT01』を飛ばしている動画も見ることができるホームページはこちらから♪
エアロセンス株式会社

インプレス総合研究所によると、国内のドローンビジネスの市場規模は、2025年度には6247億円と、2019年度の4.6倍に拡大する見通しとのこと。
ドローンビジネス調査報告書2020

市場規模が4.6倍になるイメージは想像つきませんが、ドローン人口が4.6倍になると考えたら、ドローン仲間が増えうれしいですね♪♪
エアロセンスは、この市場規模拡大を見込み、新機種の販売台数は100台を目指すそうです!

500万円×100台で1億円、、、すごいですね笑
とはいえ、最近はドローンの人気も高まり始めてきましたし、一般向けではないにしろ、新機種が発売されることでドローン業界もさらに盛り上がっていくのではないでしょうか?
ドローンに対するイメージは、身近で気軽に遊べる楽しいものだったり、今回のようなビジネスへの活用だったりと、多種多様にあります。
ドローンについて知れば知るほど、魅力的に感じてきますね♪

これからも、ドローンについて多種多様な情報をお届けして参ります!

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