ドローンも自動車も学ぶならココ!デルタテクニカルセンターを運営する臼井氏の想いとは☆

ドローンニュース

みなさん、こんにちは!
今回は京都のデルタ自動車教習所が母体となる、デルタテクニカルセンターの臼井さんにインタビューをさせて頂きました。
臼井さんはJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)の講師であり、京都で初となるNTT e-Drone Technology社のAC101という農業用機体の講師でもあります。

デルタテクニカルセンターは自動車教習所にも関わらず、 時代の流れに合わせてドローンスクールも開校されています。
そのドローンスクールを立ち上げられた、臼井さんにお話を聞かせて頂きました。

 

事業内容

ドローンスクールの運営をされており、そこでは操縦技能者証明証・安全運航管理者としての資格を取得することができます。
認定資格を所持されている専属の指導員の元、ドローンの操縦を学ぶことができます。
取得までにかかる期間は操縦認定証は2日。
それに加えて安全運航管理者としての資格も取るなら 2.5日という期間で取得ができるよう、教習所のノウハウである「指導力」が生かされたカリキュラムを受講することができます。

 

教習所でドローンスクールの実施に至るまでの経緯

ドローンによる働き方が多様化する中で、ドローン飛行に関する法律も平成28年3月に発足されて以降、何度も改定を繰り返しています。
ドローンは誰でも簡単に飛行させることができるため、法律で安全に対する規制を設ける必要性が出てきました。
そんな状況下で、臼井さんは「現在は認定証という扱いのドローン資格も、2022年度には免許制度に移行されると言われており、その時に教習所として登録されることを目指す」と話されていました。
自動車教習所の「事故を起こさない、人への思いやりをもった交通社会人の育成を通じて社会に 貢献する」という企業理念から来る想いから、臼井さんに「安全安心に操縦できる人材を育成し、人材不足、重労働の解消を担う為の人材の育成をしたい」と胸の内を語って頂きました。

 

これからのドローンスクールの展望について

これからの展望として臼井さんは農業用ドローン、さらには産業用ドローンに関する活用も広めていきたいと話されていました。
過疎化が広がる現在の日本において、ドローンの農薬散布などへのニーズは年々高まっており、これからの臼井さんの活動にも注目です。

 

以上、今回は自動車教習所でありながら、ドローンスクールを運営されているデルタテクニカルセ ンターの臼井さんにお話を聞かせていただきました。
今回のインタビューの中で最も強く感じたことは、【安全管理を徹底して事故を無くし、人の命の 危険を少なくするような関わりをしていきたい】という臼井さんの熱い想いでした。
より高い操縦技術と安全意識を世の中に発信していく。
そんなドローン業界を牽引していく臼井さんとKanattaは今後もコラボしていきます!
ドローンジョプラスでは今後も様々な方とコラボして発信をしていきます。

それではお楽しみに♪

★★【デルタドローンスクール】公式HPはこちら★★
デルタドローンスクール

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