ガイアをきっかけに結んだ協定の裏話とは?井口社長の本音に迫る!

ドローンニュース

先日、静岡県伊豆半島東海岸地域の4市町(伊東市、東伊豆町、河津町、下田市)とKanattaが協定を締結したことについて紹介しました。
ドローンジョプラスの活躍の幅がさらに広がるきっかけになったと思います!
どんな協定なのかはこちらの記事をご覧ください。

大手企業も集まる場は緊張感を非常に感じますよね、、、
一体どのように行われたのか、大手企業とのやりとりや協定に至るまでの実態を知りたいとは思いませんか?

なんと今回は、株式会社Kanatta代表取締役の井口社長と同社ドローン事業部の時田事業部長に当時の話を聞きましたので、質問ごとに紹介させていただきます!

 

そもそもどういった経緯で協定を結ぶ話になったのでしょうか?

―――きっかけは「ガイアの夜明け」でした。

2021年1月26日に「ガイアの夜明け」にドローンジョプラスが出演しました。

みなさんはご覧になられましたか?
やはりテレビの効果は大きいですね!

「ガイアの夜明け」に出演したことをきっかけに、ドローンジョプラスの存在を知った東急電鉄株式会社から、ドローンを活用して何かできないかとお話をいただきました。
当初は協定の話はありませんでしたが、弊社の活動やクラウドファンディングにも興味をもっていただき、協定を結ぶ所まで話が進んで行ったそうです。

 

当日は現地に誰と行ってどういった流れだったのでしょうか?

―――現地には私、時田、そしてドローンジョプラスメンバーの「うめちゃん」と行きました。

協定を結ぶ会場へ到着後、井口社長は代表者控室へ、時田事業部長・うめちゃんは関係者控室で待機していたとのこと。
井口社長は代表者控室で協定の書類に署名をしたあと、いよいよ記者会見の場へ。

ドキドキですね!!笑

記者会見の場では代表者が一人2,3分のコメントをしたあと、残りの書類に署名をして締結が完了しました。
その後は集合写真を撮って、いよいよドローン体験会の場となりました!

ドローン体験会ではうめちゃんが主体で説明を行い、伊東市長にドローンを体験いただきました。
ドローンの操縦の体験だけでなく、ドローンジョプラスのドローン女子旅「空飛ぶカメラツアー」の紹介をさせていただき、手ごたえは十分だったそうです。
初めてドローンを体験される方も多いと聞いていたので、安全で楽しいドローンの魅力をきちんと伝えらえるように工夫したと、現地に行った3人は言います。

 

特に印象的だったことはありますか?

―――ドローンという共通点で、これだけの大企業が集まったことがすごいと感じた。

Kanatta創業当初の5年前には考えられなかったことが今では現実になっており、地域創生とドローンの相性の良さがようやく浸透してきたと感じたそうです。
時田事業部長は、協定の3つのテーマのうちの一つを任せて頂けることにありがたさ責任感を感じていると言います。
※3つのテーマとは、社会インフラ点検・メンテナンス(専門技術開発、および教育)、危機管理(広域防災・災害時対応システム)、地域創生(生活、観光エンタテインメントの創出)です。

企業として実績も知名度も大きくなっていくということは、それだけ必要とされている証拠なのではないでしょうか。
求められるからこそ、その期待に応えなくてはいけないという責任もあるのだと思いました。

最後に、これからも成長を続けていくKanattaが今回の件をきっかけに今後に活かすことを聞きました。

 

今回の協定を今後どのように活かしていきますか?

―――他の地域でも展開し、女性×ドローンを当たり前にしていきたい。

伊豆という地域との協定はもちろん、企業とのコラボレーションをさせていただけることが貴重な機会。
今回を皮切りに、さらなる地域展開を進めていきドローンを女性にとって身近な存在にしたいとのことです。

やはりKanattaドローンジョプラスの強みは、ドローン体験会や空撮ツアーなどの”イベント”と”女性活躍”なのではないでしょうか。

私たちは、SDGs の「目標 5 ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」の実現に貢献します。

というミッションを掲げ、井口社長を筆頭にKanattaは日々邁進しています。
ドローンジョプラスを通してKanattaにも興味を持っていただければ幸いです。
株式会社Kanatta|会社概要

 

今回お二人に話を聞くことができて、Kanattaドローンジョプラスのこれからのさらなる飛躍への期待が高まりました!
これからも現場の生の声をお届けして参ります。

ピックアップ記事

関連記事一覧