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ドローンで何する?コンテストやレースなど、ドローンの楽しみ方を紹介!

コラム

ドローンで撮影された迫力ある映像や、夜空を彩るドローンショーの映像を見て、自分の手でドローンを飛ばしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか?

ドローン操作をしたことがない方でも簡単に体験飛行を楽しむことができます。

ドローンは空撮したり、レースをしたりともっとドローンを楽しめるコンテンツがたくさんあります。

さらに上級者の方は、ドローンのコンテストやドローンレースなどの大会に出場して自分のスキルを試してみるのも面白いかもしれません。

今回は、もっとドローンの操縦を楽しみたい方に向けて、ドローンのコンテストや大会を紹介します。

自分だけの作品を「ドローン ムービーコンテスト」

ドローン競技の中で一番簡単かつ「ドローン」で最初にイメージされるものが、「空撮」かと思います。

ドローンによる空撮は同じ機体を使ったとしても、操作する人の操作スキルや撮り方によって様々な映像が撮影できます。

上空で静止して景色を撮影すれば、ドローンならではのスケールの大きな映像が撮影できますし、ドローンを縦横無尽に飛行させながら撮影すれば、迫力ある映像が撮れます!

操縦スキルが上達していけば、地面スレスレや障害物を縫うように飛行したりと映画のワンシーンのような映像を撮影することも可能です。

撮影のスキルに加えて、ドローン操縦のスキルも必要となるため、自分のイメージした風景を撮影するのは難易度が高くなるかもしれませんが、思い描いていた映像が撮れた時の感動は大きいです。

操縦スキルや撮影スキルを上げていくモチベーションのひとつとして、ドローンムービーのコンテストにエントリーするのも面白いかもしれません。

このドローンムービーコンテストは、ドローンで撮影された映像作品に対して一般審査員からの投票などによる審査が行われ、優れた作品に賞が与えられるものが一般的です。

初心者向けのコンテストならば、ドローン貸出サービスがあるなど参加しやすいコンテストもあるので、ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

ドローン操縦スキルはもちろん、映像編集技術の面での評価(カット割りや演出、映像のストーリー性やメッセージ性など)も評価の対象となるものもあります。

ドローンジョプラスでは、定期的に空撮ツアーやメンバーミーティングを行っていて、ドローンジョプラスメンバーと一緒に空撮スキルを高めることができます。

もしコンテストにエントリーしてみたい、ドローンを操縦してみたいという方はぜひご参加ください。

ドローンジョプラスメンバーは、ドローン世界大会で過去に優秀賞を受賞していますので、気になる方は下記の記事をご覧ください♪

空撮歴30年以上の請川博一様とママミーアキャットをゲストにメンバーミーティングを開催【2/5】

参考:​​ドローンムービー世界大会2022 in KUSU

スピード感が抜群!「ドローンレース」

ドローンの操縦を楽しむもう一つの競技が「ドローンレース」になります。

この「ドローンレース」はドローンを用いて決められた区間を競争するもので、年齢・性別に関わらず誰でもドローンの飛行を楽しめるのが魅力の一つです!

なかには、目視でレースを行うもの、FPVと呼ばれるヘッドマウントディスプレイをつけて行う本格的なものなど様々な種類があります。

実際に開催されているドローンレースについても、以下にふたつ紹介します。

重さわずか30g 「マイクロドローンレース」

このレースは、手のひらサイズの30g以下で超軽量、安全なプロペラガード付きのドローンで行うものです。

マイクロドローンは軽量で安全性が高いため、操縦に慣れていない初心者でも気軽にドローンを飛ばすことができるので、ショッピングモールやイベント会場など人が多く集まるところでも大会が開催できます。

手軽に参加できるため、最初にエントリーするレースとしてはおすすめです!

参考:一般社団法人日本ドローンレース協会公式HP

超高速のドローンレース「FPVドローンレース」

FPVとはFirst Person Viewの略で、一人称視点のこと。

ドローンレーサーは、FPVと呼ばれるヘッドマウントディスプレイを着用し、ドローンに搭載されたカメラの映像を見ながらドローンを操作します。

ドローンの最高時速はおよそ150km!

リアルタイム映像を見ながら操作するため、まるで自らが空を飛んでいる感覚で、ドローンの操作に慣れてきた方が腕試しで参加してみるのもよいかもしれません。

ドローンで空中戦!「ドローンファイター」

次に紹介するドローン競技は「ドローンファイター」でまるでゲームのように、ドローンを使って空中戦を行う競技になります。

競技内容はドローンコントローラーに発射ボタンがついており、相手機体に向かって赤外線照射用LEDから赤外線を発信し、相手機体の受光部に赤外線を一定回数ヒットさせることで撃墜判定として、相手を撃ち落としていくものです。

ドローン同士の対決なので、FPSゲームのように白熱した戦いとなりそうですね!

勝つためには高速で飛行したり、回避動作をしたりとテクニカルな操縦が必要な競技になります。

参考:電撃ホビーウェブ

対戦型ドローン「ドローンファイター」を使って初心者が空中戦をした結果【動画付き】
https://hobby.dengeki.com/news/110826/

まとめ

今回は、ドローンの操縦を楽しみたい方に向けて、ドローンコンテストやドローンレース、ドローンファイターを紹介しました。

ドローンには様々な楽しみ方があり、自分に合ったドローンの楽しみ方を探してみるのも面白いかもしれません。

ドローン初心者の方やドローンに触ったことがない方も、ドローンを飛ばしたい・ドローンの操縦スキルを上げたいと思ったらドローンジョプラスまでご連絡ください!

これからもドローンジョプラスではドローンに関係する記事をお伝えしていきます!

ドローンジョプラスでも定期的に体験会を行っていますのでぜひ参加してみてください!

ドローンのことならドローンジョプラスへ!

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