4DGravity(グラビティ)を活用した、エアロネクストの長距離ドローン☆

お仕事

今回は100km離れた場所への物流を可能とする技術の発表がニュースとなっていました☆ ちなみに、東京からおよそ100kmというと富士山まで行けるくらいの距離です!
大阪からだと四国に行けるくらいの距離になります。 引用元)https://newswitch.jp/p/14774   見た目は、とてもシンプルでセスナ機のような外観…!
もちろん無人航空機に該当するのでドローンの一種ですね♪ NEXT VTOL(ネクストブイトール)と名付けられたこの固定翼型ドローンには独自の重心制御技術「4DGravity(グラビティ)」が使われています。
本体部分が傾かないような構造になっているため、安定した飛行を可能とする技術なのですが   4DGravity(グラビティ)と言えば…!?
以前エアロネクストさんにドローンジョプラスが取材に行ってきました♪
そこで原理などの話は詳しくお聞きすることができました。
詳しくは下記の記事にて! https://drone-girls.com/4dgravity/   従来のドローンにあった大きな弱点をクリアした技術を駆使した
今回の「NEXT VTOL」が運搬できる荷物は10~20kgほど。
まだ価格は300~400万はするそうですが、十分に普及してゆく可能性はありそうですね!

経済産業大臣賞を受賞!エアロネクスト社って?

さらにビックニュースが! 今回、「CEATEC AWARD 2018」にてエアロネクスト社はなんと!
経済産業大臣賞を受賞しました~!! 歴代の受賞について見てゆくと、この賞の偉大さが分かります。 【歴代受賞者】
2012年:シャープ株式会社
2013年:京セラ株式会社
2014年:日本電気株式会社
2015年:パナソニック株式会社
2016年:富士通株式会社
2017年:日本電気株式会社/三井住友カード株式会社
2018年:株式会社エアロネクスト 誰もが知る大企業と並んで輝く、エアロネクスト社の文字☆ 調べてみたところ、エアロネクストはまだ設立されて1年半の企業なんです!ビックリ!!
ベンチャーと呼ばれる企業で、かつ、ドローンに携わる企業が受賞することは快挙ですね!! CEATEC JAPAN 2018のサイト内でも記事として取り上げられています。
エアロネクスト、『CEATEC AWARD 2018 経済産業大臣賞』を受賞 こちらはエアロネクストのサイト内の記事です
次世代ドローンのエアロネクスト、ベンチャー企業として初めて『CEATEC AWARD 2018 経済産業大臣賞』を受賞  

これからもさまざまな企業が画期的な発明をして、世間を賑わせてゆことでしょう!
ドローン業界の最新情報は、このサイトでもどんどん取り上げてゆきますね☆

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