ドローン女子Blog

地方創生この指とまれ〜近未来技術が拓く田舎の未来〜に参加してきました!

2016年08月01日

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7/29日角館交流センターにてドローンを活用した地方創生シンポジウムが行われ、会場には200名以上の方が来場されました。
内閣府地方創生審議官 藤原豊 氏の進行のもと、仙北市市長 門脇光浩 氏、東光鉄工株式会社 鳥潟興明さん、DeNA執行役員 中島宏さん、Needs-OneCo.Ltd 牧浦土雅さんなどが登壇され、農薬散布の事業形態、空撮資料の需要性、ロボットの利活用などが今後の地方創生に重役を果たしていくだろうという内容で、大変貴重なお話を伺うことができました!

秋田県仙北市は、2015年8月よりドローンの活用で地域活性化を狙う地方創生特区に指定され、ドローンを使った様々な取り組みが行われています。
地域の約7割が国有林を占める仙北市は、東京都の半分ほどの面積が森林地帯なんだそうです。
国有林をいかに生かすかが、経済の活性化や雇用の開発へ向けた大きな課題になると門脇市長。
ドローンの活用方法は様々ですが、一つに空撮映像の収集が挙げられていました。
森林の映像を収集しておくことによって、今まで10年でやっていたことが1年でできる。1年でやっていたことが、2日で出来たりするので、近未来につながる仕事を確実にしていけるということなんです。
例えば、森林や農作物の空撮資料があれば、農薬を撒きたい時に撒けます。わざわざ現地に足を運ばなくても、育成状況や獣害被害の対策にも使えるなど、ドローンだからこそできる可能性について最新の情報がシェアされていました。

また、温泉につかることが湯治治療として医療行為の対処になり、保険適用になる場合があるって知ってましたか?!
乳頭温泉は特に有名で私も大好きな温泉の一つですが、8種類の源泉があり、60ヶ所ほどの温泉スポットが秋田にあるとのこと。すごい!
そういった温泉の紹介もドローンを使った空撮映像や、ドローンが飛ばせる場所の解放などを通して、観光や移住誘致につながっていったら素敵ですね。
「ドローンはまだまだ若い事業だから、とにかくワクワクして取り組めることが一番のポイント。みんな楽しくなきゃやらないでしょ(笑)」という一言に会場のみなさんも「うん、うん」と納得のご様子でした。
その後のドローンレースに出場した際も、「ドローン女子いいね〜!これからも女子の力でドローン業界を盛り上げてね」と太鼓判を押してくださった市長、ノリノリでたくさんおしゃべりして頂きありがとうございました!
仙北市また行きますねー( ´ ▽ ` )ノ

ライター:はぴさや

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