鳥のように飛ぶドローン!?人気YouTuberがMetaFly(メタフライ)を飛ばしてみた!

ドローン豆知識

さて今回は、
鳥のように飛ぶドローン
を紹介します!

ドローンという言葉は、そもそもオスのミツバチを指す言葉から名付けられていたり
4枚のプロペラを持つ(クアッドコプターと呼ばれます)ことが多いので
こういった形をイメージすることが多いですよね

ドローンの言葉の由来や、マルチコプターという言葉の説明については
こちらの記事もどうぞ!


ドローン初心者がまず押さえるべき用語をしっかり学ぶことができますよ☆

ところが、今回の
鳥のように飛ぶドローン
を実際に目にするとドローンの概念が変わるかもしれません!

引用元)
https://bionicbird.com/

バイオニックバード社の「MetaFly(メタフライ)」という機体です。

クラウドファンディングサービスにて、10時間で目標額の3万ユーロを集めて
商品化が決定したという話題の超小型ドローン☆

まるで本物の蝶が飛ぶように設計されてるんです!
カーボンファイバーや液晶ポリマーなどが使われていて
とても精密な羽の素材と、強い衝撃耐性や滑空性能を備えています。

このMetaFlyをいち早く取り上げて、YouTubeにて紹介したのは
チャンネル登録者数868万人を持つ人気YouTuber「はじめしゃちょー」

・本当に美しい鳥のように飛ぶドローンらしい
・ドローンはドローンらしくウィーン!と飛ぶものしか無かった

とコメントしつつ、英語の説明書を見て感覚的に機体を組み立ててはじめしゃちょー(笑)
鳥のようなデザインであることも面白いのですが、ここまで手作業が入るのも面白いですね♪

動画内ではあっという間にMetaFlyが完成しましたが
初めは羽ばたきながら前にしか進めないことに苦戦しているようです(笑)

羽が上下している様子をカメラに近づけて見せてくれますが、その姿は確かにと、鳥!!
思ったよりリアルでびっくりしました( ゚д゚)

その後はじめしゃちょーによる飛行テストが何度か行われますが…
うまく羽ばたかないと言いますか、なかなか「上昇しない」という感じですね。
屋内でコントロールするのは非常に難しそうでした~。

動画内で「セミの最期」なんてコメントも飛び出していましたが、
確かにじっと眺めていると少し調子の悪い虫のような飛び方のように見えてきます(笑)

実際に羽が上下することや、コントロールに苦戦している飛行
確かに本物の鳥(虫?)が飛んでいるみたいでしたね!!

「思った以上に鳥だった!」
という印象です。

はじめしゃちょーの動画では、屋内での飛行テストを行って
「これは屋外で飛ばすべきだな」
という結論になっていましたけど、確かに実際に鳥が屋内に入り込んでしまったら
あんな飛び方になってしまうと思います(笑)

最後にスペックと詳細が見れるページを紹介しますので
より詳しく知りたいなって方は見てみて下さいね♪

MetaFly
本体サイズ:羽幅29㎝、胴体長さ19cm
重さ:10g未満
連続飛行時間:8分

価格:21,090円(2020年6月5日現在)
こちらのサイトにて

詳しくはこちらのサイトもどうぞ!

飛んでいる姿はまるで鳥!?簡単操作な屋内外で遊べるラジコン『MetaFly』が登場!

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