トイドローンのこれからに期待!初心者向けで手に入りやすくなるか☆

資格・免許・規制など

ドローンの中でも特に小型で気軽に始められると人気のトイドローン。
比較的低価格で、航空法の制限も受けないのでドローン初心者でも扱いやすいのが特徴です。
今回はトイドローンのおすすめポイントや人気のトイドローンの紹介、
更にはこれからのトイドローンの行く末などを記事にまとめました!

 

 

 

こんにちは!
どんどんコロナの影響が広がっています…。
連日の深刻なニュースを追うだけでも大変です。。

前回の記事でも触れたように、仕事もプライベートも含めて自宅で時間を過ごす方は増えているかと思います。
ネット上のハッシュタグも
#おうちじかん
#おうち時間
#うちで過ごそう

などが流行っているようですね!

緊急事態宣言も出ているいま、みんなで力を合わせてこの局面を乗り切るためにも
自宅にいる時間をいかに楽しむか
が問われているような気がしています。

それを表すかのようなニュースを見つけたので紹介しますね!

家で楽しめるガジェット1位はあの小型ドローン、「+Style IoT商品 人気ランキング」2020年第1四半期版を公開

最先端のIoT製品を紹介するサイト「+Style」の特集記事です☆
(補足:IoTとはInternet of Thingsの略で、様々な「モノ(物)」がインターネットで接続されること!言葉は聞いたことがあっても、正しい意味は分からないという方もいるかもなので念のため!)

「総合部門」と「おうちガジェット部門」に分けて集計を取った結果
おうちガジェット部門の1位に登場したものがSELFLYという小型ドローン!
セルフィードローンという名前で呼ばれることもある、人気の機体です。
141×72×10mmというコンパクトなサイズで、重さは68g
当然航空法の対象外となります。

この機体の最大の特徴は付属のiPhoneケースにすっぽりと収納できること!
テレビ東京の番組「1年後のニッポンがわかるテレビ」で2020年1月にも特集されたこともあるので
目にしたことがあるよって方もいるかもしれませんね。
また、さらにその前となる2018年の夏はクラウドファンディングで注目された機体として話題にもなっていました。

クラウドファンディングから誕生!スマホケース一体型ドローンカメラ「SELFLY (セルフライ)」が上陸

もちろん、私たちのサイトにある「ドローン博物館」にも載ってますよ。

SELFLY

確かに、とても人気の出そうな面白いドローン♪
…とは言えるんですが、調べてゆくうちにすぐに気づいたことがあります!

「+Style」のサイトを手掛けるのは「プラススタイル株式会社」
そしてプラススタイル株式会社が販売するのがSELFLY
つまり、力を入れている商品なので人気なのも当たり前!

なんだ!そういうことかー!

って、ページをすぐに閉じないで下さいね(笑)

今回調べていて一番感じたこと「トイドローンや小型ドローンは、なぜ大手が参入していないんだろう」ということです。
SELFLYもテレビで紹介されたりしましたが、まだまだ定番で超有名という機体でもありません。

空撮用のドローンで大手企業といえば?

と聞かれると「DJI!」とすぐ回答できるかもしれません。
けど、200g未満だとどうでしょう?

DJI社が200g未満の機体を生産していないという背景もあって、色んな機体・色んな企業が存在しているのが現状です。
賑やかなトイドローン市場…というわけですがそれって逆に
「これからドローンを始めてみたい!」
「まず小さな機体を触ってみたい」
「低価格なものを探している」
「練習用にはなにが良い?」
という初心者からすると、とても探しにくい・選びにくいとも言えます。

そしてもう一つ、これは完全に私の想像なので聞き流してもらっても良いのですが
大手が参入したがらない理由があるのかも?
と思っています。

例えば、「Tello」は200g未満の機体です。
DJI製品と思っている方もいるかもしれませんが…実は違うんですよね。
Ryze Tech社の製品です☆
この一例だけで結論を付けるのは少し強引かもしれませんが、DJIは200g未満の機体をあまり出したくないのかな?と感じるんです。
世界的に大きなシェアを誇っている企業ですから、日本の航空法に合わせる気があまり無いとか
ドローンはあくまで精密機械・最新技術なものであって、「おもちゃ」のようにしたくないと考えているのかもしれません(あくまで私の妄想です)

けど、初めてドローンを扱う人からすると
いきなり高価なものは手を出しづらい
ですよね。
去年の11月にはDJI社からMavic Miniが登場し、ついに(日本では)200g未満の機体が登場しましたが
こちらもまだ4万以上ということで、なかなかすぐには試しづらいかもしれません。

200g未満で、そして1万円未満
そしてとてもおもちゃとは思えないクオリティ!
そんなドローンを生み出し、一気に流行らせる企業…今はまだないということは、今後現れるかもしれませんね!
DJIかもしれないし、Amazonで人気があるHolyStoneかもしれないし
SNAPTAINかもしれない。
これから数年で状況が変わることは大いにありえます☆

 

どうしてもドローンの話をする時は、DJIの空撮ドローン!本格的なドローン!といった話が多くなりがちですが
今回はあえてトイドローンの視点から書いてみました。
思った以上に長くなりましたが(笑)
これからドローンに触れる方がまず手にするモデルになるかと思うと、期待が高まるというのが正直な気持ちです。

これから数年で大きく変わったりしないかな~と。
未来の私にメッセージを投げておきますね☆

ではまた!

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