高層ビルが増える大都会でこそ大活躍!?ドローンによる消火活動事例を紹介します☆

ドローンニュース
ウイルスのことでなかなか気が休まらない最近ですが、外出も控えておうちでゆっくりしている人も多いのではないでしょうか?
家での時間を大切にしたり、中には動画やネットを見る時間が増えたり…。
日々のニュースはとても気になりますが、私たちにできることはドローンについての話題をしっかりお届けすること!

こういう時こそ、なにかプラスになるものが提供できれば嬉しいです♪

さて、そういった背景から私もドローンに関する動画についてあれこれ探していたんですが

ちょっと目を引いた話題はこちら!

中国の重慶市西部にて行われた、

消火ドローンを用いた高層火災の防火訓練を実施しています。

人がなかなか行けない場所に近づけるのがドローンの強みなので、こういった消化活動にはかなり力を発揮しそうですよね!

まさに「ドローンの正しい使い方」という感じがします。

正しく使われるドローンの例と、そして悪用されてしまう例…

過去に書かれたこちらの記事もぜひ見てみて下さいね

さらに調べていて分かったのですが、アメリカでは「消防用ドローン」市場がかなり大きいようですね~。
その規模は、なんと9800億円!
広大な土地を持ち、大自然が豊富なアメリカでは山火事が頻繁に発生しており数十億ドルの損失が発生しているとのことです!
(ドルと円が混在してややこしくなっていてすいません 笑)
そのため、火事の早期発見や迅速な鎮火はかなり重要な課題!

もちろん日本国内においても例外ではありません。

動画で紹介されているのは中国の例ですが
日本でも都心部は30階、40階を超えるようなタワーマンションなどが増えてきているので
地震や火災などの災害にどう対処するかは重要な問題ですよね。

高いところまでどうやって水を運ぶんだろう?と最初思いましたが、地上からホースを伸ばしている
上空から水を発射すると機体にかなりの勢いがかかるかと思いますが、リンク先の動画を見るととても安定して頼もしいですね☆

そもそもの話ですが、空を自由に行き来できるドローンは
今回のニュースのような火災の対応に限らず、たくさんの活用シーンがありそうですよね!
他にもこういった事例があれば紹介してゆきたいと思います。
ではまた!

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