東海支部立ち上げに向けて始動!愛知県を拠点に活躍するドローンジョプラスメンバーをご紹介!

ドローンニュース

ドローンジョプラスでは、月に一度メンバーミーティングを開催しています。
こちらは先日7月10日に開催したメンバーミーティングの様子です。

関東・関西を中心に活動しているドローンジョプラスですが、現在東海エリアからもメンバーとして3名がご参加いただいています。
今回はその内2名、仕事としてドローンに携わっている《えみごん》さんと《みかりん》さんにお話を伺いました。

これから東海支部を立ち上げていくにあたっての二人の想いやドローン愛が炸裂しています!

ドローンジョプラスメンバーを直撃!東海支部《えみごん&みかりん》の素顔に迫る

建設現場でドローンを扱う《みかりん》さん(左)と、インストラクターとして活躍する《えみごん》さん(右)

ドローンとの出会い

まずはお二人がドローン操縦をはじめたキッカケをお伺いしました。

えみごん―――
写真好きの友だちに誘われて体験会に参加したのがキッカケでした。
いざドローンを触ってみたら、、、これが全然できない!!(笑)
「あれっ全然出来ない!離陸さえ出来ない!」と思う一方で、逆に「これは仕事に出来るかも!」と。
一緒に参加した友だちがうまく飛ばせていたことで負けず嫌いも発動し、結局ハマりました。

みかりん―――
今勤めている建設会社でドローンなどの技術を使って現場の効率化を図る動きがあり、「ドローンやってみない?」ということから私に話が来ました。
すでにドローンを飛ばしている男性の先輩職員もいましたが、男性社会の建設業界で「現場で女性が活躍できるのは魅力的!」との声もあり、ドローン担当となりました。
建築現場で飛ばしたのはファントム4という機種。
今思えば決して小さくもなかった機体ですが、
「こんな小さい子(ドローン)が自分の思い通りに飛んでいる姿がかわいい!!」
と思ったのが最初ですかね。

溢れんばかりのドローン愛!

みかりんさんの「かわいい!!」の一言に、えみごんさんもすかさず「かわいいよね!!」と反応。
ドローンの魅力について伺うと、

えみごん―――
かわいさはありますよね、マイクロドローンなんて手のひらサイズ。
しかも、自分の操縦が無線を通じて伝わり、自分の意図した通りに飛んでいく姿にはとにかくかわいさがある。
つい「この子」と呼んたり「熱かったね~」など声もかけたりします。

みかりん―――
私も「この子」って言う!(笑)
飛んでる姿もそうですし、着地する瞬間のコテンっていう感じもめっちゃかわいい!!

 

大盛り上がりのお二人の姿から、ドローンへの愛情や愛着がとっても伝わってきました。

 

まだまだ続く、お二人のドローン&ドローンジョプラスへの熱い想い

もともとは友だちや会社つながりで声をかけてもらったのがキッカケというお二人。
「自分から積極的に行動して始めた訳ではない」と話すお二人も、現在ではドローンジョプラスメンバーとして活躍されています。
お二人にとってドローン、そしてドローンジョプラスで活動する魅力について聞いてみました。

ドローンの秘めた可能性は無限大

みかりん―――
ドローンの魅力はやっぱり、上空からしか見られない景色を自分でも撮れるってことでしょうか。
私は仕事で工事現場の撮影をしているのですが、工事現場でもドローンで撮影すると、
めっちゃ映える写真撮れる!!
って思う時がありますね。

えみごん―――
私はドローンの操縦指導を仕事としています。
付随して、農薬散布のお仕事もあり、7月は3~4回農業の現場に行きました。
ヘリコプターの設計をやってた人からすると「所詮おもちゃじゃないか」と言うご意見もありますが、逆を返せば「誰でも操縦が出来る」。
そんなドローンは、色んな分野に汎用性があると思います。
みかりんのような建設業はもちろん、農業や不動産、イベント事業などいろんな事業と結びつく可能性があり、開拓の余地はまだまだあると感じています。
”ドローン単体”というより、”ドローンx〇〇”の組み合わせは無限大だと思っています。
また、正しい知識と技術を身に付ければ、老若男女問わずドローンを扱うことができ、ドローンジョプラスも大事にしているSDGsの理念「女性が輝く」ことにも貢献できると思います。

仕事だけじゃない、ドローンジョプラスメンバーとして活動する理由

みかりん―――
コロナ以前からメンバーとして参加していましたが、コロナの影響もあって約1年近く関東メンバーとの交流は数えるほどでした。
それでも関東・関西メンバーの活動を見聞きし、オンラインでのイベントやミーテイングに参加する中で、何よりも「楽しそう!楽しい!!」が伝わるんです。
メンバーには趣味の人や仕事でやってる人など様々だけど、それが1つのチームにいることで楽しみ方が広がっています。
私自身は仕事に偏っていますが、趣味でやっている人の空撮映像を見たら面白そうだなと思います。
空撮の他にもプログラミングやドローンレース、ドローンサッカーなど、とにかく視野が広がりますね。

えみごん―――
7月に関東の勉強会に参加し、初めて東海以外のメンバーにリアルでお会いできました。
何より感じたのはみんなが貪欲であること!!
これまでに無いくらいメンバーのみなさんが私を囲んで質問攻めに合いました。
ありがたいことに講師として参加させてもらい、みなさんの質問に答える中で、自分もドローンについての理解がさらに深まり勉強になりました。
このコミュニティに入ることによって、興味の幅が広がりもっと勉強したくなる。
こんなに熱心な人達が集まっているコミュニティは他にはないと思います。
とにかくみなさんの個性が豊かで、かつその貪欲さに感動しました!

 

ドローンジョプラスの勉強会で講師を務めたえみごんさん(前列左から2番目)

ドローンジョプラスに参加しようと思ったキッカケは

みかりん―――
これも実は会社からの提案でした。
建設会社で、そもそも女性社員が少ない。
現場に出るとなると更に女性は少なく、部署にも女性社員一人だけ。
そんな状況を見兼ねた上司からの提案でした。
上司も一緒になって調べてくれたのですが、「ドローン 女性」で調べたら断然検索上位にあるのがドローンジョプラスでした。
メンバーもたくさんいて、テレビ出演も多数、しっかりした組織だと思ったのでここに決めました。
どうみても東京・大阪メインで活動していることに少々不安はありましたが(笑)、会社も背中を押してくれたので、まずはやってみようと軽い気持ちでスタートしましたね。

えみごん―――
私はメディアがキッカケでした。『ガイアの夜明け』『ヒルナンデス』を見てドローンジョプラスを知りました。
そもそも今の会社に入社志願した理由として、女性パイロットを増やしたいという想いがありました。
ドローンは男性色が強いけど、しっかり知識をつけて技術を身に付けたら仕事に出来ます。
それを私は実体験をもって体感していたので、ドローンジョプラスの存在を知って即入会を決めました。
キャッキャしている姿が楽しそうだったのも入会を即決した1つの要因ですね。

 

東海支部立ち上げに向けて一言!

新たに立ち上がる東海支部のこれから

えみごん―――
私たち二人は仕事をキッカケにドローンジョプラスに参加しています。
ドローンに興味を持っている人の中には仕事にしてみたいと考える人もいると思うので、そういう人には指導者と現場経験者(建築、農業)という私たちの経験からたくさんシェアできることがあるのは東海支部の強みなんじゃないかなと。
みかりんの測量の現場を実際に見てみたい!

みかりん―――
いいですね!職場見学。
私にしかできないことと言えば、土木・測量・写真撮影。
まだまだ珍しい職業も、現場感を持って紹介が出来ると思います。
東海支部発信でプロジェクトが立ち上がる、なんていうのも面白そう。
関東の活動(屋根の撮影、小学生向けのプログラム指導など)を通じて知識をたくさんもらっているので、私たちからも出来ることを与えていきたい!
そして、人数が増えたら関東・関西のような楽しいことももちろんしたいですね!

この記事を読んでいる未来のドローンジョプラスメンバーへ一言!

えみごん―――
まずは、ちょっとでも気になったらやってみよう!ですかね。

みかりん―――
そうそう、気になるけど、、、と悩んだり身構えずにまずはやってみよう!ですね。
携帯ゲーム感覚でスタート出来るし、操縦は子どもでも難しくないので。
まずは一度体験会へ参加されてはどうでしょう?
スクールに通うほど大げさでもなく、より身近で気軽に参加できるのがドローンジョプラスのいいところだと思います。
遊びのような感覚で、気になったからと気軽に参加するので十分だと思います!

左:みかりんさん、右:えみごんさん(写真提供:みかりんさん)

 

インタビューは1時間足らずの時間でしたが、終始お二人の楽しそうなやり取りに、メンバー同士の仲の良さやそれぞれが想いをもってドローンジョプラスの活動に取り組んでいることが伝わってきました!
みかりんさんの「(東海支部の)立ち上げは貴重な経験、愛知1号として楽しみます!」という頼もしいお言葉も頂きました。
これから東海支部からの発信が楽しみですね!

ドローンジョプラスが少しでも気になった方はこちら!
次回の日程をご案内しています♪

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