沖縄の離島に固定翼ドローンが流れ着いた!!驚きの事件の真相は…??

ドローンニュース

今日は沖縄のお話…とはいっても旅行や観光地の話ではなく、
沖縄の離島にドローンが流れ着いた!
というちょっとびっくりするようなニュースです。

竹富島にドローン漂着 アメリカ軍は否定

人口340人の離島に流れ着いたドローン

沖縄の本島よりもさらに南東に400km離れた距離ある位置にある「竹富島」という離島はご存知でしょうか?
離島といえば、石垣島や宮古島などが有名ですよね!
竹富島は石垣島と西表島の間に位置する島です。
本島から400km離れてると書きましたが、本州で考えると東京と大阪ぐらいは離れているイメージとなります。

ちなみに調べてゆくと竹富島についていろいろ発見があったのですが
人口340人というこの島に対して、年間で訪れる観光客は50万人となるそうですよ!!
計算するとおよそ1500倍!!
沖縄(特に離島)って観光業がほんと大事だってことですね~。

で、話を戻しますが
上で紹介した記事で報じられているとおり、そんなのどかな竹富島に不審な物体が流れ着きました。
どんな物体かはリンク先の記事で確認してみて欲しいのですが
赤と白ではっきりと色分けされた「固定翼ドローン」です!
いきなりこんな物騒なものが流れてきたらびっくりしますよね…!!

固定翼ドローンも含んだ、ドローンの定義や種類についてはこちらの記事もどうぞ♪

こちらは琉球朝日放送 報道制作局による画像ですが
今回竹富島に流れ着いた物体は一見戦闘機やロケット?のようにも見えちゃいますよね。
周りに比較するものが映っていないので大きさが分かりにくかったのですが
翼の幅は4mもあるそうです!

 

結局、どこから来たドローンだったのか!?

当初は機体にかかれていた番号からアメリカ軍が訓練で使用する標的用のドローンと推測されていましたが
その後の調査でアメリカ軍とは関連がないことが分かりました。
「台湾」からのものだったそうです!

そもそもなぜ海を漂うことになってしまったのか?
途中までは付近を飛行していたものなのか?
これ以上調べても詳細については分かりませんでしたが
いずれにしても、大きな問題にはならず一安心…なニュースでした。

日本では幸いなことにあまり縁がないですが
ドローンの歴史や、海外での使用例を見ると「軍事目的」というものも
もちろん珍しくはありません。。
あまり穏やかではない話ですが、「軍事用ドローン」についての記事も以前まとめたものがあるので興味ある方はどうぞ

今回は悪い意味でちょっとお騒がせした不審ドローンについてのニュースでした!
次回はワクワクするような話題が提供できると良いですね☆

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