撮りたい映像に合わせてドローンを選ぶ時代

ドローンニュース

みなさんはドローンを選ぶとき、どういった基準で選びますか??
もちろん用途によって変わると思いますが、撮影を目的とした場合はいかがでしょう?
ドローン空撮における画質、撮影時間、ズームの倍率、操作性 といった仕様面から選ぶ方もいれば、見た目がカワイイ、カッコいい といった外見から選ぶ方もいらっしゃるのではないかと思います。
(予算との兼ね合いもありますね、、、笑)

 

ドローンジョプラスでは「ドローン博物館」という様々な種類のドローンをご紹介しています。
これからドローンを選ぶ際の基準にしていただければ幸いです。

ドローン博物館

 

映像を撮る前には、必ず「どんな映像を撮りたいか」を決めると思います。
近年のドローン市場の急成長に伴い、限られたドローンで撮影するのではなく、撮りたい映像に合わせてドローンを選ぶ時代になってきています。
そこで今回は、映像撮影にオススメなドローンを2種類、紹介いたします。

 

ドローン初心者でも満足のいく映像を撮りたい

DJI社のMavicシリーズ
DJI Mavic シリーズ

一番の魅力は、クイックショットと呼ばれる自動撮影モードが複数搭載されている点です。
空撮用のアプリと合わせることで、初心者でもきれいな映像撮影が出来ます。
また、Dolly Zoomという被写体のサイズを変えずに背景だけが迫ってくるように撮影できる機能もあります。

ドローンといえばDJI社が最も有名で、カメラドローンランキングにもDJI社のドローンが半分以上を占めることもあるそうです。
特におすすめの「Mavic mini」については、こちらで詳細に紹介しています。

 

動きが速くても高画質な映像を撮りたい

Parrot社のANAFI

カメラのクオリティが高いドローンで、縦に180度回転するカメラや最大2.8倍のズーム機能、そしてなんといっても2,100万画素という高画質で撮影することが出来ます。
オプションとの組み合わせも魅力的なところですね!

代表的なドローンを紹介しましたが、正直、「結局どんな映像が撮れるの??」と疑問に思うかもしれません。
水中撮影が出来るドローンや、子供が気軽に扱えるドローンなど、用途やシチュエーションを挙げたらキリがありません。
そんなあなたにオススメの祭典があります!

 

NEW YORK CITY DRONE FILM FESTIVAL

鳥肌モノ!ドローン空撮専門の映画祭『NYCDFF』受賞作がすごい
2020年10月24日、25日に開催される「New York City Drone Film Festival」は今年で6回目を迎えます。
最新モデルのドローンから、一発屋のようなアイデアドローンまで、様々なドローンを見ることが出来るので、ドローン好きにはたまらない祭典になるかもしれませんね!

こちらは過去の受賞作品ダイジェストです。
今回はオンラインでの開催もされるとのことですが、もちろん参加費は必要です。
ワクワクするような映像を見ていたら、自分でも撮ってみたくなりますよね♪

 

過去には産業用ドローンや配送用ドローンなどを紹介してきましたが、空撮ドローンは映画にまで活用されてきており、さらに活躍の場を広げています。
Youtubeやインスタなどの映像を発信できるコンテンツが増えてきている世の中だからこそ、「ドローン×映像」の分野は、ドローン業界を引っ張っていくことになるのではないかと思います。

今回参考にさせて頂いた記事でも、多くのドローンにまつわる情報を掲載していますので、ぜひご覧ください!
新しい映像を求めてカメラドローンはどこまで進化するか?

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