感動のショー!!夜空を映し出すドローンの光

ドローンニュース

最近みなさんは夜空を眺めていますか??
夏祭りでは花火があがり夜空を眺めることもあるとは思いますが、今年はコロナの影響で花火が打ち上げられることが少なかったですね。
肌寒く感じることも多くなり、これからは秋冬の季節になってきてしまいますね、、、(寒いのは苦手な筆者です笑)

夜空を彩るといえば、以前韓国で行われたドローンアートについて紹介させていただきました。

そして今回は、日本の石川県で夜空を彩るイベントが開催されましたので紹介します!
ドローン 夜空のショー 今春創業 金沢のベンチャー

 

夜空に光り輝くドローンショー

石川県金沢市では今年の春、夜空にドローンを飛ばすイベント「ドローンショー」が開催されました。
地元出身の主催者3人のうち、山本雄貴社長は
”石川をドローンを使ったショーの聖地にしたい”
という想いを掲げ、イベント実現のために様々な工夫をされました。

[中日新聞]キャンプイベントで地元の小学生らに披露したドローンのショー=石川県羽咋市で(ドローンショー提供)より

とっても素敵ですよね!
地元貢献にもつながり、地元が活気付くいいきっかけだと思います。
地元を盛り上げたい!と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

ドローンショーを開催するために

こんな素敵なドローンショーを開催するためには、もちろんさまざまな背景があります。

3Dアニメーションソフトで飛行ルートや光り方を設定しており、合計80台の機体を同時に操るために独自開発した通信ソフトを活用しています。
使用したドローンはGPSとLEDを搭載した専用機器で、驚くべきことに3Dプリンターで製造したとのことです!

3Dプリンターでドローンが作れるとは思いませんでした。。。笑
どういった設計図で、どういう風に組み立てていくのかも気になるところですね!
自分たちで飛行プログラムを作ったりドローン自体をイチから作ったりするのは面白そうである反面、イベントを成功させようという想いも強かったんだと思います。

ドローンを飛ばすには下記記事でも紹介しましたが、国土交通省への申請が必要です。


このような申請代行や損害保険、ドローンの製造費などを含めて合計600万円ほどかかったそうです。
それでも今回のイベントでは、欧米や中国などの他の企業試算に比べて6,7割安く抑えることができました。

 

これら多くの準備を経て成功させたイベントの動画はこちらです。
ぜひご覧ください!!

 

心に訴えるもの

動画には綺麗なドローンの光が輝くだけでなく、イベントを成功させるために汗を流しているシーンも描かれていますね。
こういったイベントは本番が大事なことはもちろんですが、それに至るまでの準備にも大変な想いが詰まっているんです!
わたしはこの動画を見て、学生時代の文化祭を思い出しました。
当日成功しても失敗してもやってよかった!楽しかった!と思えるのは、それだけそのイベントに想いを載せているからなんですよね。

 

わたしたちドローンジョプラスも、ドローンの魅力を多くの人に伝えるべく活動しています。
活動の中で心に残るのは当日の楽しかった出来事はもちろん、準備しているときもなんです♪
活動しているメンバーの中でも「こんな才能があったんだ!」と新しい発見をすることもあります。

これからもドローンの魅力を伝えていくとともに、このドローンショーのように感動も伝えて行ける活動をしていきます!

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