110万円のドローン「Airpeak S1」!一度は知っておきたい最高峰のクオリティ!!

ドローンニュース

 

ドローンの相場といったらいくらを想像するでしょう?

初心者にも扱いやすいエントリーモデルのドローンを購入しようと考えた時、おおよそ1~10万円くらいと想定する方が多いのではないでしょうか?
例を挙げれば、最近、別の記事で紹介したトイドローン「SP650」の価格は8,999円です。

一方、シェア率の高いDJIの最新機種「DJI Air 2S」の価格が119,900円となっています。

確かに1~10万円くらいがエントリーモデルの相場といったところでしょう。

ただ、今回紹介するドローンは、桁がひとつ違います。
その価格、なんと1,100,000円。
0の数をつい数えてしまったのではないでしょうか?
そう、110万円です!

ここまで高額だともはや、一般人の手の届く価格ではないでしょう。
そんなもの見て何になるんだと思う方もいるかもしれません。
ただ、ここまでくると興味が出て来るのではないでしょうか?
どれだけすごい性能なのかと。

今は買えなくとも、知っておいて損はありません。
なぜなら、最新の技術は、いつかは低価格になり一般化するものだからです。
つまり、今は高いかもしれませんが、すでにある技術のため、近い未来私達でも触れることができる日がくるものなのです。
そう思うとわくわくしますよね。

いつか所有できるかも!?
そんなSONYのプロ向けドローン「Airpeak S1」の凄さをお伝えします。

 


なんでそんなに高いの?


9月19日に受注がスタートした「Airpeak S1」。

素朴な疑問です。
高くても10万程度だと思っていたドローンが、急に110万円と言われたら、なんで?と疑問に思うことでしょう。

これはもはや、SONYからドローン業界への挑戦状です。

何がそれほどすごいのか。
もちろん、プロ用ですからすごい機能が沢山ついているのは想像ができます。
ですが、今回はあえて、わかりやすい機能・性能についてピックアップし、他の機体と比較してみました。

まずは、上述したDJIの機体と比較してみたいと思います。

サイズをみてみると、
「DJI Air 2S」が180×97×77 mm(長さ×幅×高さ)
「Airpeak S1」約527×592 x512mm(長さ×幅×高さ)

ざっくり3~5倍程度。これではまだ110万円もすることに納得できませんね。

 


見たことない景色。8Kの高画質!


SONYといえば、カメラ市場でも非常に有名です。
そのSONYが、「そんなカメラじゃ満足できない」と本気のカメラをドローンに搭載してきたわけです。

その画質、なんと「8K」
多くの方が ”よくわからない” と思います。
私自身、家電量販店で「4K」しか見たことがありません。
(4Kでさえ、「すごく綺麗」ということしか知りませんでした。)

8Kは別名「スーパーハイビジョン」と言われ、目で見える映像の限界の解像度(綺麗さ)を目指した画質の最高規格と言われています。

この凄さは、画素数に置き換えて、身近なものと比較すると分かります。

例えば、身近なスマートフォン「iPhone12」のカメラの画質は1,200万画素です。

一方で、「DJI Air 2S」は2000万画素と、この時点で「iPhone12」を大きく上回っています。
そして、注目の「Airpeak S1」のカメラの画質は、なんと、約3,300万画素(8K)!

「iPhone12」の3倍近く高い画質なんです。
これだけで、実写と区別がつかないくらいの洗練された映像が取れることが分かります。

 


風速20kmに耐える、落ちないドローン!


これだけいいカメラを搭載していたら、落下しようものなら絶叫ものです。
できれば落ちてほしくない。
心配ご無用です。風に対する耐性も半端じゃありません。

「DJI Air 2S」は、10km/s。
「Airpeak S1」は、20km/sです。

20km/s。台風とか強風の日に天気予報でたまに聞く数字です。
どれくらいかというとこれくらい。↓

女の子の絶妙に嫌そうな顔が物語っています。笑

髪の毛がバサバサいうこの強風にも耐えるとなると一安心ですね。
110万円は伊達ではありません。

 


さいごに


正直、こんな比較や紹介だけじゃSONYさんに怒られてしまうんじゃないかというくらい、本当はもっともっと沢山の機能がつまった「Airpeak S1」。

画質と風に対する耐性だけでも、価格の価値があることが伝わったかと思います。
今は、プロカメラマン用のドローンとしてこの性能、この価格ですが、数十年後、いや数年後、あなたの手元にあるのはこの性能で手に入る価格のドローンかもしれません。

13年前の初代iPhoneだって、カメラで言えば画質は200万画素くらいでした。
13年で6倍まで上がってます。

つまり、ドローンが進化すればするほど、「Airpeak S1」のようなハイスペックな機種がお財布に優しい価格で手に入る可能性が十分にあるということです。
お手軽にプロの画像がとれる日も近いと思います。

ドローンジョプラスは、ドローン業界を牽引する存在として、こんなハイスペックドローンを使いこなす存在になっていきます!

 

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