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ドローンで働き方改革!ドローンジョプラスが取り組む事例も紹介

コラム

コロナ禍により働き方について改めて考える機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。ドローンジョプラスでは活動の一貫として、ドローンを用いた仕事を行っています。多様な働き方が選択でき、働き方改革が進む今。ドローンジョプラスの事例も踏まえながらドローンと働き方の関係を探ります。

 

 

 

最近、ご自身の働き方を考えてみたという方はいらっしゃいますか?
コロナ禍で世界的に経済状況が変化する中、改めて「働く」ことと向き合ったという方は少なくないかもしれません。
今回はドローンと働き方の関係について、ドローンジョプラスの実際の活動も紹介しながらまとめました!

 

ドローンを使う職業は今後増えていく

政府が定めた”ロードマップ”で、ドローンの需要は増加


ドローンは近い将来、私たちの日常生活に広く普及するといっても過言ではないでしょう。
政府でもドローンを配送、警備、医療、災害等、多岐にわたる分野で使用することを目的として「空の産業革命に向けたロードマップ2020」に取り組んでいます。
政府が取り組んでいるこのロードマップは、有人地帯での飛行を可能にし、混乱なく飛行を行うためのルートや、その他の情報をまとめ、運行を管理するマップです。
現在では様々な検証が行われており、2022年の目視外飛行実現に向けて政府や各団体がこのロードマップに取り組んでいます。
そのため、ロードマップで取り組まれている配送や警備、医療といった業界の分野では、ドローンの需要がますます高まってきています。

操縦だけでなく、整備や製造、育成などの分野も活発に


もっとドローンに直接かかわる仕事がしたい!という方もいらっしゃるかと思います。
ドローンに直接携わる仕事としては、ドローンの操縦だけではありません。
今後発展が見込まれる仕事として、ドローンの製造や整備の分野では、エンジニアやプログラマーがあります。
ドローンが一般的に広く普及していくことを考えると、より安全性の高いドローンの製造や整備が必要となり、エンジニアやプログラマーの需要が高まっています。
これらの仕事は、これから発展していくドローン市場の中で、たくさんの経験値を積むことができたり、より高度な技術を習得することで高い収入を得ることも期待できる為、今後さらに活発になっていくことが予想されます。

もう1つ発展が見込まれる仕事として、育成の分野でドローン講師があります。
ドローンを操縦するために特に資格は必要ありませんが、最低限の操縦技術と、しっかりとした知識を身につけておく必要があります。
ドローン初心者という方については、はじめは経験のある講師から学ぶのがおすすめです。
ドローンの普及に伴い、講師の分野はこれからさらに必要とされるでしょう。
操縦経験が多くドローンに関する法律や知識が豊富な方は、講師の分野で活躍するのもいいでしょう。

 

ドローンが実現する働き方改革

危険・手間のかかる作業を任せられる


ドローンを仕事の場に導入することによって、手間のかかる作業や、危険を伴う作業を減らすことができ、業務の効率化が実現できます。
例えば、建設現場などの高所の点検作業は、これまで人による目視点検が必要であったため、足場を組む労力やコストがかかったり、点検時には落下や怪我をする危険性も伴っていました。
しかし、点検作業にドローンが使われることにより、安全かつ低コストで業務が遂行できるようになりました。

配送時間を短縮

配送分野でドローンが活用されることにより、企業側だけでなく、私たち利用者側にも大きなメリットがあります。
その1つが、配達時間の短縮です。
普段、Amazon等のネット通販サイトを利用される方も多いかと思います。
ネット通販の場合、注文した商品が自宅に届くまで、早くて翌日、場合によっては数日かかるケースもあります。
ドローン配送を使用することによって、より迅速な配達が可能になるため、注文から数時間での配達も可能となります。
また、交通の便が発達していない遠隔地や、災害発生時の道路が封鎖されたような場所にも、迅速かつ安全に物資を届けることができます。

 

ドローンジョプラスの活動事例

ドローンを使った屋根点検

ドローンは個人宅の屋根の修理等にも活躍の場を広げています。
例えば、石川商店様は「ドローン×屋根」というキーワードで、屋根の修理にドローンを導入した企業の1つです。
これまで屋根の修理は、人が屋根に上がって状態を撮影し、依頼主と相談して修理するという方法でした。
この場合、人が屋根に上るリスクが発生するだけでなく、撮影できる写真も限られた部分のみで、全体を把握することは困難でした。
また、作業に取り掛かるまでに膨大な時間と労力がかかることも問題となっていました。
しかし、石川商店様ではドローンを導入したことによって、状況を把握する時間的コストを抑えるだけなく、屋根全体を撮影することができるため、依頼主の方にもわかりやすく状況説明を行うことができるようになったそうです。

ドローンジョプラスは、石川商店様と対談をさせていただきました。
ドローンを導入する前後で変わったことなど、詳しくお話しをお聞きすることが出来ましたので、ぜひ対談の記事をご覧ください。

勉強会で正しい知識を身に着ける


ドローンに興味はあるけど、基本的な知識や操縦経験もなく、何から始めたらいいか分からない!という方もいらっしゃるかと思います。
そういった方は、まず勉強会等のイベントに参加してみるといいかもしれません。
ドローンに関する知識を深めることができるだけでなく、一緒に学べる友達ができたり、ドローンに詳しい人から最新情報をキャッチすることもできます。
ドローンジョプラスでは様々なイベントの開催や活動、勉強会などを行っておりますので、ドローンについて興味がある方、ドローンの知識を深めたい方は、ドローンジョプラスのホームページから最新情報をご覧いただければと思います。

ドローンジョプラス公式ホームページ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
近年、政府が定めたロードマップの推進に伴い、ドローンの市場は急速に拡大し、様々な分野で実用化が進んでいます。
ドローンは私たちの日常生活を豊かにするだけでなく、働き方にも大きな変化をもたらしつつあります。
近い将来、ドローンは様々な職業で当たり前のように活用され、私たちの生活に無くてはならないものになるかもしれません。

ドローンジョプラスでは、ドローンに関する勉強会やイベントを実施したり、最新情報などもホームページでご紹介しておりますので是非ご覧ください。

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