「どんな子どもに育ってほしいか」から選ぶ「習いごと」!体験型学習での「ドローン」の魅力を紹介

 子どもの頃の「習いごと」といって頭に思い浮かぶものは何でしょうか?

 ピアノや習字、サッカーや野球といったものがあげられるかもしれませんね!中には塾の夏期講習や冬期講習といった、季節限定で行われるようなものを想像する方もいるかもしれません。

 今、どれくらいの子どもが「習いごと」をしているのかについて、厚生労働省が調査をしており、2010年では小学校1年生から3年生の約8割が「習いごと」をしているという結果が出ました。つまり、子どものころから何かを学ぶことが一般的になっているのです。

 今回は、子どもの「習いごと」をテーマに「子どもにどういったことを学び・成長してほしいか」から選ぶ「習いごと」や体験型学習としての「ドローン体験教室」の魅力についてまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

「習いごと」を通してどんな子供に成長してほしいか?

 様々な「習いごと」がある中で、

・どんな「習いごと」がいいのか?

・子どもが続けたいと思うものは何なのか?

 などについて、考えている親御さんもいるのではないでしょうか?

 ドローンジョプラスにも、子どもを育てながら活動するメンバーや案件先のドローンパイロットの方からも似たような声を聞いたことがあり、

 「子どもが自発的に習いごとにいきたい」

 と思えるようなものを選びたいと考えている方が多くいらっしゃるようでした。

 「習いごと」についてうかがっていく中で、「どんな子に育ってほしいか」という理由から選んだものを長く続けていることが多かったという話を聞き、私自身も幼少期を振り返って、実際にそうであったことを思い出しました!

 実際に選ぶポイントを聞いてまとめてみると、3つに分かれていました。

「元気で仲間想いな子どもに育ってほしい」と思っている方は、スポーツ系や団体競技などを「習いごと」に選んでいることが多いようで、基礎体力をつけるほかに

・コーチから学ぶことで礼儀やひとを敬う気持ちの大切さ

・同じチームの仲間との協調性や目標達成をすることの大切さ

を体験として学び、子どもの人間力を育みながら健康に育てることを期待し選んでいました。

「良い習慣を身につけた子どもに育ってほしい」と思っている方は、学習塾や習字、英会話などを「習いごと」に選んでいることが多いようで、学力向上のほかに

・予習・復習をするという習慣が身に付く

・決められた時間で取り組むことから集中力がつく

といった反復から良い習慣を身につけられることや課題を達成していくという向上心を子どもが身につけてほしいと思って選んでいました。

「自由な表現力や発想力を持った子供に育ってほしい」と思っている方は、ピアノ教室やバレエ、体験教室などを「習いごと」に選んでいることが多いようで、

・自由な表現力や発想力

・注意力や集中力、決断力、忍耐力

などの非認知能力(意欲、協調性、自制心、自己肯定感など)を育むことで、子どもには将来的に人間関係を育むうえでに大切な力を身につけてほしいと思っている方が多いようでした。

 ここまで見てきて、「習いごと」を通して様々な思いをカタチにすることがわかりましたが、わたしたちドローンジョプラスも子ども向けの「習いごと」として「ドローン体験教室」(「ドローン操縦体験会」や「ドローン×プログラミング体験会」)を開催しています。

 最後に、わたしたちが「習いごと」としての「ドローン体験教室」を通して、「どんな力をつけてもらいたいか」や「子どもたちに伝えていきたい思い」についても紹介していきます!

ドローンジョプラスが提供する「習いごと」!「ドローン体験教室」を通して伝えたいこと

 わたしたち、ドローンジョプラスでは体験型の学習を通して、

 「学ぶ楽しさ」

 「考える力」

 を身につけていってほしいと考え、子ども向けに「ドローン操縦体験会」や「ドローン×プログラミング体験会」を定期的に開催しています。

①「学ぶ楽しさ」を伝える「ドローン操縦体験会」

 ドローンは動きに一切の制約がないことから上下左右前後自由に動かすことができるという特徴があります。

 「想像した通りに動いた/動かせなかった」という体験からイメージ通りに動かすためには『どう操縦したらいいかを学ぶ必要があること』を体験を通して気付くことができます。「ドローン操縦体験会」では、「ドローンを自由に動かせるようになりたい」という目標をもって学ぶということを「操縦する」という体験を楽しくできるよう、ドローンを使ったゲームから「学ぶ楽しさ」が体感できるように工夫を重ねています。

②「考える力」を育む「ドローン×プログラミング体験会」

(写真:ドローンジョプラス撮影)

 子どもたちの「考える力」を育むことを目的として、2020年度から小学校でも必修化したプログラミングを題材に「ドローン×プログラミング体験会」をドローンジョプラスでは定期的に開催しています。

 プログラミングを「楽しく学ぶ」ために、「ドローンをどう動かすか」を考え、「考えた通りにドローンを動かすプログラミングを組む」という流れでカリキュラムが組まれており、ドローンが想定したうまく動くかの検証からどうやったらうまくいき、どうやったら失敗するのかの試行錯誤から「考える力」を子どもたちに身につけていってほしいと考えています。

 「ドローン×プログラミング体験会」を立ち上げたプログラミング部門の責任者である森山の思いもこちらに紹介しておりますので、ぜひご一読ください。

まとめ

 今回は、子どもの「習いごと」をテーマに「どんな子どもに育ってほしいか」からドローンジョプラスが開催している「習いごと」(「ドローン操縦体験会」、「ドローン×プログラミング体験会」)の魅力やそこに込める思いについてまとめてみました!

 習いごとを通して育つ力が、子どもたちの将来に繋がることを改めて感じつつ、これからもドローンジョプラスでは、子どもたちに「自発的に楽しく学び、考えて、最後までやり抜く力」が育つように「ドローン体験教室」を開催していきます。

この記事をきっかけに、ドローンについて気になった方は、ドローンジョプラスへ!

☆ドローンジョプラスへのお仕事の依頼はこちらまで☆
☆ドローンの情報やドローンジョプラスの活動をもっと知りたい方は、今すぐ登録

Translate »