オリンピックイヤーの2020年、ドローンがさらに活躍する場面は「スポーツ観戦」「防犯・警備」か!?

コラムドローン

2020年がスタートして3週間が経ちました☆
東京では先日少し雪が降ったりなど、寒い日が続きますが
いったい今年はドローンにとってどんな一年になるんでしょうね♪

まず2020年と言えば、オリンピックが一番の話題になることは間違いないですが
そこでドローンがどのように登場するのか気になりますね~。
1競技や1選手と同じくらい、私はドローンの登場を心待ちにしていますよ(笑)

そしてドローンに関しては…
3月に「Japan Drone」が開催されます!
ドローンに特化した展示会&カンファレンスとしては日本最大のイベントとなるこのJapan Droneですが
去年は222社の出展と14,000人以上の来場者を記録している、かなり大きなものですね。

Japan Droneもかなり気にはなるのですが、
今回はこの記事を紹介しますね!

▶2020年に日本のドローンビジネスは世界に勝てるビジネスになっていくか・・・

書かれたのは去年の11月なので、2ヶ月前の記事にはなりますが
とても面白かったです!

ドローンの活用が期待される意外な分野として挙がっていたものは…

・空撮
・防犯、警備
・建設現場、災害対応
・空飛ぶクルマ

といったものでした。

これまでのイメージはドローンで山間部を飛行して、絶景をカメラに収めるというものでしたが
今後はドローンが捉えた映像を見ながらスポーツ観戦をすることが主流になっていくかもしれません。
実際にサッカーやラグビーなど、スポーツの分野ではドローンが取り入れられているようですね!
最初に書いた通り、今年はオリンピックも開催されるのでさらにドローンの知名度が高まりそうです。

上に貼った記事で次に紹介されていた話題は「防犯」です♪

防犯・警備の分野で最前線といえば、セコム!
なんとセコムは研究所も持っているんです☆
ドローンを使った警備にはさまざまなメリットもあるので、今後はますます一般になってゆくんじゃないでしょうか。

詳しくは以前の記事をどうぞ♪

センサーを感知し、AIを駆使してドローンを自動で飛ばすという
前回紹介した「ホームセキュリティ」など、海外は一歩先を進んでますから
日本もいずれこのクオリティが実現してゆくことでしょう!

そして、ドローンの活用が期待される意外な分野として「建設分野」や「災害」に関する話題もありましたね。
建設中の建物全体を把握したり、近づきにくい部分を見たり逆に遠くから見るなど
カメラの位置が自由になるドローンの強いメリットを活かせる分野です♪
また、災害時の状況把握や物資の支援など、人命にも直接関わる重要な役割もあります。

物流や農業など、すでにドローンが活躍している分野だけでなく
各分野それぞれにドローンがうまく使われて、そして進化しているという印象ですね。
今後はさらにどうなっていくのでしょうか??

インプレス総合研究所による「ドローンビジネス調査報告書2019」によると
2024年には5,000億の市場を生み出すそうです!
その規模は、2019年の約3倍!
改めて、すごい可能性を秘めているんだなと実感しました~~~。

引用元)https://research.impress.co.jp/report/list/drone/500602

今年は、テレビやニュースなどでドローンを目にしない日は無いかもしれませんね!
各分野の最新情報なども紹介してゆきたいなと思います☆

ではまた!

 

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