「CES2020」でも話題に!ホームセキュリティに使われるドローンの一例☆

今回はドローンの意外な使われ方の一つでもあり、また面白い使い方とも言える
「警備・セキュリティ」に関するこんな話題を紹介しますね!

ドローンが監視しながら飛び回るSunflowerのホームセキュリティシステム

こちらは、海外のニュースになります。
家庭にて使われることを想定し、安全を守るといういわゆる「ホームセキュリティ」が目的です。
3つの機器から成り立っています。

 

●Sunflower(移動・振動センサー)


これを警備したいエリアに配置すると、何か変化が起きた時や侵入者を発見した時にセンサーが反応します

 

●Bee(ドローン)


センサーからの信号を受けて自動で発射できるドローン。
プロペラを含む直径は57cm、重さは1.5kgで連続飛行時間は約15分となっています。
カメラも搭載しているので、動画を録画することも可能です。

 

●Hive(充電ステーション)


Beeの充電を行うだけではなく、得た情報を処理するためのAIも搭載したステーション

 

これら3つの機能をうまく組み合わせて安全を実現させるわけですね♪
しかもいつも「待ち」の状態で異変の時だけ反応するだけではなく
警備する範囲や時間を指定することで定期的な巡回をするような使い方もできちゃうんです!
AIとドローンの強みを活かした作りになってますね~!

 

アメリカのラスベガスで行われた世界のガジェットが集まるイベント「CES 2020」でも紹介されたものですが
ドローンに関するものが他にもいろいろと発表されたようで、中には空中と水中を行き来できるドローンなんてものもあったそうです…!
こういった技術がこれからどんどん日本にもやってくるんでしょうね☆

今回のこの「Sunflower Home Awareness System」を導入するには100万円以上かかるということで
まだまだ大富豪が自宅を守るようなレアケースしか想像しにくいですが
配送や農業などと同じく、今後ドローンがもっと一般的な存在になってきた時にはセキュリティ目的で使う人も増え
より安価になっていることでしょう!

考えてみると今はお店で監視カメラがあったりと録画しているところも多そうです。
個人宅と言うよりもお店や施設などで今後活躍しそうですね♪

以上、今回は海外のニュースを紹介してみました!
またね~☆

 

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