「空からながめる、みんなのまち」小学生がドローンジョプラスと空撮体験!

2022年2月12日・19日・26日の全3回のカリキュラムで学ぶドローン講座「空からながめる、みんなのまち〜ドローン飛ばして地図つくろ!~」が、藤沢市遠藤公民館にて実施されました。

ドローンジョプラスは本講座の講師を務め、市内の小学3〜6年生13名を対象にドローンに関する知識や法律、ドローンによる空撮の指導などを行いました。

プログラミングが必修科目となった小学生向けに、実際にドローンに触れて学び体験する全3回のカリキュラムとなりました。

早速ドローンを購入する生徒も!小学生対象のドローン講座とは?

2022年2月、土曜日の午前に各回90分の内容で小学生対象のドローン講座が行われました。

全3回のドローン講座の講師をドローンジョプラスのメンバーが務め、参加した小学3〜6年生の13名と座学、空撮、地図作りを一緒に行いました。

「ドローンで撮影した映像を基に町を作るのは、今までに無い経験で楽しかった」

「立体地図作りはみんなでいろいろ意見を出し合いながら作れた」

「みんなで協力し最高のまちができてうれしい!」

というアンケートや

「(本講座終了後に)早速ドローンを買ってもらった子がいたよ!」

という嬉しい声も聞こえました!

今回は、そんな大好評のドローン講座についてご紹介します!

第1回『ドローンについて学ぼう!』

2月12日(土)に実施した第1回は『ドローンについて学ぼう!』と題し、まずは座学でドローンの仕組みや活用方法、基本的な操縦方法を学びます。

「ドローンってどんなもの?」

「どんなことができるの?」

「ドローンを飛ばすときのルールは?」

と、ドローンの飛行スピードをツバメと比較するなど身近なものを取り入れて説明したり、実際にドローンが活躍している映像を見ながらドローンの基礎的な知識や関連法令を勉強しました。

▲まずは座学でドローンの基本知識や関連法令などを学習(※ドローンジョプラス撮影)

座学を終え、いよいよドローンと初対面です。

第1回で使用したのは、通称「おうちドローン」と呼ばれるトイドローンのKE-181Hと、Telloの2種類のドローンです。初めて目にする実物のドローンを前に、チームに分かれて順番に操縦を体験しました。

それぞれのチームにドローンジョプラスのメンバーが講師としてサポートに入り、初めてのドローン操縦体験も緊張の面持ちだったのがいつの間にか笑顔に変わり、第2回のドローンによる空撮も期待が高まります。

▲室内にてトイドローンの操縦を初体験(※ドローンジョプラス撮影)

第2回『ドローンを空へ飛ばしてみよう!』

翌週2月19日(土)に実施した、第2回『ドローンを空へ飛ばしてみよう!』ということで、この日は藤沢市立秋葉台小学校の校庭に集合しました。

実際に小学生たちがドローンを使い、自分で操縦し空撮を体験するプログラムのため、天候が心配されましたが、無事予定通り屋外での空撮実施となりました。

第2回ではDJI Mini2を使用し、空撮を体験しました。

前回第1回で扱ったKE-181H(通称:おうちドローン)やTelloに比べると、重量も重くなり機体自体も一回り大きなDJI Mini2ですが、ドローンジョプラスメンバーのレクチャーを受けるとすぐに操縦に挑みます。習得の早さ、順応性の高さはさすが小学生といったところでしょうか。

いざドローンを飛ばし、上空50mの高さから見る景色は、通いなれた学校も日常の景色とは異なり、参加者はその新鮮な感覚を楽しみ、ドローンによる空撮の醍醐味を味わっていただきました。

▲第2回ではDJI Mini2を使用し、実際に空撮に挑戦(※ドローンジョプラス撮影)

第3回『おうちにある材料で地図づくり!』

いよいよ最終回、第3回となる2月26日(土)は『おうちにある材料で地図づくり!』と題し、第2回にドローンで撮影した空撮動画をもとに、立体地図づくりに取り組みました。

画面に食い入るように、何度も繰り返し空撮動画を確認しながら、自分たちの住む地域の地図を作成、完成させました。

ラップの芯やペットボトルの蓋、空きパックに松ぼっくりまで身近にある素材の特徴も活かした大型の立体地図が出来上がりました。

こちらの作品は2022年3月末日まで、遠藤公民館内にて展示されました。(2022年4月5日現在は終了しています)

▲第2回で自分たちがドローンで撮影した動画を何度も見返しながら作成した立体地図(※ドローンジョプラス撮影)

未来のドローンパイロット?!参加者の声

参加した小学校3〜6年生の13名にアンケートを実施したところ、以下のような嬉しい回答をいただきました。

 ◆アンケート回答

  ・ドローンの撮影したものの町を作るのが楽しかった

  ・うまくドローンを操作できた

  ・ドローンで上からみるとすごかった

       ・ドローンの操縦がむずかしかったけど、楽しかった

  ・3週間前はドローンのことあまり詳しくなかったけど、

   今はドローンのことがくわしくなれてよかった

  ・またドローンをとばしたいです!ありがとうございました! 他

また、全3回全て、会場に足を運んでくださった藤沢市立秋葉台小学校・小木曽校長先生より「ドローン講座の後すぐに、自分のおこづかいでドローンを購入した子がいた」とお聞きし、大変感激しました。

今回のように、ドローンジョプラスのドローン講座や体験会をきっかけにドローンをやってみよう!という人とたくさん出会い、その一歩目を応援できるよう、今後より一層の活動に励むことを決意しました。

最後に・・・

遠藤公民館の方が作成してくださった、全3回のドローン講座の様子をまとめた動画がこちらです。

参加者一人ひとりが積極的に取り組み楽しんでいる様子はもちろん、実際に小学生たちが撮影した動画も盛り込まれており、充実した講座であったことが伝わります。

未来のドローンパイロットと出会う、貴重な機会となった今回。3日間のカリキュラムを通じて、ドローン自体の面白さや奥深さ、空撮にとどまらないツールとしてドローンの可能性を体感できる機会になったことでしょう。

ドローンジョプラスでは、これまで小学生を対象にしたドローン体験会などを数多く実施してきました。イベントで行う数時間の単発のものから、一年間のカリキュラムを組んで実施した大阪、南堀江「STEAM CLUB」におけるドローン講座など様々ご要望に応じて対応しております。

(2022年4月で2年目を迎える大阪、堀江「STEAM CLUB」でのドローン講座についてご紹介した記事はこちら↓)

プログラミングが2020年度に小学校での必修科目化を受け、世間的にSTEAM教育やプログラミング学習に対する関心が高まりをみせています。そんな話題のプログラミングも、ドローンを通じて楽しく学べるドローン講座となりました。

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