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ドローン×3次元データで建設・土木の現場を変える!株式会社FLIGHTSを訪問しました

2026年8月27日、ドローンジョプラスのメンバーで株式会社FLIGHTS(https://flightsinc.jp)を訪問しました。

FLIGHTSは、ドローンやLiDARなどのデバイスを活用して現場を3次元データ化し、建設・土木業界のDXを推進するスタートアップです。

今回は、取締役・財務責任者の芳賀英樹さんから、FLIGHTSの事業やドローン活用の最前線についてお話を伺いました。後半には、女性社員4名の皆さまとの懇親会も開催。ドローンが実際の建設・土木現場でどのように活用されているのか、そしてそこで女性がどのように働いているのかを知る、とても貴重な機会となりました。

ドローンやLiDARで「現場を3次元データ化」

前半は、FLIGHTSの取締役である芳賀英樹さんに、会社概要や事業内容についてお話しいただきました。

実は、芳賀さんとドローンジョプラスを運営する株式会社Kanatta代表取締役社長の井口は同じ大学の出身。そのご縁をきっかけに、今回の企業訪問が実現しました。
FLIGHTSでは、ドローンやLiDARなどを活用し、建設・土木現場の計測から3次元データの作成・活用までを一気通貫で提供されています。

特に印象的だったのは、ドローンだけですべてを解決しようとするのではなく、現場の状況に応じてさまざまなデバイスを組み合わせている点です。

たとえば、ドローンが入り込みにくい場所や、GPSの位置情報を取得しづらい環境では、モバイルハンディスキャンなどを活用。空から取得するデータと地上から取得するデータを組み合わせることで、より精度の高い情報につなげているそうです。

また、ドローンポートを活用した遠隔運用についてのお話も印象的でした。
現地に操縦者がいなくてもドローンを運用できる仕組みが広がれば、これまで人が現場へ足を運んで行っていた業務のあり方そのものが変わっていく可能性があります。

参加メンバーからは、
「ドローンポートが日常的に活用されていることを知り、ワクワクした」
「遠隔でドローンを飛ばして測量していることが、とても参考になった」
といった声も上がりました。

「ドローンを飛ばせる」の、その先へ

今回のお話を伺って改めて感じたのは、ドローンの仕事は「飛ばすこと」だけではないということです。

ドローンというと、どうしても操縦や空撮に注目が集まりがちです。もちろん、安全に飛行させる技術はとても大切です。しかし、ビジネスの現場では、その先にある視点がますます重要になっています。

「何のために飛ばすのか」
「どんなデータを取得するのか」
「取得したデータをどう活用するのか」
「その結果、現場のどんな課題を解決できるのか」

測量、点検、3次元データ、AI、遠隔運用。こうした技術とドローンを掛け合わせることで、これまで人の手で行っていた作業を効率化したり、人が立ち入りにくい場所の情報を取得したりと、さまざまな可能性が広がっています。

ドローンジョプラスとしても、操縦技術だけでなく、実際の仕事につながる知識や経験を身につけられる機会を、これからさらに増やしていきたいと感じました。

後半は、女性社員4名の皆さまと懇親会

後半は、FLIGHTSで働く女性社員4名の皆さまにもご参加いただき、ドローンジョプラスのメンバーとの懇親会を行いました。

技術の話はもちろん、特に盛り上がったのが「働き方」や「これまでのキャリア」についてのお話です。
さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんが、それぞれの経験を活かしながら新しい分野に挑戦されている姿がとても印象的でした。
また、子育てと仕事を両立されている方のお話を伺えたことも、大きな学びとなりました。

参加したメンバーからは、
「皆さんが生き生きと仕事について話されている姿が印象的だった」
「女性が働きやすい環境が実際に整っていることを知ることができた」
「ドローンの資格を取得したまま活かせていない現状を変えたいと思うきっかけになった」
「転職活動中なので、前向きに挑戦する皆さんから勇気をもらった」
といった感想が寄せられました。

ドローンジョプラスには、ドローンを仕事にしたい人だけでなく、新しいことを始めたい人、これまでの経験を活かしてもう一度キャリアを築きたい人など、さまざまな女性が参加しています。

だからこそ今回、最先端の技術に触れるだけでなく、そこで実際に働く女性のリアルなお話を伺えたことは、とても貴重な機会になりました。

参加メンバーの感想

参加したメンバーからは、こんな声が寄せられました。
「ドローンポートや遠隔運用の話がとても新鮮で、現場の進化を感じました」
「子育てと仕事を両立しながら活躍されている姿に勇気をもらいました」
「資格を取ったままになっていた自分も、一歩踏み出したいと思えました」
「ドローンだけでなく、データ活用まで含めて仕事が広がっていることが印象的でした」

ドローンの「仕事」を知る機会を、これからも

今回のFLIGHTS訪問では、建設・土木業界におけるドローンや3次元データ活用の最前線を知ると同時に、そこで働く女性のリアルなキャリアにも触れることができました。

ドローンの技術は、ものすごいスピードで進化しています。だからこそ、操縦技術を身につけて終わりではなく、「その技術が現場でどのように使われているのか」を実際に知ることがとても大切だと感じています。

ドローンジョプラスでは、ドローンに興味を持つ女性が、操縦を体験するだけでなく、学び、経験を積み、その先の仕事にもつなげていけるコミュニティを目指しています。

これからも企業の皆さまとの交流や現場を知る機会を通して、メンバー一人ひとりが「ドローンを使って何ができるのか」を考え、自分自身の可能性を広げられる場をつくっていきます。
芳賀さん、そしてFLIGHTSの皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

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