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ドローン宅配社会実装サポート事業の補助員としてドローンジョプラスが参加しました

イベントレポート

12月20日〜22日に千葉市が主催する「ドローン宅配社会実装サポート事業」の一環で行う無人航空機を用いた補助者なし目視外飛行による輸送・宅配検証を、株式会社A.L.I. Technologiesを行いました。

ドローンジョプラスは本検証の補助員(監視員)を請け負いましたので、当日の様子と感想を紹介いたします。

ドローン宅配社会実装サポート事業とは

千葉市は2016年1月に「幕張新都心を中核とした『近未来技術実証・多文化都市』の構築」を掲げ、国家戦略特区の指定を受け、先端技術を活用したドローンや自動運転モビリティ等の技術実証や新たなビジネスモデルの創出に向けた取組みを進めてきました。

本事業は、配達時間の短縮等による利便性の向上や物流業界が抱える人手不足、ラストワンマイルの問題、配送コストの削減、外出困難者支援等の課題解決を目的としています。

また、都市部でのドローンを活用した宅配サービスの社会実装に向けた事業化を加速させるため、民間事業者等によるサービス実証や技術実証等を支援しています。

参考:千葉市:2022年度「ドローン宅配社会実装サポート事業」について

無人航空機を用いた補助者なし目視外飛行による輸送・宅配検証とは

12月20日〜22日に上記サポート事業の一環として、株式会社A.L.I. Technologiesが千葉県船橋市、習志野市、千葉市上空を対象とした本検証を実施いたしました。

本検証にはドローンジョプラスメンバーも監視員として携わらせていただき、【かよっち】【よこ】【るびー】【みぽりん】が3日間で飛行確認の工程を担当しました。

都市部における”物流ドローンの複数同時飛行”を成功させることで、ドローンを活量した宅配サービスの社会実装に向けた事業検証の加速が期待されています。

詳細はこちらをご覧ください。

▲実際に用いた長距離飛行ハイブリッドドローン(AeroRangeQuad)

ドローンジョプラスメンバーの声

現地で一緒になったオペレーターの方から、監視員の重要性やIP無線で伝えるときのポイント、同時にドローンを飛ばす際のドローンの高度についての話を教わりました。

高度については、ビルの高さだけでなく、標高も計算に入れて微調整する必要があるそうです。

今回実施した”物流ドローンの複数同時飛行検証”の一翼を担えたことも非常に嬉しく思います。

待機中には、ドローンパイロットとして経験豊富な方々と様々なお話ができたことも、貴重な経験になりました。

▲ドローンジョプラス実証現場休憩中の様子

最後に

私たちドローンジョプラスは、今回のようなドローンの実証実験のサポートや、ドローン業界で活躍する女性をさらに増やしていき、体験会やプログラミングを通してドローンについて学べる機会を提供しています。

ぜひご興味のある方はドローンジョプラスへご連絡ください!

☆ドローンジョプラスへのお仕事の依頼はこちらまで☆

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