7月3日ドローン空撮練習会イベントレポート♪

イベントレポート

2021年7月3日(土)にドローンの空撮練習会を行いました!
当日は雨の予報でしたが、広い屋内の施設だったのでとても有意義に過ごすことが出来ました♪
今回講師を務めた「ゆいりんがる」さんと初参加者の「あやくま」さんにお話を伺うことが出来ましたので、ご紹介いたします。

 

空撮練習会の内容とは?

今回の練習会は、東京都八王子市にあるDRONE COURT八王子コート(フットサルクラブ東京八王子高倉体育館コート)で行いました。

参加者4名の内、はじめて参加された方が3名☆
ほとんど空撮経験が無い方から、すでにドローンスクールで学んで更にスキルを上げたいと思っている方など、幅広い方にご参加いただきました。
しかも参加者の中には、なんと北海道から来られた方も!
ドローンジョプラスもいよいよ全国区になってきましたね♪

練習会では、まずは講師のゆいりんがるさんから練習会の説明や注意事項を伝達。
その後は空撮の実践を行い、気になる点や分からない点はその場で質問したり、参加者同士で確認し合ったりしていました。
みなさん少しでもうまくなろうと熱心に質問したり、一生懸命練習をされていました♪

最後に全員で記念撮影を行い、今回の練習会は無事終了しました。

 

技術以外も学べることがある

ドローンの操縦技術はやればやるほど向上していきますよね。
今回も90分以上ドローンを操縦していました♪
しかも今回は自分の持っているドローンだけでなく、他の機体についても学ぶことができて、参加者の方から大変ご好評をいただきました。

セッティングについて

ドローンは機体のメーカーや種類によって、セッティングや操縦方法も異なります。

JUIDA認定スクールで「操縦技能証明」「安全運行管理者証明」の資格を持ったあやくまさんも、自身が所有している機体(Mavic Air 2)以外を触るのは初めてで、参加者同士で試行錯誤しながらセッティングを行い、無事飛ばすことができました。

様々な種類のドローンを経験することで、ドローンの知識も更に増えていきますね♪

フェイルセーフについて

機体の違いによって特に気を付けなければいけないのは、フェイルセーフです。

フェイルセーフとは、コントローラーとドローンの接続が切れることで飛行が困難になってしまった場合の安全対策です。
安全対策なのでドローンが自動的に起動する機能で、下記のような動きをするのが一般的です。
・リターントゥホーム(RTH)
ドローンが離陸した地点へ自動的に帰ってくる機能。
・着陸
接続が切れた場所から真下に着陸する機能。
・ホバリング
接続が切れた場所でホバリング(飛行したまま停止)をして、バッテリーが少なくなると、真下に着陸する機能。

もし海や川の上で接続が切れ、「着陸」してしまったら悲惨ですね、、、
そういった状態にならないよう、事前に機体のフェイルセーフの機能を把握しておくことはとても大切です。

 

最後に

今回の練習会では、オンラインで面識があるけど直接会うのは初めて!という方がほとんどでした。
コロナも落ち着きつつある中、アナログで一緒にドローンを飛ばすことができるのは本当に嬉しいですよね!

ドローンジョプラスのイベントも、世の中の状況に柔軟に合わせて開催中です!
メンバーMTGや空撮ツアーも開催予定ですので、ぜひまたみなさんと活動できることを楽しみにしています。

 

最後に、今回の講師を務めて頂いたゆいりんがるさんが作成した動画を紹介いたします☆

 

 

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