コロナ時代のドローンの軌跡をまとめてみた!!これからの活躍の仕方は?

ドローンニュース

コロナによる密の回避が優先される中、
無人航空機というカテゴリーが
これから発展していくことは間違いないといわれています。

しかし、安全性が優先されるのは当然のこと。

・ドローンの法規制について
・これから推進される技術・事業について、

これからドローン分野がどう成長していくのか!!
これまでの記事も踏まえてまとめてみました!

 

政府の方針やいかに!

法規制では、
2015年12月に初めて航空法に無人飛行機のカテゴリーが加えられてから、
2020年12月には、さらに規制が厳しくなり、
100g以上のドローンに対して規制加わる考えが発表されています。

ドローンは単なる趣味では飛ばしにくくなり、
より産業的発展が望まれてきています。
先日投稿した記事では、
ドローンが登録制になる未来が見えてきています↓

やっぱり安全第一!
ドローンの規制は確かに厳しくなっては来ています。
しかし、政府としても、
空飛ぶ車含め、航空分野、
特に無人航空機の発展は望んでおり、
自由な経済発展を推進したいというのが方針だそうです!
産業利用に向けての整備が充実していくことは間違いないでしょう!

 

マニュアル技術の追求

市場の拡大とともに求められている技術の幅とクオリティも上がっています。

無線や自動制御でどうにかならないのか?
という声もよく聞きますが、
まだまだ
多機能のドローンはバッテリーが持たないこと
無線制御の場合は電波が届かなくなった瞬間にマニュアルに切り替えねばならないこと
など、これ以外にも懸念点が多数あります。

そう考えると、やはり
マニュアル操作の技術革新
世の中に強く求められているといえます。

スクールや、教育分野の発達がこれからのドローン市場を支えるといえます。↓


急務とされているのはやはり医療分野!

今年は、ドローンの産業利用のニュースは
農業、物流、インフラ分野で数多くのニュースがあげられました!
その中でも、やはりコロナによる医療分野での物流は一目置かれています。

人の流動性が低くなっていることから、
物流を活性化させ、なおかつスピード感のあるドローン
これからのコロナ対策を乗り越える技術の主柱にもなるでしょう。

ニューヨークでは、物流だけでなく、
街中でドローンが”ソーシャルディスタンス”についてよびかけ
を実施しているそうです。

 

2021年のドローンに期待☆

こうやってまとめてみると
いかにドローンが世間的に注力されてきたがわかります。
特に2021年、オリンピックに向けて
世界的にもコロナ対策が急務とされるところ!

コロナだけに絞ったドローンの記事も充実したものが
上げられると思います!
新年の記事も楽しみにしてください☆

それでは!駆け足になりましたが、
来年のドローンの活躍に期待して!
2020年、よいお年をお過ごしください♪

参考
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20201228-00214848/

ピックアップ記事

関連記事一覧