目視外でドローンの遠隔操縦は「免許制」!2022年に向けて発表!

ドローン豆知識

「2022年に免許制度が設けられる」というニュースをご存知ですか?

そもそもドローンって免許が必要なのか?今回のニュースは、どんな場合のことを指しているのか?
今回は、そんな気になるドローンの免許について紹介していきます♪

気になる方はぜひこちらの記事をご覧ください☆

今回のニュースは、LINEニュースで見かけたこのお話です☆
ドローンはいずれ自動車運転免許のように、免許制度になるのでは?という話題は以前からありましたが、
今回は「2022年に免許制度が設けられる」というニュースです。

ドローン操縦に免許制度へ、政府 22年にも、学科と実技試験

飛行させるために必要な免許というわけではなく、今回の発表によると
「操縦者の目が届かない距離で飛ばす場合」
に免許を必要とするようです。

また、もう一点ポイントだと感じたのは
「市街地上空を飛ばす場合」
という文言が含まれていたこと!
これまでは危険だからと言われてきたエリアでも、免許制度にすることでより広く利用の幅を広げて行けるということですね。

今回の免許の内容には年齢制限と有効期限が設定されるようです。
また、学科と実技の試験も用意されるようなので、かなり本格的な内容となりそうですね。
その分、「この免許があるなら大丈夫、安心できる」と言われるような強い証明になることが期待されます。

免許制度が定められるということは…
逆に違反をした場合や免許の取り消しや、期限を過ぎた場合の更新停止などのルールも制定されます。
今日そのための報告書がまとめられるということなので、詳細はすぐにまた発表されるかもしれません。

繰り返しになりますが、すべてのドローン飛行についての免許のお話ではなく、
「操縦者の目が届かない距離で、市街地上空を飛ばす場合」に必要な免許となります。

つまり、経済産業省が定める
「空の産業革命に向けたロードマップ2019」
のレベル4に該当する
有人地帯での目視外飛行
がいよいよ現実のものになってきた…ということなんです!
素晴らしいですね~~!!

さて、今回は最新のニュースについて書いてみましたが
いかがだったでしょうか?
ドローンについてあまり詳しくない人が見ると
飛ばすのに資格や免許っているの?って思われる場合もまだまだ多いかと思います。

ドローン初心者必見!飛ばす前に知っておくべきことまとめ!

ドローンを飛ばすために必要な物や準備について
そしてどこで飛ばせば良いのか?という疑問など
さらにどういった練習をしておくべきなのか、なども上の記事にまとまっているかと思いますので参照下さい。

基本となるポイントは
・200g未満か200g以上か
・NGは「空港周辺」「150m以上の高さ」「人工密集地域」
です。

基本から最新情報まで、分かりやすく今後も配信していきますね。
ではまたー!

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