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世界最大級の日時計!全容が見れなかった姿がドローンで明らかに!?

コラム

世界には様々な大きなものが存在します。

カメラで写りきらない大きなものは、
高台や山から見るか、ヘリコプターから
上空撮影が一般的でした。

一般の人にヘリコプターは
なかなかお金のかかる話ですよね。(笑)

しかし、今はドローンがあります。
”世界最大級”のものを
より、臨場感をもってリアルに
様々な角度から見ることができます。

ドローンからみる景色は圧巻です。

世界最大級!と聞くと
なにを思い浮かべるでしょうか?

自然?
生き物?
建造物?

色んなものがありますね。

今回は、
日本にある世界最大級の建造物「日時計」の紹介です。

 

日時計ってなに?

「日時計」は、「影時計」と言われたりもします。

日時計を公園や小学校などで見かけたことありませんか?

動く針はなく、
太陽の影で、現在の時刻がわかる時計です。
仕組みは単純ですが壊れることがなく、
太陽の光があれば使えます。

なんと日時計の起源は6000年前にも
及ぶとか!

歴史のスケールも大きいです。

そして、
今回紹介する世界最大級の日時計
日本にあります!

 

その名も「日本まん真ん中センター」!!

日本の真ん中と言われる、
岐阜県郡上市美並町の東海北陸自動車道美並インターチェンジ近く。

そこに「日本まん真ん中センター」はあります。

500人が入るキャパシティを持ったこの建物は、
会議室や図書館などが利用できる多目的施設として利用されています。

また、その外観は
世界最大級といわれる『37.3 メートルの日時計』
として有名な観光施設です。

その長さは美並町(みなみちょう)の
「み な み」
に語呂合わせをしたもの。
先人の思いが詰まっていますね。

建設当初は近くの山に設置された展望台から日時計を見ることができました。
しかし、諸事情により展望台へ行く登山道が封鎖されてからは、
なかなかその全体像を見ることができませんでした。

スタッフの方から気落ちの声もあがっていたようです。

そこで活躍したのがドローン空撮!
「日本まん真ん中センター」の日時計が
様々な角度から見ることができます!
映像はこちらから。

 

まとめ

古き良き物を
最新の技術で再び
鑑賞できること。

新旧一体で生まれる感動は良いものですね。

地元の方も、直接ではなくとも
ドローン越しに見る全体像に
感動したことでしょう。

人の目で見れないものを
色路な角度から見させてくれる
ドローン。

これからも沢山魅了してくれそうです。

 

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