ドローンとラジコンの違いは操縦にあった!ポイントは「自律性」☆

ドローンの飛ばし方(遊び方)

あなたは「ドローン」と「ラジコン」の違いを説明できますか?
言われてみれば確かに何だろ…と思った人も多いのではないでしょうか。

専門的な言葉で言えば「自律性の有無」になるんですが、よくわからないですよね(笑)
なので気になる方は是非、こちらの記事をご覧ください。

 

今回の記事はふとした疑問から始まりました!

「ドローンとラジコンって、どう違うの?」

だって、そう思いません?
どちらも手に操縦するための機械を持って、無線で機体を操作する…。
やっぱりどちらも似ているように感じますよね。

まず、直感的に考えると
ラジコン:飛行機のような形をしたもの
ドローン:エックス型(?)で、前後左右、上下に自由に動けるもの。ホバリングもできるもの!
こんなイメージでしょうか。

けど、ラジコンの中には
「ラジコンヘリ」
もありますよね。
大きなプロペラを持つ、ヘリコプター型です。
これだとホバリングも可能で、どうやらドローンに非常に近いような気も…
となると、重要な違いはプロペラの数でしょうか?

ちなみにラジコンというのは
ラジオ コントロール(radio control)
の略…ではあるんですが、実は「ラジコン」という言葉は商標登録されているそうです。
なので英語のradio controlを略して「RC」という言葉で表すメーカーが多いんですね。

そんなことを追っていると混乱してきましたが、さらに調べてみるといろいろ分かってきました!
参考にしたのは、こちらのサイトです。

▶ドローンとラジコン飛行機の違いは何?(リンク切れ)

自由自在に位置を変え、ホバリングもできるドローンの特徴を生み出しているのは
どうやら「ジャイロセンサー」という機能にあるようです☆

ジャイロセンサーがドローンのわずかな動きを検知する

これはドローンが普及した理由にもつながってくるのですが、
スマートフォンにもともと使われていたジャイロセンサーの技術が転用されているんですね。
このジャイロセンサーという機能は、あのポケモンGOや地図アプリで使われているもので
スマートフォンを少し傾けただけで動きを検出することができます。
アプリを使わなくても、画面を横向きにするとクルッと回転する、あの機能です。
なるほど、動画を見る時にいつもお世話になっていたんですね~!

空中にいるドローンもまったく同じ理屈で、風で傾いた機体を水平に保つために
ジャイロセンサーがいつも働いているのです。

ちなみにドローンにはジャイロに関するセンサーだけではなく
気圧センサー
GPS
なども搭載されています。
またどこかでセンサーに関することをまとめて記事にしてみても面白いかもしれませんね!

ラジコンとの違いは、「自律性」にあった!

ではラジコンはどうかというと、機体の傾きなどの調整は手元で操縦しながら行うことになります。
つまり自分の手で直すわけですね。

どうやら、ここにポイントがあるようです。
まとめますと…。

ラジコン:手動で操縦するもの
ドローン:(ある程度)自動で飛行するもの。全てを操縦でカバーする必要は無い

手動か、自動か
ということですね!
もう少し専門的な言葉で「自律性の有無」と言ったりもします。

もう少し詳しい説明が必要な方は、下記リンクもどうぞ♪

オートバックス・ドットコム ドローン基礎知識

ドローンとラジコンヘリの違いを知っていますか?

ドローンの場合はスマートフォンから操縦できるものもあるとか
自動と言えばプログラミングで飛ばせるとか
無線の周波数の違いやリターントゥホームの機能もある、など細かい点はいろいろありますが
自律性について知っておくと、ドローンの特徴について理解が深まりますね!
このおかげでドローンは操縦しやすいものとなったり、幅広い使われ方をするわけです☆

もっと技術が進歩すると、ドローンは自動飛行が当たり前!となりそうですね。
「昔はみんなドローンを手で操縦してたんだよ…」
って言われたりして(笑)

今回はドローン側の話が多くなったので、ひょっとしたらラジコンにも自律飛行を行うものなどあるのかもしれませんが
一般的なものとして、調べた範囲で分かったことを書かせて頂きました!
では、また☆

 


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