トップレベルの開発拠点!スイスの「ドローンバレー」とは?!

各国がしのぎを削るドローン事業。

中国製ドローンの普及については
皆が認識しているところだと思います。
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そんな中、
世界トップレベルの研究で
スイスが名乗りを上げています。

スイスのロボティクス事情:「ドローンバレー」とは?

広大な自然と町並みの美しさでしられるスイス、
アルプスでイメージされる方お多いと思います。

そんな自然のイメージが強いスイスですが、
実は、ロボット研究においては世界トップレベル。

その証拠に
ローザンヌとチューリッヒの間は
スタートアップ起業が約80社並ぶ
「ドローンバレー」と呼ばれているほどです

この15年で
スイスのロボティクス研究の成果は躍進しています。

「生活の質向上に役立つ人間志向の新しいロボット技術」

を掲げる、
連邦研究能力センター(NCCR)ロボティクス(引用:NCCR
が2010年に設立されてからというもの
さらにドローン分野発達は促進されています。

NCCRでレスキューロボット研究

特に注目したいのは、
レスキュードローンについての活躍!

””より早く、より俊敏な動きを””
そう言って高速化を課題にあげているのが、
スカラムッツァ教授。

教授は、ドローンにイベントカメラを搭載、
その結果、3.5ミリ秒で障害物であるボールを
高速回避するドローンの動きに成功しました
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なんともわくわくする動画です!
こうも避けられと逆に撃墜したくなります。(笑)

レスキューロボットのこれから。

レスキュードローンだけでなく、
翼をもったドローンや
レスキューヘリのようなモデルのドローンなど、
スイスの研究成果は調べていると
いくつも出てきます。

しかし、レスキュードローン市場というのは、
これまで多く取り上げてきた
安全保全や農業に比べて
収益があがりにくい、ニッチな分野だそうです。

それでも必要な分野であることには変わりありません。
これからどう市場が開拓されていくのか、
非常に楽しみです♪

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