ドローンで加速する!女性消防隊員の活躍!!

ドローンニュース

女性の社会進出の幅が広がる中、
どうしても割合の少ない職業があります。

それが消防士
力仕事や体格が必要なイメージがたしかにあるかもしれません。
あとは24時間365日稼働している組織というのも一つの理由と思われます。

女性の割合はどのくらい?

実際に、24時間365日稼働している組織の女性比率を調べてみると

海上保安庁 7.5% (平成31年4月1日現在)
自衛官 6.9% (平成30年末現在)
警察官 9.8% (平成31年4月1日現在)
消防士 2.9% (平成31年4月1日現在)

(参考:消防庁 女性活躍ガイドブック)

消防士の女性比率は 2.9%と断トツ低いのがわかります。

たしかに、消防隊として働くことをイメージすると、
ライフプランを立てにくいかも?
とは考えてしまいます。

新しいドローン操縦士としてのポジション

全国の消防本部にドローンが普及していることを、
以前書かせていただきました。

火災現場での状況把握での利用が、
今後注目されています。

そんなドローン操縦士のポジションで、
女性が活躍していることが静岡新聞で取り上げられました。

静岡県県内で初めて結成されたドローン隊、(令和元年より結成)
その名も「スカイシュート」
そのニ期生に、女性が4名加わりました


(参考:https://www.at-s.com/news/article/local/central/850347.html)

女性比率2.9%と言われる中、
4名の採用は大きな数字です!

しかも
女性消防団員でドローン隊を兼任する例は
全国的に珍しいらしく、
2021年1月10日の出初式での撮影は注目の的となりました。

こうやって女性隊員の活躍が注目されることで、
女性消防士になりたい!という声も増えるかもしれません。

男女問わず活躍しやすい分野

訓練さえすれば、
男女ともに参入しやすいドローンの仕事。

今回の消防のように、
これからドローンを使う仕事が増えることで、
新しい働き方が生まれていくのが楽しみです☆

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