ブロックチェーンはドローンと未来をどう変える?情報管理と安全性のお話☆

コラム

さて、今回の記事は
ブロックチェーンとドローン
というテーマです!
ちょっと背伸びして書いてみたので、暖かい目でお付き合いくださいませ。

 

こんな記事を見つけたことがきっかけとなりました!

米国運輸省「ブロックチェーンがドローン業界に革命をもたらす可能性」

ブロックチェーン、気になりますよね!
やっぱり最新のワードですから!
AI、ブロックチェーン、仮想通貨、そしてドローンがトレンドですよね!

…と、勢いよくここまで書いてはみましたが
あまりよく分かっていません(笑)
ドローンについては以前から勉強しているので多少は知っているつもりですが
「名前はどこかで聞いたことがあるけど、よく分かってない言葉」
それがブロックチェーンです。。

そんなわけで今回は上に紹介した記事なども参考にしつつ、少しだけ勉強してみました!

そもそもブロックチェーンってよく聞くけど、なに??

まず、ブロックチェーンについて理解しておきましょう!

分散型台帳技術と呼ばれ、データベースの一部(台帳情報)を共通化して
個々のシステム内に同一の台帳情報を保有するという考え方

わ、わからない…。。

分散型?
台帳?

詳しい方からすると「全然違うよー!」「厳密には違うよー!」と言われそうですが
私のようにあまり知らない(けど簡単には押さえておきたい)という方向けの説明をしますね!

ブロックチェーンとは何かと言いますと、

多くの情報を管理するためのシステムを、
一つのサーバーに集約させるのではなく

個々のネットワークの中で管理する

と、いうことです!
簡単すぎますか?
やっぱり「全然違うよー!」「厳密には違うよー!」と言われそうです(汗)
ブロックチェーンについて詳しく調べたい方は、他で調べてみてくださいね…!!

ただ、ここで押さえておきたいポイントは
今までは一箇所でシステムを管理していた、という点になるかと思います。

 

見出し 今後のドローン社会実現のカギとなるブロックチェーン

さて、ではブロックチェーンという技術がどのようにドローンに使われてゆくことになるのでしょう?

こちらのサイトが非常に分かりやすかったので載せておきますね!

ブロックチェーン×ドローンという「ビジネスの可能性」技術融合で未来の生活が変わる

今後、ますますドローンが発展し、便利になって普及するということは
実際に飛行する機体の数が圧倒的に増えるということを意味します。
その一つ一つの飛行状況を正確に把握し、安全な運行を行うためには
高い安全性をもったシステムが必要になるということです。

また、配送などの目的で使われるドローンの場合は
・どこに向かっているか(目的地)
・どういう経路を通ってきたか
などの情報も必要ですよね。
宅配の場合はAさんのお宅によって、それからBさんのところに向かって…など
情報処理を行いながら移動するわけです。
それに不審なドローンとして検知されないためにも、自分自身の情報を発信することも当然必要です。

「空飛ぶパソコン」とも呼ばれるドローンなので、飛行中に外部からハッキングされて操られる可能性だってありえますよね!
単に物体が飛んでいるというわけではなく、しっかりと情報を管理する必要があるということです。今以上に。

こうして考えてみると、機体がコンパクトになって軽くなって便利に…というだけではなく
ブロックチェーン技術といった「情報処理・管理の技術」があってこそ、未来のドローン社会が実現してゆくわけですね!

いかがでしたか?
ブロックチェーン、ドローン…
それぞれの技術や言葉は違うものを指していて、一見複雑に思えますが
「より良い社会を作る」というビジョンに向かっている考えてみましょう!
この記事をきっかけに、最新技術やニュースが少しでも身近なもの感じてもらえると嬉しいですね。
ではまた!

※ブロックチェーンについてより専門的に学ばれたい方は、ぜひ他のサイトや書籍も御覧ください♪

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