
2026年3月、東京都品川区の清泉女子大学にて、安斎ゼミを対象としたドローン操縦体験の特別授業を開催しました。ドローンの基礎から操縦体験、空撮の魅力までを一日で体感できる内容で、初めてドローンに触れる学生たちがその可能性に触れる貴重な機会となりました。
今回の特別授業は、都内の女子校での講演をきっかけに、安斎ゼミとのご縁から実現しました。講演後すぐに意気投合し、打ち合わせからわずか1週間で開催が決定したというスピード感!
2026年2月26日に実施した清泉安斎ゼミとのドローン操縦体験会の記事
https://note.com/anzaiseminar/n/n0744f4f7f120
ドローンジョプラスとしても、こうした“ご縁から生まれる学びの場”が、学生たちの将来の選択肢を広げていると感じました。
今回の授業は、清泉女子大学のキャンパス内で実施されました。歴史的建築である旧島津家本邸を有する落ち着いた環境の中で、学びと体験が融合した時間が展開されました。
清泉女子大学HP
https://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu

授業で特に印象的だったのは、「ドローン=空撮」というイメージを覆す導入でした。座学では、物流や農業、災害対応といった実社会での活用事例が紹介され、学生たちはドローンの可能性の広がりに驚いている様子でした。
操縦体験では、まず100g未満のトイドローンを使用し、基礎操作を習得。軽量で扱いやすい反面、安定性が難しいという特徴もあり、自然と操作スキルが求められる構成になっていました。最初は慎重だった学生たちも、徐々に操作に慣れ、笑顔が増えていました。

続いて登場したのが高性能な小型ドローン「DJI NEO」。安定した飛行性能とカメラ機能により、トイドローンとの違いを体感できるステップアップ形式が採用されていました。風船や輪を使ったコースに挑戦する場面では、「思ったより難しい」という声もありながら、楽しみながらスキルを磨く様子が印象的でした。
そして最後は空撮体験。実際に映像を撮影することで、普段見ている映像の裏側にある技術の高さを体感できる内容となっていました。
参加した学生からは、「ドローンは難しそうなイメージだったけど、実際に触ってみると楽しかった」という声や、「空撮映像の裏側を知れて面白かった」といった感想が聞かれました。
また、「将来の仕事としても少し興味が湧いた」という声もあり、単なる体験にとどまらず、進路のヒントにもなっている様子がうかがえました。
今回のような大学での取り組みについて、井口は「まずは気軽にドローンに触れてほしい」という想いを大切にしているといいます。特に女性にとって新しい分野に挑戦するきっかけを作ることが、今後のキャリアの選択肢を広げることにつながると考えているようです。
ドローンジョプラスとしても、こうした体験の積み重ねが、ドローン業界全体の裾野を広げていくと感じました。
当日の様子はこちらのInstagramで発信しています!
https://www.instagram.com/reels/DV8BZJ-yybi/
今回の清泉女子大学でのドローン体験授業は、初心者でも安心して参加できる内容と、ドローンの可能性を実感できる充実したプログラムが印象的でした。教育現場とドローンの融合は、今後ますます広がっていくことが期待されます。
これからも、ドローンジョプラスは、ドローン業界の懸け橋となり、働く女性の活躍の場を増やしていきます。ドローンジョプラスのメンバーには、新しい趣味を始めたい方や、ドローンの操縦技術を上げたい方、ドローンを仕事にしたい方など様々な女性がいます。ドローンのことならドローンジョプラスへ!!
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