
2026年6月25日(木)、ドローンジョプラスはオンラインにてメンバーミーティングを開催しました。
初参加メンバーや6月誕生日メンバーの紹介、活動報告に加え、行政書士の本間貴大氏をゲストに迎え、ドローンに関わる航空法や申請について学ぶ時間となりました。
今回初めて参加したメンバーは、まえちゃん、ゆっきー、ありが、ひさの4名!
オンライン開催ということもあり、住んでいる地域が離れていても参加しやすく、初参加の方にとってもドローンジョプラスの雰囲気を知るきっかけになったようです。
続いて6月誕生日メンバーのお祝いをしました!ドローンジョプラスでは活動報告や勉強会だけではなく、メンバー同士の節目をみんなで共有する時間を大事にしています。。
画面越しでも顔を合わせて話すことで、メンバー同士の距離がぐっと近づくのも、定例ミーティングの魅力です。
ドローンという共通の関心を持つ仲間がいることで、学び続けるモチベーションにもつながっています。
今回の活動報告では、5月から6月にかけてドローンジョプラスで実施したドローンのお仕事や見学ツアーなどのメンバー限定イベントについて共有されました。
5月10日には、大阪府堺市でドローン操縦体験を実施。なんと1日で約500名の方がドローンの操縦を体験!地域の方々にドローンを身近に感じてもらう機会として、参加メンバーにとっても学びのある活動となりました。
続いて5月24日には、堺SDGsフェスティバルでドローン体験!
SDGsや地域交流をテーマにしたイベントの中でドローン体験を行うことで、子どもから大人まで幅広い世代が、テクノロジーの楽しさや可能性に触れられる場になりました。さらに6月2日から3日にかけては、コスモ女子との合同で植松電機と北海道スペースポートの見学ツアーを行いました。
「下町ロケット」のモデル企業である植松電機さんでは植松社長にご講演いただいたあとにロケット制作を行い、初めての体験にみんな大盛り上がり!
北海道スペースポートでは施設見学に加えて滑走路でのドローン空撮もさせていただくなど、とても貴重な時間でした!
ドローンジョプラスの活動は、「操縦を学ぶ」だけにとどまりません。
ドローンを通じて人と地域がつながり、新しい挑戦のきっかけが生まれていることを、今回の活動報告からも感じることができました。
今回のメイン企画として、行政書士の本間貴大氏によるゲスト講演が行われました。
本間氏は大学在学中に行政書士試験に合格し、現在は行政領域の総合支援サービスを行う行政書士事務所で、主にドローン事業支援を担当しています。
本間氏は、ドローンショーやインフラ点検、企業の実証実験サポート、航空法令に関する記事執筆、全国のドローンスクールと連携したセミナー登壇など、航空領域を専門に活動している方です。
講演では、最新の航空法のおさらいに加え、具体的にどのような場合にどの申請が必要になるのかを、ケーススタディ形式で解説していただきました。
ドローンを飛ばす際には、飛行場所、機体の種類、飛行方法、目的、時間帯、周辺環境などによって必要な申請、確認事項が変わります。
今回の講演では、航空法だけではなく、実際にドローンを活用する場面でほかにどのような点に気をつけるべきかという視点も共有していただきました。
法律や申請というと難しく聞こえますが、専門家が一つひとつ丁寧に確認し、見落としを減らしていく姿勢を知ることで、参加者にとっても、安全管理の大切さをより具体的に感じられる時間になりました。
また、ドローンに関する規制は強まっているイメージがありますが、講演の中では緩和に向けた動きについても紹介されました。
ルールを守ることはもちろん大切ですが、今後の制度の変化や活用の広がりにも目を向けることで、ドローンの可能性を前向きに捉えるきっかけになったようです。
本間氏の話は、専門用語を並べるだけではなく、「このケースならどう考えるか」という視点で進んだため、参加者が実践的に理解しやすい内容でした。
参加できなかったメンバーに向けてアーカイブ動画も共有され、復習用としても活用できる学びの時間となりました。

今回のメンバーミーティング後には、参加者から学びの深さやコミュニティとしての魅力を感じたという声が寄せられました。
参加者の一人は、定例ミーティングでありながら学びの時間もしっかり設けられていたことに触れ、内容がわかりやすく網羅されていて、これまでの知識を再確認できたと話していました。
さらに、航空法だけでなく、ドローンを扱ううえで他にどのような点に気をつけるべきかという視点についても学びがあったようです。
行政書士の先生方が丁寧に確認を重ね、リスクの見落としを減らしていく姿勢にも印象を受けたといいます。
別の参加者は、ドローンの国家資格を取得したものの、なかなか活用できていないという悩みがありました。が。
しかし、Zoomでの勉強会に参加し、メンバーの顔を見ながら学ぶ中で、あらためてドローンを仕事の幅を広げるために活かしたいという気持ちが高まったそうです。
知識が薄くなっていた部分を見直すことができ、とても学びが深い時間だったと振り返っていました。
ドローンを始めるとき、多くの方がまず気になるのは「操縦できるかどうか」や「どんな映像が撮れるか」かもしれません。
もちろん、実際に飛ばしてみる楽しさや、空から見える景色の感動はドローンの大きな魅力です。
一方で、ドローンを長く安全に楽しむためには、ルールを知ることも同じくらい大切です。
「法律」や「申請」と聞くと少しハードルが高く感じられますが、基本を知っておくことで、安心してイベントや練習に参加できるようになります。
ドローンジョプラスでは、初心者でも参加しやすい体験会や、知識を深める勉強会が継続的に行われています。
単にドローンを飛ばすだけでなく、仲間と一緒に学びながら成長できる環境があることは、参加者にとって心強いポイントです。
また、ドローンに関するルールは一度学べば終わりではなく、制度の変化に合わせてアップデートしていくことが重要です。
今回のように専門家から直接学べる機会があることで、参加者は、最新情報に触れながら自分の活動にどう活かすかを考えることができます。
2026年6月25日に開催されたドローンジョプラスのオンラインメンバーミーティングでは、初参加メンバーや誕生日メンバーの紹介、5月から6月にかけての活動報告、行政書士・本間貴大氏による航空法セミナー、今後のイベント予定の共有が行われました。
航空法の基本を確認するだけでなく、実際にドローンを飛ばす場面でどのような申請や安全管理が必要になるのかを、ケーススタディ形式で学ぶことができました。
参加者からも、「知識を再確認できた」、「ドローンを仕事に活かしたい気持ちが高まった」、「学びの場があることがありがたい」といった声が寄せられています。
地域のドローン操縦体験会やFPVドローン体験、実技講習会など、ますます広がっていくドローンジョプラスの活動。
ドローンに興味がある方、新しい趣味を始めたい方、地域イベントに関わってみたい方にとって、参加しやすく学びやすいコミュニティであることの大切さを改めて感じました。

これからも、ドローンジョプラスは、ドローン業界の懸け橋となり、働く女性の活躍の場を増やしていきます。
ドローンジョプラスのメンバーには、新しい趣味を始めたい方や、ドローンの操縦技術を上げたい方、ドローンを仕事にしたい方など様々な女性がいます。
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