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ドローン×プログラミング授業に密着取材!DXハイスクール成城中学校・成城高等学校

2025年12月19日と20日の2日間、東京都内の伝統校である成城中学校・成城高等学校にて、ドローンジョプラスによるドローン操縦とプログラミングを組み合わせた体験型授業が実施されました。DXハイスクールとして先進的な学びを進める同校で行われた本授業の様子をまとめました。

DXハイスクールが目指す「実社会とつながる学び」

成城中学校・成城高等学校は、1885年創立という長い歴史を持つ中高一貫の男子校です。進学校として知られる一方で、近年はICTや探究学習にも力を入れており、文部科学省が推進するDXハイスクールにも初年度から採択されています。
DXハイスクールとは


今回の授業は、デジタル人材育成の一環として「ドローンが実社会でどのように活用されているのかを体験的に学んでほしい」という学校側の思いから企画されたものです。授業を担当したのは、株式会社Kanattaが運営するドローンジョプラスのメンバーとKanatta代表井口恵です。

実践型3コマ連続プログラムの内容

◆代表井口による授業の様子(ドローンジョプラス撮影)

今回の授業は1日につき3コマ連続という構成で行われました。
最初のコマではドローンの基礎知識や歴史、日本国内での活用事例について学ぶ座学からスタート。災害対応やインフラ点検、物流など、平和利用が中心となっている日本のドローン事情に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
続く2コマ目では、実際にドローンを操縦する体験へ。校内の小講堂と廊下を活用し、グループに分かれて着陸ゲームや災害想定の捜索ミッションに挑戦しました。
最後の3コマ目では、プログラミングによるドローン制御に取り組みました。Scratchを使った初級編からPythonによる発展編まで用意されており、生徒の理解度に合わせた内容が展開されました。

授業の見どころ!「知る」「動かす」「考える」を一気に体験

特に印象的だったのは、生徒たちの反応の変化です。座学ではドローンを戦争のニュースで知ったという声もあり、技術の背景について考えるきっかけになっていました。操縦体験では、初めて空中に浮かぶドローンを前に歓声が上がり、場の空気が一気に和みました。
プログラミングの時間になると、生徒たちは一転して真剣モードに。障害物センサーを使った独自の動きを考える姿も見られ、教える側も驚かされる場面があったといいます。

◆操縦体験の様子(ドローンジョプラス撮影)

授業後には、
「ドローンを仕事にする選択肢があると知った」
「社会課題と技術がつながっているのが面白かった」
といった声が多く聞かれました。
中には、将来の進路を考えるヒントになったと話す生徒もおり、短時間ながらも強い印象を残したことがうかがえます。

◆ドローンショー用機体「Hula」による操縦体験の様子(ドローンジョプラス撮影)

代表井口が見た成城の生徒たち

今回の授業を通じて、準備段階から何度も学校に足を運んでいたKanatta代表の井口は、生徒たちの主体性と吸収力の高さに感心していた様子でした。特にトラブルが起きた際に、生徒同士で原因を考え解決しようとする姿勢は、「DXハイスクールならではの学びの成果だと感じられた」とのこと。
教育現場でのドローン活用の可能性を強く印象づける授業でした。
今回の授業の様子は、ドローンジョプラスのInstagramでも公開しています。
https://www.instagram.com/reel/DUIRsxziR2w/?igsh=N2xlcTRzcmpsank2

まとめ

◆ドローンジョプラス集合写真

成城中学校・成城高等学校で実施された今回のドローン×プログラミング授業は、DXハイスクールの理念を体現する実践的な学びの場でした。技術を知り、体験し、社会とのつながりを考えるという流れは、これからの教育において重要なモデルケースと言えるでしょう。
これからも、ドローンジョプラスは、ドローン業界の懸け橋となり、働く女性の活躍の場を増やしていきます。ドローンジョプラスのメンバーには、新しい趣味を始めたい方や、ドローンの操縦技術を上げたい方、ドローンを仕事にしたい方など様々な女性がいます。ドローンのことならドローンジョプラスへ!!

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