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福井で感じた“空の未来”を聞きました!井口恵が語る、女性とドローンのこれから

こんにちは。ドローンジョプラス編集部です。
今回は、ドローンジョプラスを運営する株式会社Kanatta代表 井口恵が、福井県で行われたドローン講演に参加したお話をたっぷり伺いました。
初めて訪れた福井での体験や、現地で感じた女性活躍の可能性、そしてドローンが地域にもたらす未来について、あたたかい言葉で語ってくださいました。

 出会いから始まった福井とのご縁

まずお話を伺ったのは、今回の講演が生まれたきっかけです。

井口曰く、2025年春にお会いした福井県知事直轄「ドローン活用ディレクター」朝井範仁さんとの出会いが、すべてのはじまりだったのだとか。

「朝井さんは、地域のドローン活用に本気で向き合っている方。 私たちと“空の未来”について深く語るなかで、ぜひ福井にも来てほしいと声をかけてくださいました」

そのご縁から今回の講演が実現しました。
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 初めての福井は“恐竜のまち”だった!

(駅前の「フクイラプトル・キタダニエンシス」)

北陸新幹線に揺られ、福井駅に到着した井口。
最初に驚いたのは、巨大な恐竜たち。

「駅に降りた瞬間、いきなり恐竜! 福井ってこんなに恐竜のまちなんだって感動しました(笑)」

案内してくれた朝井さんと一緒に福井県立恐竜博物館へも足を運び、上空からの空撮もさせてもらったそうです。

「建物が“恐竜の卵”みたいで可愛いんですよ。 ドローンで見ると、また全然違った表情があって素敵でした」

ドローンならではの視点が、井口の“旅の感動”にそっと色を添えたようでした。

(当日撮影:ドローンで見た恐竜博物館)

 夜は地元の皆さんと交流。福井は“宇宙のまち”でもあった

驚いたのは恐竜だけではありません。福井は“宇宙”にも力を入れている地域でした。

「県民衛星『すいせん』の話を伺って感動しました。地方から宇宙に挑戦しているなんて、すごいですよね」

会食の場では、県庁の方々のあたたかさに触れながら、 ドローン教育や地域活性の取り組みをじっくりと聞く時間が広がったそうです。

そして、忘れてはいけない福井の味覚。

「ちょうど解禁されたばかりのセイコガニが本当に絶品でした」
地域で食べるご飯には、やっぱり特別な力がありますよね。

(解禁されたばかりのセイコガニ)

講演では「ドローン×女性活躍」をテーマに

(「ドローン分野における女性活躍」について講演)

講演当日、会場には県庁職員の方やドローン関連事業者が集まりました。

井口は、
女性がドローン分野で活躍することの意味
ドローンが新しいキャリアの選択肢になる可能性
について丁寧にお話されました。

「地方だと“女性活躍”が課題になりやすいと伺っていたのですが、
想像以上に多くの女性が参加していて嬉しかったです。
ドローンって、誰でも一歩目を踏み出せる道なんだと改めて感じました」

講演後には質問も多く、ドローンや女性のキャリアについて興味を持つ参加者も多かったと語ります。

ドローンは「自分の未来を広げるツール」

取材の最後に、井口にあらためて伺いました。
-ドローンの魅力ってなんですか?

「飛ばした瞬間、“自分にもできた!”って思えるんです。 それは、未来の選択肢が増える感覚に近い。女性にこそ、ドローンを通じて広がる世界を知ってほしいです」

不安があっても、最初の一歩さえ踏み出せれば、ドローンはきっと“味方”になってくれる。
そんなあたたかいメッセージが伝わってきました。

 ・次はドローンジョプラスのメンバーと一緒に

今回の福井出張でのつながりを大切にしながら、井口は、「次はドローンジョプラスのみんなと福井に行きたい」と笑顔で話していました。

「そのときまでに、ぜひ素敵な空撮スポットをおいといてくださいね!」そんな井口の冗談に、取材班も思わずほっこり。

おわりに

福井の空、ひとのあたたかさ、地域の挑戦。井口の言葉から、ドローンが地域と未来をつなぐツールであることをあらためて感じました。

これからも、女性たちが“自分の可能性”と出会える場をドローンジョプラスとして広げていきたいと思います。

ドローンジョプラスは、ドローン業界の懸け橋となり、働く女性の活躍の場を増やしていきます。
ドローンジョプラスのメンバーには、新しい趣味を始めたい方や、ドローンの操縦技術を上げたい方、ドローンを仕事にしたい方など様々な女性がいます。
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