ドローンを楽しみつくす上で、
知っておきたいこと
を分かりやすくご紹介します。

すでにドローンについて詳しい方も、
これからドローンを始めてみようかな?
という方にも役立つ情報をお届けします。

 

◎ドローンの魅力と注意点

 

■見たこともない景色を見たい!

私達よりも何メートルも何十メートルも高い空を飛ぶ鳥たち。
鳥はどんな景色を楽しみ、そして何を思って空を飛ぶのでしょうか。

「ドローンを思い通りに動かし、飛ばしてみたい」
「自分がまだ体験したことのない世界を見たい」
と思う方は多いと思います。

ドローンの魅力を考えると、まず頭の中に浮かぶのはそういった
非日常的な体験です。

■何事も慣れが必要

もちろん自由自在に飛ばせるようになるにはある程度の慣れが必要となります。
はじめはうまく操縦できずにもどかしい気持ちにもなるかもしれません。
それを乗り越えて、うまく操縦できた時や空撮した映像を見た時の感動は特別なものであることは言うまでもありません。
実際に空を飛んだような、鳥にTなったかのような素晴らしさがあるのです。

機体によっては、初心者向けで飛ばしやすいものもあります。
あなたもドローンにチャレンジしてみませんか?

 

 

◎ドローンの規制(航空法)について学びましょう

魅力的で特別なドローン体験ですが、一方で注意しないといけない点もあります。

 

■航空法とは?
重量が200g以上の機体は全てドローン規制法の対象となります。

・地表から150メートル以上の上空
・人口密集地域
・空港周辺
これらは飛行禁止です。

 

☆参考☆
人口密集地については、フライトマップで調べることもできます。

 

■200g未満の機体の場合は…?
「トイドローン」と呼ばれる種類のドローンがあります。
200g未満の機体については、規制の対象外となりますが
その場合でも飛ばしたい場所・施設が許可してくれるとは限りません。
例えばですが、東京都内の公園はNGとなる場合も多いようです。

 

 

◎資格や免許は不要です。誰でも扱えます!

航空法という名称や、複雑そうなルールなどから誤解を与えやすいのですが
ドローンを飛ばすこと、それ自体に資格や免許が必要というわけではありません。

ただし、以下の点は注意しましょう。
・日中の飛行(夜間はNG)
・目視できる範囲で飛ばす
・人や物から30m以上の距離を保つ
・人が集まる上を飛ばさない
・物を輸送、あるいは落下させない

 

■操縦方法は主に2種類
モード1 モード2
という操縦方法が主流となります。
どちらか自分にぴったり合ったモードを早く見つけておきたいですね。

 

☆参考☆
【ドローン基礎知識】モード1、モード2、どちらを選ぶ?

 

◎「初心者オススメのドローン」からはじめよう

空撮用、練習用、レース用、産業用…?
たくさんあるのは見ていて楽しいけど、どれを買ったら良いのか分からない!(ToT)
そんな声もよく聞きます。分かります!その気持ち!

 

値段も大きさも様々なドローンの中から
まずはこれ!というおすすめ情報をまとめました。

 

☆参考☆
初心者にオススメ!「ドローン×女子」が選ぶ3種を紹介します

 

■落ち着いて、まずは「ホバリング」練習を
誰でも初めにドローンを飛ばした時は、ドキドキするものです。
いきなり複雑な動きをさせるのではなく、基本となる「離陸・着陸」だけでOK!

安定して浮かせることが出来たら、次に練習するのは
「一箇所に留まる」ように操作してみましょう。

大きく機体の向きを変えたりせずに、小刻みな動きを。
あくまで落ち着いた判断が大事です。
力を入れすぎず、時には深呼吸を。

 

■ドローン体験会も定期的に行っています
次回の開催は8月20日です

 

☆参考☆
【募集!】8月20日(日)  ドローン体験会@東京

【読みもの】最高の体験が味わえる!初めてドローンに触れた感想は?

 

■万が一に備えよう
ドローンを扱っている時は、どんな人でも少しは緊張しているものです。
予想外の動きをした場合に備えておきましょう。
制御不能だと感じたらすぐに地面に下ろすという判断をすることもとても大事になってきます。
焦ったら降下、あるいは緊急停止をすぐに行ったほうが、暴走するよりもかえって安全です。

 

最初はドキドキ…
けれど思った通りに飛ばせたらとっても楽しい!
ドローン、ぜひはじめてみましょう☆

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