Phantom 4 Pro

DJI

ドローン女子から一言

3種類のセンサーでGPSが入らない場所でも安心して飛ばせました!
外で撮影した際に、太陽の光など今まで見えずらかった画面がとても見やすかった!これはぜひ、みなさんにも体験していただきたです!

ドローン女子
はーちゃん

スペック|概要

  • 全長(対角寸法) 350mm
  • 重量 1388g
  • 飛行時間 約30分
  • 発売日 2016年11月

Phantom 4 Proは従来のPhantomシリーズと比べて、よりパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画と14fpsのバーストショット (静止画の連続撮影)を撮影できます。
機体の本体にチタン合金とマグネシウム合金構造を採用して敏捷性を高め、軽量化されたPhantom 4 Proの重量は、Phantom 4と同程度に抑えています。
FlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは、後方にデュアル・リア・ビジョンセンサー、左右に赤外線センサーが追加され、合計で5方向にある障害物を認識するので、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

■劇的に進化したカメラ
Phantom 4 Proは従来のPhantomシリーズと比べてよりパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載。
H.264フォーマットで4K動画を60fps、H.265フォーマットでは30fpsで撮影し、最大ビデオビットレートはともに100Mbpsです。
静止画はAdobe DNG RAWフォーマットに対応。一般的な地上カメラと同じようにパワフルです。
特別に設計されたレンズは7群8枚構成で、空撮用に最適化しました。
機体が高速飛行中や、高速で動く被写体の撮影時には、DJI初採用のメカニカルシャッターを使用することで、
映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を回避できます。

■5方向の障害物認識
ステレオビジョンセンサーと超音波センサーシステムをさらに強化し、これらのセンサー群がFlightAutonomy (フライトオートノミー)の重要な役割を担います。高解像度になったステレオビジョンセンサーを機体の前方と後方に、赤外線センサーを機体の左右に、ビジョンポジショニングシステム (VPS)を機体下部に設置。これらのセンサー群により、合計で5方向にある障害物を認識でき、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

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