時代はコンタクトレス!!ドローンが届ける安全とは?!

ドローンニュース

コロナウイルスによって、
しっかり社会に浸透した
ソーシャルディスタンスという言葉。

誰しもが密を避け、
食事も出前が当たり前になるほど、
非接触(以下:コンタクトレス)の意識が高まってます。

もちろん、
基本、出前は
人が配送しています。

だからこそ。
今、自動運転による配送ロボットの開発とその需要
が世界的に高まっています!

日本でのコンタクトレス

man in black jacket carrying brown cardboard box

日本でも、ヤマト運輸や日本郵便が
”置き配” という配送方法を行っています。

玄関先や、自転車カゴなどに
配送物を入れてくれます。

今まででは製品の安全保障的に
考えられませんでしたが、
コンタクトレスというだけでも
今では価値のある仕組みです。

また、宅配ボックスも急速に増えています。

コンタクトレスだけでなく
運送業界の人材不足にも一石を投じています。

運送業界でのドローンの活躍

しかし、機械化といわれると日本ではまだまだ。

去年より注目されている
ドローンの運送については、
海外で大きく市場が動いています!

中国での実例は以前紹介いたしました!

今回はさらにワクワクする
アントワーク社
の開発した全自動の配送システム!

動画も配信されており非常にわかりやすいです!

医薬品の輸送プロジェクトは動画のとおり、
それ以外にも出前や郵便でも活躍できる、
高いポテンシャルを持っているといえます。

まとめ

コンタクトレスの意識が高まったこともあり、
去年から急速に盛り上がっている
ドローンによる輸送分野。

日本でも、
郵便ポストの変わりに
ドローンの発着場ができる日もそう遠くないかもしれません。
2021年のロボット代替に期待です☆

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