コラム ドローンって??

DJI Mavic(マビック)特集!Phantom4を越えた性能について

2017年04月12日

2016年10月に発売された、DJIの「Mavic」は
今年、2017年に入っても快進撃を続けています。

「Mavicを飛ばしたい!」
「買ったものの、どこで飛ばしたら良いの?」
というドローン女子もいて、話題は尽きません。

そんなわけで…

いよいよこれから何回かに分けて
Mavicの特集をしていきたいと思います!

それにしても「Mavic」ってどういう意味なんでしょう?
調べてもよく分かりませんでした…(どなたか、教えてください)
読みは「マビック」で良いみたいです。
公式の動画を見ると「マービック」にも聞こえますね。

話を戻します…

 

Mavicの最大の特徴は

「コンパクト!」

これに尽きるかと思います。

アームの部分を折りたたむことで持ち運びやすいことがポイントなんです
収納時のサイズは、
高さ83mm×幅83mm×奥行き198mm
なのですが、これは
「ペットボトル程度の大きさ」
とよく言われています。

これだけ高性能なマシーンが、ペットボトルサイズに!!

そして重さは、
734g

空撮も出来る本格的なドローンで、この重さは規格外!
いずれはこのレベルなのに200g!?なんてのも登場するかもしれませんね(゚д゚)

比較してみましょう

ここで、改めてPhantom4と比較してみましょう。
プロペラを含まない対角寸法で比較してみます。
つまり、アームを出した状態です。

◎Phantom4の大きさ
350mm

◎Mavicの大きさ
335mm

これは、Mavicの勝ち!
けれど折りたためることを考えると、「Mavicの圧勝」~!
細かく書きませんが、価格においてもMavicの勝ち!
次は、重さ。

◎Phantom4の大きさ
1380g

◎Mavicの重さ
734g

この差!!
Mavicの重さは、Phantomの半分だと言っても良いくらいです。
またまた、Mavicの勝ち!…と言いたいところですが、そんなに単純な話でもないようです。

軽いということは、風の影響を受けやすい、とも言えます。
実際Phantom4のほうが状況によっては操縦しやすい、という場合があるようです。
これは状況に応じてうまく使い分ける必要がありますね。

もっとMavicについて勉強したい!

次回に続きます☆

 

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