みなさん、こんにちは。
ドローン女子のユウです。

今回、ドローン女子は長野県伊那市長谷地区へ、
ドローンによる荷物配送実験に取材に行ってきました!

<ドローンを使用した荷物配送について>

国の政策として、2018年を目処にドローンを使用した荷物配送を実現することを目指しております。その上で、ドローンの荷物配送のためには安全性の確保、機体性能の向上、事業の採算性の確保など、さまざまな課題があります。

現在、安全性確保の課題解決のために東京大学、ブルーイノベーション、国土交通省共同で、ドローンの安全な自動離着陸を可能とするような物流用ドローンポートシステムを開発しております。本日は物流用ドローンポートシステムの検証を行います。

 

ドローンを物流に使用するには正確に物を届ける必要があります。そのため、正確に下ろす着陸地点の開発をしています。

ドローンは、現在もGPSで決められたところに飛ばすことができます。しかし、GPSでは着陸地点に数m~10m程度の誤差が出たり、低高度では正確に電波が取れないなどの問題があります。

ヘリコプターの場合は人が下ろすため、Hのマークのついた簡易なヘリポートがあります。
しかし、ドローンは機械であるため着陸のためにいろんな情報を与えるためのシステムが必要になります。
今日は目視では確認できない、見えない所まで物を運びます。こういった場合にドローンポートがどのように使えるかの検証を行います。実験の内容として、飛行はコンピューターで自動に行い、ドローンポートでピンポイントで着陸させます。

今回は伊那市で実証実験を行います。伊那市(旧長谷村)は長い谷の中に集落が点在しており、過疎地域で少子高齢化などの問題があります。

日本にはこのように過疎化や少子高齢化によって、買い物ができない、移動に苦労するなど課題のある地域がたくさんあります。その解決にドローンが使われることを期待しております。

国と大学と企業、そして地元企業にも入っていただき、実証実験を何度も繰り返し、課題解決し実用化に向けていきたいと考えています。

<実際の荷物配送実験>

今回の荷物配送実験は、道の駅から雑穀を搭載し、400m先の高齢者の専用住宅に荷物を配送していくという検証実験になります。高度は30mを想定しており、誤差なく3m四方のドローンポートに着陸をさせます。

 

ドローンポートについて簡単に説明をすると、真ん中にマーカー、そして空港風速計、レーザーセンサー、4隅にWiFiルーターが設置してあります。

WiFiで誘導し、ポート上空から下降し高度が10mくらいになるとビジョンセンサーに切り替わりGPSの誤差を補正して誘導、着陸する仕組みになっています。

安全性については、空港風速計により風速を図り、着陸の可否を信号で送ります。また万が一動物や人がポートに侵入した場合にはレーザーセンサーで感知し、ドローンに着陸可否の信号を送ります。

現在も宅配や通販の関係で注文が多く困っている状況ですので、早く開発し、高齢者などに届けていきたいと考えています。

 

ドローンで物を運ぶ時代がもうすぐそこまで来ていることを感じる、取材になりました。
今後がとても気になります!!
国土交通省のみなさん、ありがとうございました!!!

 

国土交通省 〜物流用ドローンポートシステムの実証実験を行います〜

今回私たちドローン女子は、なんと!!
国土交通省にやってきました!!
実はドローン等の無人飛行機のルールを取り決めているのが国土交通省なんです。
今回私たちは、ドローンの飛行ルールについていろいろと教えてもらおうということで国土交通省に取材をさせていただきました。

 

<無人航空機の規制について>

まずは無人航空機の安全な飛行のためのガイドラインについてご説明いただきたいとおもいます。

改正航空法のなかではおおきく二つ規制があります。
その一つが空域に関するものです。大きく分けて以下の3つで、飛行させる前に国土交通大臣の許可が必要になります。

・空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域
・人口集中地区の上空
・150m以上の高さの空域

これらは安全性を確保し、許可を受けた場合は飛行可能となります。

これら以外の空域は許可なく飛行させることができます。150m以上の高さ、というのは地上、水上からなので、標高1000mの山であれば、そこからプラス150mということになります。

スカイツリーなどの建物からドローンを飛ばす場合については、高さが150mを超えていることと人口集中地区に当たるので、どちらも安全対策をとり許可を取ってもらう必要があります。
安全対策は、紐をつけたりすることでどこかへ飛んで行ってしまったり落ちてしまったりすることを防ぐようなことが必要になります。
スカイツリーで飛ばそうと思ったら、基本的には一般の方というより、点検などで管理者の了承を得て飛ばすことになると思います。

もう一つの規制は飛行の方法になります。
飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には以下のルールを守ってもらう必要があります。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、国土交通大臣の承認を受ける必要があります。

 

『承認が必要となる飛行の方法』
・夜間飛行
・目視外飛行
・30m未満の飛行
・イベント上空飛行
・危険物輸送
・物件投下

<実際民間での申請はどれくらいありますか?>

夜間飛行については夜景撮影や花火大会などが多いです。
目視外飛行については、ドローンレースみたいにモニターを見ながら飛行をしたり、物陰にはいるものも目視外になります。ドローンレースなどをおこなう際には、申請は一括でもいいですが、個人を特定させる必要があるので、すべての人の名前をかいてもらいます。
祭りやイベントで近くで撮りたい場合は30m未満の飛行とイベント上空飛行どちらも承認を取ってもらう必要があります。
物件投下については、だいたい実験段階です。実際に利用されているものは農薬散布が多いです。

承認の取り方については、用紙がありホームページに記載例を載せてありますので参考にしてください。全国包括で飛ばしたり、いろんな日時で飛ばしたりすることもあると思うので、複数の承認をまとめて申請できるようにしています。ただ、承認については安全対策を記載してもらう必要があります。
安全対策については、ぶつからない、落ちないという対策がメインになります。
基本的には補助者を置いて、第三者が飛行付近に入らないようにしたり、機体の動向を確認することが大事です。

<許可、承認の具体的な手続きについておしえてください>

まず自分がどういう飛行をさせたいかを確認していただきます。飛行の許可、承認が必要な空域、飛行方法に該当するかと確認してください。
一番多いのが人口集中地区での飛行です。人口集中地区は航空局のHPで確認できるようになっているので、地図上で確認いただいて、必要があれば人口集中地区の申請をしてください。

申請書を作成したら、150m以上の空域の飛行及び制限表面等の上空の空域の飛行については空港事務所に提出、その他申請は、現在は国土交通省本省 に提出していただいています。ただ、平成29年4月1日より提出先が地方航空局に変更になります。

一般の方でもHPを見ながらであれば申請書の作成は簡単にできると思います。申請後、営業日10 日くらいで許可承認を出すことができます。

最近は無人航空機の飛行に関するお問い合わせ窓口として、「無人航空機ヘルプデスク」を開設しました。制度一般及び許可・承認の申請方法等については、こちらにお問い合わせください。

<プライバシーや事故の問題については?>

ビル上空から撮影をして、問題になったケースがありましたが、飛行させる場所の下にいる方や住民の許可を取ることは航空法上はマストではありません。ただ、トラブル回避のためには住民の許可を取るのが望ましいと思います。
事故を起こした場合、国土交通省、航空局に連絡していただきたいのですが、人が負傷するようなものであれば警察や消防署に連絡してもらう必要があります。人が負傷するようなものであると刑法に関わることもあります。
また半年くらい前に海外の方が無人航空機を姫路城にぶつけて問題になりましたが、それは文化保護法なども関わっています。海外の方で多分人口集中地区の飛行の許可も取っていなかったので航空法にも違反しており、送検される可能性があります。我々は海外への飛行のルールの周知についても検討しております。

ルールを守らないと最大50万の罰金が課せられることがあります。しっかりルールを守って飛行させてください。

<今後の取り組みについて>

我々も安全を確保しながらドローン産業を発展させていければと思っています。
まず、目標としては2018年をめどに、ドローンによる荷物の配送を関係省庁と連携を取りながら実現したいと思っています。

 

今回は取材にご協力いただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します!

国土交通省

YouTube:ドローンの飛行ルールを取り決めている国土交通省に突撃取材!!

メディア実績

■日本テレビ「スッキリ!」(2017年2月22日放送)
■日本テレビ「ズームイン!!サタデー」(2016年12月24日放送)
■テレビ東京「ほぼほぼ」(2016年12月4日放送)
■TBS「COUNT DOWN TV」(2016年12月10日放送)
■NHK静岡「河津バガテル公園ドローンフェスティバル2016」(2016年10月29日放送)
■テレビ熊本「若っ人ランド」(2016年10月15日放送)

 

作品集

■Japan Drone Championship in ハウステンボス

イノベーション賞受賞

イベント詳細 (開催日:2017年2月17日~19日 長崎県佐世保市 ハウステンボス)
http://www.huistenbosch.co.jp/event/jdrone-champ/
https://www.jdra.or.jp/events/2017/0217-japan-drone-championship/

 

 

■DRONE CHALLENGE in三角西港

優秀賞受賞

イベント詳細 (開催日:2016年9月24日 熊本県宇城市 三角西港)
http://dronechalleng.com

■天草五橋Hand in Hand ※撮影協力
映像はコチラ
イベント詳細 (開催日:2016年9月25日 熊本県天草市 天草五橋)
http://ahhp.jp

「産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボットが運営する、ドローンスクールジャパン(略称:DSJ)は、世界最大級の屋内施設 「DPA潮見ドローン専用飛行場」 にてドローン操縦士の育成を行っています。

開校2か月となる2016 年末時点で、累計受講者数が 600 名を超えるというドローンスクー ル業界でも注目の学校!
とにかく広くてオシャレなスペースを持つ DSJ さんにお話を伺ってきました。

アクセスも便利!都内の練習場やパイロット不足を解消

JR 京葉線潮見駅(東京駅から 3 駅目)徒歩 1 分という抜群のアクセスの良さ! 総敷地面積はなんと約 12,000 坪という世界最大級の屋内ドローン訓練施設なんです。 私たちがおじゃましたこの日も、沢山の方が練習にいらっしゃっていました!

ただ飛ばせるだけではなく、産業活用に必要な技術を身につける

『ドローンスクールジャパン(DSJ)』は、ホビー用ドローンの安全運行技術や知識の取得から、産 業用ドローンの専門的な操縦技術やノウハウの取得まで、ドローン操縦士の養成・訓練を目的とし ています。 災害時の救助や調査、インフラ点検、農林業利用などドローンを産業活用していく上で必要な技術 を学んでいくことができる学校なんです。

一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))に認定されており、該当コース修了者はDPAの認定資格を取得することができます。「フライトコース」「空撮プロコース」「農業テクニカルコース」「インストラクター養成コース」 など、幅広いメニューが用意されているのも特徴でした。
最短 4 日間で取得することができるプロコースも、座学と実技練習が同じ場所でできるので、合 宿などをする必要もありません。経験は一切関係なく、入学資格は「ドローンの操縦や知識 を学びたい気持ちがあること」
まずは無料体験コースに遊びに行って見るのがオススメです!

東京オリンピックの経済規模 30 兆円を担う最新鋭のドローンたち

練習場の休憩スペースには、実際に産業活用に使われている最新のドローンの数々が展示されてい ました! 迷子になったドローンを簡単に探せたり、赤外線サーモグラフィーで空中から対象物をスキャンで きるドローンや、カラーボールの付着によって、目標物を発見することができるマーキングドロー ン。
撮影された画像を、3D 化して解析や写真測量が可能な 3D マッピングドローンなどなど。 今後の産業活用に必要なノウハウもスタッフの方々が丁寧に教えてくれます。



私たちも実際に操縦させてもらいました!
他校のカリキュラムでは、1 人のインストラクターに対して、4~5 人を教えるというところがほ とんどですが、
DSJ では目一杯飛ばして練習ができるように、実技講習は 1 人のインストラクターに 2 人の生徒 さんという指導体制を整えているそうです。教習生の技量に合わせてマンツーマンで指導してくれるのはとってもうれしいポイント! 今回指導してくださったのは、高田美奈先生!女性のインストラクターさん初めてお会いしてテンションも上がります(笑)


練習機の機体は DJI の F450。
Phantom よりも安定性が高くなく、あえてこういった機体を使うことによって練習になるんだそ うです。
(産業用の活用に力を入れているということで、プロポの操縦モードはモード 1 でした。) 先生がプロポをつないで一緒に操縦し、万一の時には軌道修正をしてくれるので初めての機体でも 安心して練習することができます。 目的地へまでの操縦方法を的確に指示をいただけるので、集中力が切れることなく練習でがきまし た!

DSJ の年齢層、スクールに通う目的

「会社の中で撮影をしなくてはいけなかったり、建築業や土木業をやられている方(30 代~50 代) が多いですね。 純粋に飛ばして楽しいので、その延長で仕事になったらいいなという方もいるのですが、 〝こういう仕事にしたい〟と明確な目的や、個人で将来的に仕事になる確信を持って学びに来る方 が
想定以上にいらっしゃっることに驚きました。 問い合わせや依頼も増えていて、実際にインフラの仕事で週に何日か仕事をしている生徒さんもい ます。」伊藤さん

SKYROBOT 取締役 伊藤 義治さん

ドローン業界に期待すること

いち早く現場での活用が立ち上がってほしいですね。 すぐに使えるところよりも、今は色々と模索されている段階で実際に使えるケースはあまり上がっ てきません。ちょっとした活用方法でも、これまでの手間がぐんと減らせたりするので、身近なと ころから産業の中で活用していってほしいです。 ドローンを学んだ方が、新しい用途にいち早く可能性を見つけて活躍していただければと思います。
10 年後もっとも稼げる職業と言われている〝ドローンパイロット〟ですが、産業用ドローンは日 本国内だけでも、農林水産、警備、監視、災害対策、捜査、救助、点検、計測、撮影、物流、ホビ ーなどなど、とその用途は様々です。
2020 年には 14 万人以上のドローンパイロットが必要となるとも言われています。
3 年後なんてあっという間ですね…。 現場での利活用がどんどん発展し、救われるべき用途で活躍していくことを私たちも願っています!

インタビュー動画はコチラ

DSJ
http://www.skyrobot.co.jp/school.html

 

 

今回は、Groovoost株式会社の取締役副社長である松本敦様にインタビューさせていただきました。GoProとドローンを駆使し完成した映像をみていると、ワクワクが止まらなくなる。

今回はその秘密が詰まった時間となりました。

ワクワクが詰まった映像を製作し始めたキッカケは何ですか?

子供のころに父親が趣味で持っていたカメラで映像を撮り始めたのがきっかけですが、基本的には全部遊びがきっかけなんですよ。

映像を撮りはじめた当時はまだ映像っていうの全然考えてなくて、友達からラフティングに誘われた時に、せっかくだから映像撮りたいなって思ったんです。

最初、iPhone用の防水ケースを探してて、でも撮りにくかったので防水カメラを調べていたときに、GoProを初めて見つけたんですよ。それで撮れたのが、このGoProのムービーです。

※自己紹介的な映像(2015年まとめムービー)

代表取締役のケイさんとの出会いは?

ウェブのスキルを身に付けようっていうことで、大坂にあるパソコンスクールに通っていたんですが、そこでケイさんと出会いました。

僕はその受講料に50万払ったのはいいんですけど、全然向いてなくて(笑)でも、ケイさんはすごく優秀で転職した先でも結果を出したり、Googleに引き抜かれたり、自分とは全く逆のウェブのほうで、道を切り開いていたので、あんまり接点はなかったんです。

ただパソコンスクールの先生がすごい熱心な人で、どうしたらいいのか分かんないけども、何かがやりたい人たちを引き合わせるのが上手で、こういう面白い人がいるよみたいな感じで、あんまり得意なタイプじゃなかったですけど、今となっては先生に本当に感謝です。

※現在のビジネスパートナー森本圭との初自転車映像

ドローンとの出会いは?

自分がGoPro好きで、僕のブログを見てコメントくれている、動画の友達のユウジくんが購入したものを一緒に飛ばそうって誘ってもらたっていうのがキッカケ。

彼から「ドローン買ったからどうっすか」みたいな感じで連絡をもらって、一緒に行った時に操縦させてもらったんですよ。今はだめですけど、あの頃はまだ市内とかでの航空法とかなかったから、公園で飛ばしてたんですよ。

ドローンってちょっと怖いなっていう印象があったんですが、実際操縦してみて感じたことがあったんで、とっても良かったです。

幅広い映像を創られていますが、
最初から機材等が揃っていたんですか?

依頼があって、それに対応するために買ってることが多いですね。ただ、購入する前に借りて取りあえず撮るけどみたいな感じがBebop Droneで。

実は以前撮った茶畑のやつを見た人の紹介で、奈良県の上北山村っていう自治体から正式に依頼があって、今度は大台ケ原っていう国立公園を撮れるっていう話あったんです。それで初めてPhantom3Proを2015年8月に買いましたね。

また国立公園のやつとかをWebにアップしたりすると、それを見た人からまた「空撮もできるの?」みたいな感じで、結果的にすごい仕事が増えたっていう。結果論ですよね。

※ドローンきっかけとなった茶畑映像

※本格的にPhantom3で撮った映像(奈良国立公園大台ケ原)

※映像作りに夢中になるきっかけGoPro初映像

映像に関して年齢・性別などターゲットを、どういう方をイメージして作品を創られていますか?

作品づくりってターゲットを意識すると思うんですけど、案件ごとに違いますよね。曲調やフォントを変えたり、自分だったら、もしターゲットだったら何が響くのかなみたいな感じのことは考えてやってますね。

例えば、川遊びの映像だったら、若い移住者が欲しいって言ったんで、若夫婦みたいな方に出てきてもらって、最初に小さい子どもが遊んでて、その後大きくなってもカヤックとかありますよ~みたいな感じで、未来を想像しやすい感じに考えたりとかしますね。

技術を磨くために何か意識されていることはありますか?

いろんな映像を見まくるってことですよね。勉強しているような感じかもしれないけど、そんなことじゃなくて、要は自分が心動くのか動かないのかってシンプルなことだと思うんですよ。

やっぱり影響をすごい受けてるものってあって、無意識のうちに撮り方とか、タイミングとか、リズムとか、全部がDNAレベルに染み付くと思うんですよ。そうなると、仮にその映像をマネしたとしても、別にそのとおりにはならなくって、それに自分のフィルターを通した別のものになるっていう感じなんで、いいものも悪いものも、とにかく見まくるっていう感じですかね。

海外の映像って日本の感覚にないじゃないですか。やっぱりこういうの見て、すげえなとか、圧倒されることの情報に触れていることが大事かなと思うんですよね。やっぱそういうのってYouTubeじゃなくて『Vimeo』っていう動画サイトを見ていて、圧倒的に美しかったりとか、全然違うんですよ。

そんなのを見ながら、あとはとにかく創り続けることですね。ドローンも分かんないじゃないですか、飛ばさないと分かんないとか。あと、これもアドバイス、こういうふうにやりましたよっていうことですけど、とにかくつくって観察して、まず反応見てみるってところが一番のスタートだと思うんですよ。

ついつい、どこの学校に行ったらいいとか、何々のソフト使ったらいいとか、そんなの全部手段であって、とにかく1回つくってみたら、完成度で自分がこうやろうと思ったギャップなんか自分が一番よく分かるじゃないですか。それで悔しいんだったら、なんでできなかったのかとか、どうすればできるのかみたいなことを考えてやり続けるしかないかなって感じです。

自分はやっぱり、もっと進化してって、自分なりの表現とかっていうものを見つけていきたいなって思うし、逆にどうしたらできますかだったら、つくり続けるしかないよっていうことしか言いようがないんですよね。

何を撮りたいっていうよりも、どういう状態でありたいかっていったら、10年後とかも映像つくることに対して、ワクワクし続けていたいっていう、多分一番の願いなのかなっていう感じですね。

仕事でのこだわりを教えてください。

仕事において予算との関係上そうせざるを得ない場合もあるけれども、例えば、もっと新しいことできるんじゃないかなとか、面白い表現できるんじゃないかとか、一見つまんなさそうな、釣りの映像とかも行く前にめっちゃ調べたんですよ。

Vimeoとかで調べたんだけど、釣りって地味じゃないですか、動かないから。

じゃあどうしようかなって言ったときに、これでこう撮ったらこれができるんじゃないかな。でももしかしたら、釣りの表現でできるんじゃないかみたいなことも考えたりするんですよ。

帰ってからも釣り映像とか調べて、こういう撮り方もあるなとかっていうのが気付いたりとかもあって、そういうのでクライアントからOKもらうっていうのももちろんだけど、自分の中で挑戦したのか、その挑戦はグッドだったのか、バッドだったのかみたいな、自分でちゃんと100点取れるような状態を回し続けていたいって感じでね。

やっぱりつくった映像が、次の仕事を運んできたり、次のステージに自分を連れってってくれる感じがあるので、そのためにもマンネリ化の映像出したら、仕事もマンネリ化になるんですよね。何かしらで自分を超えるみたいな感じのものを出し続けていかないといけないのかなって感じです。

最後に、これからのビジョンなど教えてください。

ドローンだって、10年前とかはあったかもしれないけど、ここ数年では安定度が半端ないから、1人でできることの可能性っていうのを恐ろしいスピードで叶えてくれるんです。

例えば5年後とかに、片手でドローンにもなれて一眼にもなれてみたいな、すごいカメラができたら、それこそリュック一つで映像が、映画がつくれちゃう時代が来るかもしれない。

それに合わせて必要になってくるのは、機材とか面白いというよりも、それを使ってどういう視点で切り取るのかっていう、見方のほうが大事になってくると思うんですよ。

そういう意味でも、自分自身が何を見て感動するのかっていうことに気付かなかったら、いいものが目の前にしても、軽々反応できなくなったらいけないので、やっぱりそういった機材と共に、自分の視点というものも磨き続けて時代から見放されないようにしていきたいなと思います。

本日はお時間いただき、ありがとうございました。

◆インタビュー企業
Groovoost株式会社
http://www.groovoost.com/

◆オススメ動画
サラリーマン辞めるまでの経緯のブログ記事
http://movie-for-life.com/archives/1316

ドローンヒストリーブログ記事
http://movie-for-life.com/archives/4204

映像関連の教育事業を行っている株式会社アマナビ(アマナグループ)では、
2017年3月2日(木)・4日(土)に「アマナドローンスクール JUIDA認定ライセンス取得講座 無料体験説明会」を開催します。
今回も説明会に加えて、初心者限定のドローン操縦体験会も行います。
(使用機体はPhantom 3 Professional)

「JUIDA」とは、ドローンの産業利用を推進する一般社団法人日本UAS産業振興協議会の略称で、
ドローンの操縦技能および安全運航管理者の資格制度を有しています。
株式会社アマナビは同団体の認定スクールとなっており、
「JUIDA認定ライセンス取得講座」の修了者はJUIDAが交付するライセンスを取得できます。

このライセンスはいわゆる国家資格ではないものの、
人口集中地区などでドローンを飛ばす際に必要となる国土交通省の許可申請がスムーズになったり、
JUIDA会員向けの団体ドローン保険に加入できるようになります。
撮影の仕事でドローンを飛ばす際には、ぜひ持っておきたいライセンスです。

無料説明会では、JUIDAライセンスの内容や取得コースの講義内容について説明します。

アマナドローンスクール紹介動画

■ 無料説明会

内 容:JUIDA認定ライセンス操縦技能取得、安全運航管理者総合取得コースの説明
講義内容(座学、実技、修了試験)、JUIDAライセンス申請手順、ほか

場 所:株式会社アマナ 天王洲オフィス
東京都品川区東品川2-2-43
りんかい線「天王洲駅」徒歩5分、JR「品川駅」徒歩15分

日 時:2017年3月2日(木)開場16時 / 説明会17時〜18時半 / 相談会18時半~19時半
2017年3月4日(土)開場9時 / 説明会10時〜11時半 / 相談会11時半~12時半
※会場にはドローンシミュレーターが設置してあり、説明会の1時間前から自由に使用できます。

■ ドローン操縦体験会

日 時:2017年3月2日(木)19時〜21時半
2017年3月4日(土)12時〜15時

・体験会は初心者限定です。
・使用機体はPhantom 3 Professional
・30分ずつ交代制、各回5名まで(要予約)
2日(19:00〜/19:30〜/20:00〜/20:30〜/21:00〜)
4日(12:00〜/12:30〜/13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜)
※予約時間の10分前にお越しください。

お申込はこちらから↓
https://goo.gl/A0V3oK
講 師:JUIDA認定講師(アマナグループ airvision所属)http://airvision.jp/
アマナドローン空撮講座の講師は、全員airvisionのプロフェッショナルチームが担当

主 催:株式会社アマナビ http://amanabi.com

協 賛:株式会社玄光社「コマーシャル・フォト」「ビデオサロン」
————————————————————————————————————————
講座概要(講座スケジュール 2017年3月〜2017年4月)
http://amanabi.com/archives/5397

お問合せ:
株式会社アマナビ(担当:冨士原、ならきの)
メールアドレス info@amanabi.com
電話 03-3740-4200(平日のみ10時〜18時)

関連記事:
ドローンのライセンスを取得できるアマナビ「JUIDA認定ライセンス取得講座」
http://shuffle.genkosha.com/event/other/9159.html

こんにちは✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
ドローン女子のつやぴょんです👩

最近暖かくなってきてるのは嬉しいけど、
花粉が少しずつ飛んでる・・・
花粉症持ちにはこれからの季節辛い。
春🌸は好きなんだけどな〜( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
今年も花粉症対策頑張らねばっっ。

最近のドローン女子としての活動💓
2月18.19日に、新橋にある
ツクモ電機 にて DJI のphantom・mavic・osmo mobile
の体験会がありました\(^^)/
両日とも座学をやってから体験会!

☞18日はosmo mobileの体験会
今回は私が被写体となりウォーキングしたり
バスケをしたりして参加者の方に
実際撮影をしてもらったよ😋

このカメラ本当にすごくて、
動き回っても振動せず撮影できるの!
なぜかというと・・・
どんだけ動いてもカメラを
水平に保つことができる
最先端技術を搭載してるから!!

私も実際使ってみたけど感動😭
本当に全然ぶれてない!
動きながらとってるのにすごく綺麗に
撮れてるの(´・ω・`)すごいな〜

☞19日はPhantom4proの飛行体験会!
初めて飛ばす方が多かったみたいだけど
皆さんすごく上手でびっくり😳😳😳
ただ飛ばすだけでなく皆で
簡単なゲームをして楽しみました!
ドローン女子のロゴを椅子に置き
そのロゴを来場者の中で誰が一番きれいに撮影できるかを競いました(*¨*)

皆さんすっごく楽しそうに飛ばしてた!
やっぱり飛ばすのって楽しいよね😳
私も最近飛ばす機会が増えて
飛ばす楽しさを改めて感じてる(*¨*)💓

これからもドローン女子として
ドローンが好きな皆さんに会えるよう
たくさんのイベントに参加します!
イベントの前には告知もするので
皆さん是非来てください😊👏

次回は福岡で開催します♪

 

 

新橋ツクモデジタルライフ.館

DJI JAPAN

 

こんにちは!ドローン女子のめいです♪♪

18日、19日に新橋 ツクモデジタル.ライフ館
にてOSMOとPhantomのワークショップを
ドローン女子もお手伝いさせていただきました。

ドローン女子からは、
福原艶香 知念奈々はーちゃんが参加!!

気になるワークショップの内容を
レポートしていきますっ!!

ワークショップ

両日、座学を行って、体験会をする形式です。
DJI社 掛川直久さんによる世界70%のシェアを誇るDJI社の説明、
体験予定の製品説明を行いました。

18日 OSMO体験会

「 手がぶれてもカメラはブレない 」 というキャッチフレーズの
高精度スタビライザーを搭載した小型4Kカメラである
OSMOシリーズを実際に参加者の皆様で体験!

今回はOSMO本来の機能だけでなく、
新しく発売された、OSMO mobileのアクティブトラッキング機能も
体験していただくべく、
元バスケ部のつやぴょんがバスケットボールで緩急をつけたドリブルを
披露!! 体験者による撮影が行われました!

 

 

新発売されたOSMO mobile 。今までは黒一色だったのが、シルバーが登場!
自身のスマートフォンを挟み専用アプリを使うだけで、
スマートフォンのカメラが超高性能化する。アプリも撮った映像をそのまま音楽までつけて、編集可能。
YOUTUBEなどSNSへのアップロードがスマートフォンとOSMO mobileだけで完結できる。
価格も手頃なので、一台持っておくと子供の運動会や結婚式など様々なライフに役立ちそうだ。

19日 Phantom4pro飛行体験会

従来のPhantomに比べ、Phantom4proは2000万画素の4K撮影が可能!
その高性能カメラで、参加者が操縦しドローン女子のロゴを撮影しました。
撮影者の中で一番きれいに撮影できているかを競いました。

 

 

飛行体験会場は屋内の為、GPSが入らない。
しかし、Phantom4proは、高解像度になったステレオビジョンセンサーを
機体の前方と後方に、赤外線センサーを機体の左右に、
ビジョンポジショニングシステム(VPS)を機体下部に設置。これらのセンサー群により
合計5方向にある障害物を認識でき、GPSがなくても障害物を回避しながら
安定した飛行が可能。

 

 

二日間無事に終了しました。
Phantom体験会は特に盛り上がりでした!!

次回は3月に福岡で開催予定です。

ぜひみなさんお越しください♪

 

ツクモデジタル.ライフ館

DJI OSMO シリーズ

DJI Phantom4pro

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