ドローンジョプラスのみーなさんが、プログラミング教室にお邪魔してきましたよ(*^^*)

学ぶ意欲がたっぷりな子供たちに教えるものは、もちろん…ドローンについて!

ドローンとは?

に始まり、なぜ飛ぶのか?という原理の説明、そしてキレイな空撮の映像や
ドローンレースについての話題も!

デモフライトの様子は、まだ動画でも紹介しますね~♪
お楽しみに!

 

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☆この記事を読んだ人におすすめ☆

▶「ドローンジョプラス×綺麗になれるスイーツ」イベントレポート☆ドローンジョプラスが『DRONE MEDIA AWARD 2017』を受賞しました☆

新作発表会が盛り上がった『Mavic Air』!
Mavic proをさらにレベルアップしたような、むしろ SPARK proと呼ぶべきかという見た目
今回はこの噂の新製品を、ドローンジョプラス的視点で解説してゆきたいと思います!

しかも、過去の機体との比較をしちゃいます☆

Mavic ProやSPARK、そしてMavic Airの発売日はいつ?

それぞれの機体が発売された日は、

Mavic Pro(2016年10月)
SPARK(2016年7月)
Mavic Air(2018年1月)

となります。
半年に1度くらいは何かしらの発表を行ってる印象ですね。
しかも全てが大きな話題となり、最新技術のアピールでもあります。
さすが、DJI!

大ざっぱに言ってしまうと「Mavic Pro」と「SPARK」のあいだ…だけど…?

さて、これら3つの機体についてですが
まずは重さで比較してみるのが一番わかり易いかもしれませんね。

Mavic Pro: 734g
Mavic Air: 430g
SPARK : 300g

となっています。
Pro > Air > SPARK
ですね。
このデータを見ていると、やはり200g未満も欲しくなってきます…これは「Tello」に期待しましょう(*^^*)

しかし、Mavicには他のDJIのドローンには無い大きな特徴があります。
「折りたためる」
ということです☆
これにより、携帯性がアップ!

持ち運びを前提に考えているということは、重さもとても重要な要素になりますよね。
Mavic Airは折りたためる構造で、かつMavic Proよりも330gも軽い!
これは大きな変化です(๑•̀ㅂ•́)و✧

しかもスリムなのに、飛行時間は21分というのもすごいっ!

Mavic Airの強みは、コンパクトさとジェスチャーの強化にある!

実際にMavic Airを触ってみて驚くのは
「スマートフォンサイズ」
であること。

そして、このコンパクトさと技術が共存しているんです。
特にすごいのはSPARKから実装された
「ジェスチャーで操作できる」
という機能が、さらにパワーアップしているところ!
センサーがより正確な動きを捉えます。

(さらには撮影方法も進化しているのですが、これはまた別の記事にて紹介しますね~☆)

カメラ機能もMavic Proを継承する、空撮用クオリティ

やっぱりドローンで空撮するならカメラは重要でしょう!
そして、クオリティにはこだわりたいものです。
大事な瞬間を確実に収めたいですよね♪

カメラは4K動画を撮影でき、「ジンバル」が3軸である点が重要なポイントになります。
「SPARK」だと残念ながら、HD動画、2軸ジンバルなんですね。

(値段の差がここに一番出ているのではないでしょうか)

 

補足:ジンバルとは?

携帯やカメラで動画を撮る時に気をつけないといけないことは
「ブレ」
が出るということです。

手でカメラを持っている時は「手ブレ」ですし、
ドローンによる空撮の場合は「風によるブレ」ですね。

そんなちょっとした(けどかなり重要な)ブレを押さえるために
センサーが感知して、補正するための装置「ジンバル」が備わっているんです。

1.垂直・上下
2.回転
から生じるブレを押さえるのが「2軸ジンバル」

3軸ジンバルは、これにさらに
1.垂直・上下
2.回転
3.水平・左右
が加わります。

ジンバルの有無による動画を見てみると、その滑らかさの違いに驚きますよ!

空撮動画を見ると、その安定した映像に驚きますが
この秘密は「ジンバル」にあるんですね。

まとめ ~Mavic Airのポイントはココ!~

Mavic ProやSPARKとも違う、新しい『Mavic Air』ならではのポイントは

・コンパクトで携帯性に優れている!
・ジェスチャー操作可能!
・3軸ジンバルで空撮クオリティが高い!

の3点ではないでしょうか♪

内蔵ストレージや、さらに増えた撮影オプションなど、
まだまだお伝えしたい点はたくさんあるのですが、
別の機会に改めて紹介しますね!

 

その発送は無かった!!

このサイトでも、何度か取り上げている「ドローン物流」

世界的にも注目を集めているわけなんですが

こんな、図画工作のようなものが話題に…それどころか、物流の常識を覆すかも!?

配達ドローンはアマゾンの「Prime Air」や米セブン-イレブンも注目

日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、アメリカで積極的にドローンによる配達のテストが行われています。
特に有名なのは、Amazonによるドローン配送サービス「Amazon Prime Air」ですね。

アマゾンの「Prime Air」、米国で初めてドローン配達の公開実験に成功

米セブンイレブンのドローン、食品や薬品の77回配達を達成!

そういえば、Amazonの配達ってダンボールで送られてきますよね。
ドローンも同じ発想といえるかもしれません。
そう考えるととても自然な流れです。

「使い捨てドローン」なら環境にとっても安全♪

現在DARPA(国防高等研究計画局)で行われている実験によると
行き先をプログラミングし、医薬品を目的地に運ぶといったような使用をする予定とのことです。
カリフォルニア州ほどの広さがある地域に一気に物資を届けることも可能になるらしいです!

実際の運用時は飛行機を飛ばし、上空から配達ドローンが出発する…という流れになるそうで
想像するだけで未来を感じますね~~!

そしてもう一点の特徴は、「使い捨て」であるという点。
地面に着地すると数日で土に還るそうですよ☆

 

「ダンボール製だし、そんな重いものは運べないのでは」
って思いませんでした?

いえいえ、なんと10kgまで運べるらしいですよ。
まだテスト段階なので、今後より機能が高まってゆくかもしれませんね!

環境にも優しい、安価で大量生産が可能(に思える)ダンボール製ドローン
もし墜落しても、被害は小さそうです。
ドローンの問題点をまた一つクリアするような素晴らしいニュースではないでしょうか☆

では今日はこのへんで♪

最近は様々なものとコラボした飲み会も増えてきましたが

その中でもこのコラボは初なのではないでしょうか!
ドローンxスイーツ♪♪♪
ドローンジョプラス×綺麗になれるスイーツ…これは

まさに女子ならではの発想~o(*’▽’*)/☆゚

スイーツなのに綺麗になれる?????

そしてドローンも飛ばせる????


初めてドローンを見た参加者はこんな感じでした(笑)→(゜o゜)
これがドローンか!という未知との遭遇

そして更に驚くべきはトイドローンとの遭遇
何と言っても小さい!!!!
女性でも飛ばせるのだろうかと疑問に思っていたので

このお手軽感はいい意味で衝撃!

と、色々な声が飛び交っていました☆
これなら飛ばしてみたい!!!

と思う人も多いのではないでしょうか。

だって可愛いんです♪♪♪
飛ばしてみると、、、

なにこれ楽しーーーーーー!!!!(*^▽^*)

うわっ!動画も撮れるのか!

どうやったら盛れるかなw

なんて声も♪

 

女子ならではの観点でどんどん広がりそうなアイテムですね♪

自撮り棒ならぬドローン!

流行りものが好きな女子が幅を広げまくりそうなアイテムです。

女子の頭はアイディアの宝庫ですからね!
見たことあるけど、実際に飛ばしたことないです。

というそこの女の子!

ただの“飛ばず嫌い”かも???
一度は騙されたと思って飛ばしてみてほしいです!

ハマりますw

そして今回のもう一つの目玉は

「綺麗になれるスイーツ」

スイーツなのに綺麗になれちゃうの?!

と思った方は一度試してほしいです♪

美味しくて可愛いのに身体に優しいのだ!
女子ってすごいなー☆

何でも楽しく素敵に変えちゃう♪

そんな綺麗になるお菓子に舌鼓を打ち、
お酒を嗜みながら、ドローンを飛ばす♪
(大人女子風に読む)
自分の視野を広げてみるきっかけにいかがでしょうか?(*^^*)

先日、記事でも取り上げたDJIの新製品
「Mavic Air」
が正式に発表されました☆

過去記事▶DJIから「Mavic Air」を発表!?詳細は1月23日深夜に明らかに!?

 

今回は、そんな話題の新しいドローンを体験するため
新製品発表会に行ってきました(*^^*)

詳しくは、動画も見てみて下さいね♪

 

色も
黒(オニキスブラック)
白(アークティックホワイト)
赤(フレイムレッド)
の三色あって、オシャレですねっ!(人´∀`)

[tubepress]

今回は、以前のお話の続きです☆

前回の記事▶「これからドローンを仕事にしてゆきたい!」そう思った人は、まずはここを押さえよう☆

今後、ドローンがより一般的になってきた時に、趣味だけではなく仕事としてもドローンを扱う人が増えることになるでしょう。
その前に、必要なことを押さえておきたいですね♪(^▽^)/

ドローンパイロット

参考URL)https://dronelife.com/

ドローンを扱う技術・知識を磨こう!

もちろんですが、ドローンを実際に飛ばす経験は必要ですよね。
ただ、「ドローンパイロット」として活躍するかどうかをまず考えなくてはいけません。
また、どういった飛ばし方をするかも検討した上で、技術を学んでゆく必要があります。

ドローンを飛ばす上で、資格や免許は必要ありません。
むしろ重要になってくるポイントは「飛行時間」です。
実際に、いったいどれだけドローンを飛ばしたことがあるのか?が問われてきます。

目安は…100時間!

100時間を超える飛行実績を持つ人は、仕事につながるようなケースが多いそうです。
現在練習中の方はぜひ参考までに(*^^*)

「トイドローン」はあくまで練習用として

100時間の飛行経験についてですが、
ドローンであればなんでも良い
というわけではありません。
特に細かい技術や最先端の機能が搭載されているものは、空撮用、もしくは10万円以上するような機体になると思いますので
200g未満のトイドローンは残念ながら対象外と考えたほうが良さそうです。

けど、実はGPS機能などが無いことで、「安定しない」トイドローンが一番練習になるんですけどね…(^^ゞ

 

ドローンについて学ぶことも、もちろん大事です

スクールや書物からドローンの知識をしっかり学ぶことも必要です。

操縦の技能ももちろんですが、知識も必要となります!
もし、自分自身がパイロットして飛ばすのではなく、パイロットを手配する…など
「飛ばさない仕事」としてドローンを捉えるのであれば
スクールで体系的に知識を学んでゆくと良いでしょう。

一般の講習団体を卒業しているという認定があると、アピールにもあります。
自分のサイトやSNSに載せたり、名刺に記載すると武器にもなるでしょう。

安全運行管理者は、現場のサポートとして大きな力を発揮します

現場をサポートする強い味方!安全運行管理者
参考URL)http://aerotec.es/

「安全運行管理者」になると現場でその存在を発揮できることが多いようです。
これは、ドローンの墜落や危険な飛行がないかチェックするような役割で、ドローンの安全性を積み上げてゆく上でとても重要ですよね。

パイロットが一人で全てこなす現場なのか、隣に安全運行管理者がサポートしているのか…
依頼主から見ても、どちらが安心なのかは一目瞭然でしょう☆
やはり、ドローンを扱う上で万が一の事故だけは避ける必要があります。

やはり重要なのは「営業する力」

結局のところドローン関係者の人脈があり、技術や知識があっても
仕事がぽんぽん振ってくるわけではないようです。
資格も不要!免許も不要!飛ばせれば誰でもOK!
じゃあ誰でも仕事として稼げるのかな?
いえいえ、現実はそんなに甘くはない…というよりも、そのくらいの冷静な目を持って挑むほうが良いですよね(ここはいつになく、まじめなトーンで!)

ドローンはもともとラジコンヘリなど、技術重視の業界だった背景があるからこそ
現在しっかり仕事として成り立たせている人は、営業力や、コミュニケーション能力に長けている方が多いようです。

そう!だからこそ「女性がドローン」という選択肢なのです!

業界的にも、女性のパイロットは少ないという現実。
けれど測量などは、細かい計算が必要であったり、ドローンの操縦に必要となってくる「繊細さ」は本来女性が得意とする部分ではないでしょうか?

女性が少ないからこそ、目立つ
これこそが大きなチャンスですよね!

まとめ ~ドローンを仕事として関わる上で外せない3ポイント

前回の記事から見てきたように、ドローンを仕事として扱う上で必要なこと
3ポイントについて書いてきました。

1.人脈
2.技術と知識
3.営業力

これら3つのポイントをもっともっと伸ばすことで
大きなことを成し遂げてゆきたいですね!
最後に、多数のスクールをお手伝いしてきた「ササモモさん」の言葉を載せておきますね。
ドローンジョプラスは今後のドローンの普及と新しい可能性のため、
これからもじゃんじゃん活躍してゆきます~!

私たちは純粋にドローンに興味があり、世界に魅力を発信する女子チームです。

いかに一人で働く技術を身に着けて自立するか?その考え方を同じ女性や次世代の子供たちにむけて、1人でも多くの方々に広めていくことが、日本では早急に必要なスキルと考え、私を筆頭に現実にしてみたくて立ち上げたチームです。

私は日本の社会を少しでも発展させて、子供たちの住みよい未来の社会を築いてあげたい。これを生涯もってやっていくつもりでドローンを始めました。

参考記事▶女性専門のドローンスクール開校します!

 

 

「世界初の海のドローン救命事例」
として話題になっているニュースを紹介します♪

ドローン、波に呑まれた少年を救う!

高さ3メートルの波に呑まれた少年を、ドローンが救出!
ちょうどライフセーバーらがドローンを使った救難訓練の準備をしている最中だったそうです。
日頃から訓練って大事ですね~~

場所はニューサウスウェールズ州レノックスヘッドという海岸です。

 

いったいどのようにして救助を行ったのか??

てっきり、
『え!ドローンが溺れている人を引っ張り上げたの!?』
って思ってビックリしちゃったんですが、そうではないみたい(@_@;)

ライフセーバーが操縦するドローンは、溺れている二人の前まで到達し
浮具を落としたそうです
たったそれだけのことではありますが、救助に要した時間が
70秒
だったということが話題となっています。
ライフセーバーという人の力よりも、ドローンならではの大活躍ですね!

(ライフセーバーとしてのお仕事はもちろん、いざという時にはドローンも飛ばせる人って、カッコイイですね~)

 

ドローンが見せた、新しい可能性の形

このニュースを読んで感じたのですが、ドローンは「飛ばす」「持ち上げる」といった使い方をすぐイメージしてしまいますが(あれ?私だけ?)
「物を落とす」という使い方には、大きな可能性がありそうですね!
農薬散布などもそうですが、ドローンが最初に生活に密着するために重要なポイントになりそうです。
ちなみに二人は「安全を示す旗の外側」にいたそうなので、
大きな波に呑まれる危険は充分にあったと言えますね…
ドローンの規則やルールもそうですが、泳ぎも同じ!
ルールを守って楽しみましょう☆


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