DJIが発表するニュースはいつも最先端で、驚きの連続ですね(゜o゜;
4月後半に発売された、「DJI Goggles」をご存知でしょうか?

このゴーグルを装着すると、ドローンが見ている映像が目の前に広がるんです。
VR
そして
ドローン
組み合わせることで何が生まれるのか!?
「自分が空を飛ぶ体験」
が味わえるということです☆

さらには頭の動きでドローンを操作することもできるんだとか…!
対応しているのは「Phantom」シリーズや「Mavic Pro」。どちらもDJIのドローンですね。

ちなみに、伝送に用いる電波は2.4GHz帯なので、
アマチュア無線4級の免許は不要なんです
ドローンを飛ばすのに、資格は必要ありません☆
→ドローンに必要な無線について調べてみました

※日本では、操縦者がFPVゴーグルを使用して飛行することは、目視外飛行となります。
この場合は国土交通省への申請が必要です。
操縦者以外がゴーグルを装着し、FPV映像を視聴することは問題ありません。
念のため繰り返しますね。
DJI Gogglesは、一見普通のゴーグルに見えますが
ただ映像をみるだけではなく、操作できるという点が大きな特徴なんです!

頭の動きだけで
・水平方向の旋回
・カメラの垂直方向の傾き
をコントロールすることが可能となります☆

ドローンを飛ばすという体験から
自分自身が大空を飛ぶという体験も可能に!

今回はDJI Gogglesの紹介でした。
ではまた!

ドローンは、男の子だけのもの?

「ドローンなんて、男の子が好きなマニアックなおもちゃなんでしょ?」
とか、思っていませんか??

いえいえ、そんなことはありません!

ドローンって操縦が難しいんじゃないの?

繊細さが必要なドローンの操縦は、実は女性のほうが向いているのかも…?
それに、ドローンの得意技の一つは「自撮り」です。
今までとは違うアングルから写真が撮れるって、楽しいですよ~!

コンパクト、軽量なドローンは持ち運びにも最適♪
海に、山に、レジャーや旅行のお供に、ドローンを活用してみませんか?
手放せなくなります!

 

女子にオススメのドローン3点は?

「これからドローンをはじめてみたい」
なんていう女性もどんどん増えてきています。
お子さんやお友達など、身近な人にプレゼントするサプライズとして選ばれるケースもあるとか(*^^*)
そんな時、どうやって選べば良いのでしょう?

そこで!

「ドローン女子」から3つを厳選してオススメしちゃいます。
1. MAVIC
2. DOBBY
3. Parrot Mambo

それぞれのオススメポイントを見てみましょう。

 

MAVIC

マビックは、本格的空撮用ドローン!
高画質で本格的、障害物を自動的に避けるなど、現時点で最も安全なドローンだと言っても良いでしょう。
初めてでも基礎的なことをしっかり押さえておけば、驚くほどキレイでかっこいい動画が撮れますよ☆

DOBBY

ドビーは自撮りに最適♪
また、200g以下のドローンなので、場所の許可が出ればどこでも気軽に飛ばせるのが良いですね。
この軽さで1300万画素&フルHD搭載もポイント高い~!
スマートフォンで操作できるというのも、初めての方は触れやすい利点かもしれません。

Parrot Mambo

このドローンは非常にコンパクトで扱いやすいです。
Dobbyよりもさらに軽量の68g!
さらにBB弾発射機能や、アームで物を掴めるというギミックまであります!
部屋で飛ばして、小物を掴むとお友達や友達もビックリです(゜o゜;
これらの機体でまずは練習してみて下さい。
すぐにコツを掴んで、色んなドローンを体験してみたくなると思います。

もちろん最初は練習が必要になりますが、慣れてゆけばどんどん楽しくなってきますよ~
ようこそ、ドローンの世界へ!(*´∀`)

より活躍の場も広がってゆく、”ドローン女子”

また、「ドローン女子」は、ドローンの魅力を発信する女子として活動しており、
ドローンに興味のあるOLから、仕事としてドローンに取り組んでいきたい!
という女性も全国にいま40人います!
資格も取得しドローンパイロットとして活動している方もいるんです。
では、

ドローン女子は、ドローンの魅力を発信する女子として活動しており、ドローンに興味のあるOLから、仕事としてドローンに取り組んでいきたい!という女性が全国にいま40人います!資格も取得しドローンパイロットとして活動している方もいます。

男性一色のドローン業界を、女性のチカラで盛り上げる事!
そして、ドローン操縦が女性の仕事の選択肢の一つとして、広く認められるのが目標です
今後、このサイトでも様々な発表を行ってゆくと思いますので、お楽しみに☆
あなたも、ぜひドローン女子として共に活動しましょう\(^o^)/

前回、
「ドローンを飛ばすのに資格や免許は必要ありません!」
という話をしました。

ですが、特殊な場合では資格が必要になることもあるんです。
今回は必要な資格と、必要な状況について勉強しましょう。
ドローンの世界は奥が深いですね~

さて、資格が必要な場面はいったいどの場面か?
それは「FPV」です!

FPV…(First Person View)という言葉があります。
日本語では「一人称視点」と訳されているようです。
ドローンにはカメラが付いてると思いますが、その映像を見ながら飛ばすという操縦方法なんです!

まるでゲームの世界のような映像!
ドローンレースは、こういったFPVが広く使われています。

 

さて、そもそもなぜFPVに免許が必要なのでしょう?
FPVの際には、専用のゴーグルを装着するなどして、
ドローンがキャッチしている映像を送る必要があるのですが
そこで使用する電波の種類が5.8GHz帯なんです。

あれ?
ドローンの操縦には電波を使っているはずでは…?
と思った方もいるかもしれませんね!
プロポと機体の間で飛ばしている電波は2.4Ghz帯です。

2.4Ghz帯: 免許は不要(プロポと機体)
5.8GHz帯: 免許が必要(FPVなど)

 

5.8GHzの無線を扱うには、「第4級アマチュア無線技士」の資格が必要になります。
ですから、「ドローンレーサー」の方々は、この資格を持っているということになりますね。

同じ電波でも、用途によって種類があるんです。
勉強になりました!

「あれ?資格とかいるんじゃないの?ドローン」
と、お友達に聞かれてうまく答えられなかったので(汗)
改めて調べてみました。

200g未満のトイドローンと
200g以上の空撮ドローンは違いますよね。
資格は?規制などについては?
電波を扱うので無線の資格が必要?
と、考えると混乱してきました。。

免許・資格は不要です

まず、ご心配なく!
免許や資格は今のところ不要です。
誰でもドローンを飛行させることができます。

通常、飛行機を飛ばすのであれば(スケールの大きな話になっちゃいますが)
「パイロット」
の免許が必要ですね。
そんな簡単に誰でも取れるものでもありません。年齢制限もあると聞きます。

けどドローンパイロットという資格は無いのです。
看護師さんのような国家資格でも無いですし、
車の免許のような「免許制度」でも無いです。

今後変わってゆく可能性はありますけどね
(この記事は2017年4月に作成しました)

 

じゃあ、スクールってなんのためにあるの?

話を少し複雑にしているのはこういったものかもしれません。
「ドローンスクール」
「ドローンの学校」
「ドローン検定」
などがありますが、これは資格を受けれるんじゃないの??
そう感じる方は多いのではないでしょうか?

これらは、
飛ばすための資格
という意味合いではなく、
お仕事としての知識・技術レベルの証明
となるんです。
遊びで適当に飛ばしてるんじゃないですよ!ということですね~。

飛ばすだけなら何もいらないのですが、
使い方によっては資格や証明が必要になることもあるということですね。

まとめ

・ドローンを飛ばすのに、資格は必要無い
・免許制度でも無い
・200g以上のドローンでも、航空法さえ守ればOK
(場所の許可は必ず取りましょう)

特殊な状況でドローンを飛ばす時には、無線の免許が必要となることもあります。
次回はまた次回に(^^)

2016年10月に発売された、DJIの「Mavic」は
今年、2017年に入っても快進撃を続けています。

「Mavicを飛ばしたい!」
「買ったものの、どこで飛ばしたら良いの?」
というドローン女子もいて、話題は尽きません。

そんなわけで…

いよいよこれから何回かに分けて
Mavicの特集をしていきたいと思います!

それにしても「Mavic」ってどういう意味なんでしょう?
調べてもよく分かりませんでした…(どなたか、教えてください)
読みは「マビック」で良いみたいです。
公式の動画を見ると「マービック」にも聞こえますね。

話を戻します…

 

Mavicの最大の特徴は

「コンパクト!」

これに尽きるかと思います。

アームの部分を折りたたむことで持ち運びやすいことがポイントなんです
収納時のサイズは、
高さ83mm×幅83mm×奥行き198mm
なのですが、これは
「ペットボトル程度の大きさ」
とよく言われています。

これだけ高性能なマシーンが、ペットボトルサイズに!!

そして重さは、
734g

空撮も出来る本格的なドローンで、この重さは規格外!
いずれはこのレベルなのに200g!?なんてのも登場するかもしれませんね(゚д゚)

比較してみましょう

ここで、改めてPhantom4と比較してみましょう。
プロペラを含まない対角寸法で比較してみます。
つまり、アームを出した状態です。

◎Phantom4の大きさ
350mm

◎Mavicの大きさ
335mm

これは、Mavicの勝ち!
けれど折りたためることを考えると、「Mavicの圧勝」~!
細かく書きませんが、価格においてもMavicの勝ち!
次は、重さ。

◎Phantom4の大きさ
1380g

◎Mavicの重さ
734g

この差!!
Mavicの重さは、Phantomの半分だと言っても良いくらいです。
またまた、Mavicの勝ち!…と言いたいところですが、そんなに単純な話でもないようです。

軽いということは、風の影響を受けやすい、とも言えます。
実際Phantom4のほうが状況によっては操縦しやすい、という場合があるようです。
これは状況に応じてうまく使い分ける必要がありますね。

もっとMavicについて勉強したい!

次回に続きます☆

 

先月、3月4日に放送されたコナンくんのTVアニメにて、
ドローンに関連したある出来事がニュースになっているそうです。

大分の別府温泉にやってきたコナンくん
疾走した社長の娘を誘拐した犯人が要求した身代金、なんと1億円
ドローンを使って持ち去ろうとするらしいのです。

そして、とっさに飛びついたコナンくんまで一緒に
ドローンと一緒に空を飛ぶという展開になります!

 

いったい、コナンくんの体重は何キロなのか…
そして、どんな高性能ドローンなのか…?

コナンくんの体重:18kg(軽すぎない??)
1億円:10kg

とのことから、およそ30kg程度を軽く運んでいったドローンが登場したわけですね。
調べた結果、そういったドローンが存在することも分かりました!

→コナン最新話でコナン君と1億円がドローンで飛ぶという展開に→持ち上げられそうなドローンが存在

「PD6-B」というドローンは最大30kgを運ぶことが出来る大型のドローンで
飛行可能高度は最大5,000m、最高速度時速40km
500万円もするドローンなんです。

コナンくんも、最近のドローンの流行を取り入れてますね!

5年後にはドローンは今の10倍の規模で普及するというデータもあり、どんどんドローン・ブームが訪れてますね。

今まで以上の規模で普及するということは、今後ドローンが使われるシチュエーションもより広がるということです。
今回は、その一つを紹介します。

なんと!

釣りに特化したドローン!

どんな向かい風の中でもルアーを沖合まで運ぶことができます。
TTRobotix社の『フィッシングマスター』という機体です。
台湾のドローン開発企業が作成したようですね。

700gまでの仕掛けをドローンに取り付け、狙ったポイントまで運ぶことが出来るのだそう!
1kmの範囲まで飛ばすことが可能なので、通常は船を使わないと行けないような場所でも
操縦者は砂浜にいながらにして釣りを楽しむことができます。

現在ではまだ台湾、北米でしか取り扱いがないそうですが、
日本でも登場する日が来るのかも?

次に紹介するのは、「アクアドローン」!

こちらは、完全防水の仕様となっていて
着水はもちろん、水面からの発進も可能!
さらには魚群探知もできちゃうスグレモノなんです。

陸、空、そして海も制する!
ドローンの可能性はどんどん広がりますね~!

なんと!

「嵐にしやがれ」

で二宮くんがドローンを飛ばしたそうですよー!
観てなかったーーー(@_@;)

二宮くんも注目するドローン♪
「ドローンを扱える男になりたい」
と話していたそうです

そこで紹介されていたドローンは3つ
・PowerUp
・バイオニックバード

そして、おなじみの
・DOBBY!
次回、また詳しく報告します☆

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