先日、DJIから「Spark」が発売されたことで、
ますます話題が高まるドローンの世界!

新しい仲間が加わって賑やかになる反面
「どれが良いの?」
「やっぱり新しいほうを買うべき?」
と、感じる人も多いのでは??

そこで今回は、
SparkMavicPhantom
これらに登場頂き、違いを分かりやすくまとめていこうと思います!

Sparkのポイントは「軽さ」「操縦」「色」

まずは300gという重さが特徴!
200g以下ではないので、航空法については知っておく必要がありますが
500mlのペットボトル

よりも軽いって、すごいですねー!

次のポイントは操縦面

例えば、

 →被写体を捉えたまま斜め後ろに上昇したり
(いわゆる、引きの絵ってやつでしょうか?)

 →真上で旋回したり

などを簡単に行えるクイックショット機能が便利そうです。
映画のような撮影ができるかもしれませんよー!

それからもう一点!
Sparkはカラーバリエーションが多いことも嬉しいですね。
他のドローンはだいたい白か黒という印象なので…

かわいいドローンを持ちたい!
それなら断然Sparkだと思います!

もっとドローン業界もカラフルになっていくと良いなというDJIさんの願いが込められているのでしょうか(妄想です)

 

Mavicのポイントは「折りたたみ」

アームの部分を折りたたむことができるMavicは、
今回登場する3種類の中で、最もコンパクトに収納できるドローンになります。
重さはある程度(700gほど)あるのですが、機体を折りたたむことで83×83×198mmと500mlと
ペットボトルほどのサイズになります。
持ち運びに便利ですよね。

それに、1200万画素、4K動画撮影可能とカメラ機能も充実!
プロポも小型化されていて、女性のほうが扱いやすいかもしれませんね。

Phantomのポイントは「安定した空撮」

ドローンなんて、軽ければ軽いほうが良い?
いえいえ、そんなことはありません!
状況によっては、ある程度の重さが必要になることもあるのです。

それは例えば…風のある屋外です!
軽い機体だと強い風の影響をすぐに受けます。
もちろん安全面に問題は無いのですが、より安定して美しい空撮を行うためには
多少の風でもブレない安定したPhantom4の出番でしょう。

 

それぞれの特性を理解して選びましょう

違いについて、次のようにまとめてみました!

 

さぁ、まずはどれを使ってみますか?

 

ドローン基礎知識編
今回のテーマは
モード1モード2?」
です☆

 

ドローン基礎知識編 シリーズとは??

「これからドローンをはじめて飛ばしてみたい!」
という方が、まず初めに知っておくべきことを分かりやすくまとめてゆくシリーズです。

今回は、ドローンを操る操縦機
通称、「プロポ」に関するお話をしましょう♪

このプロポの操縦方法なんですが、2種類存在するんですね。

この操縦方法、まったく違います!

たいていの場合、どちらかの操縦に慣れてゆくかと思いますので

「私はどちらでも操縦できますよ」

なんて人がいたら

「すごーい!」

と思いましょう(ほんとに、すごいと思います)
さて、ではモードの説明です

●モード1

●モード2

ええと…上が前で…右の下が下降…なんて、こんがらかってきますね

そこは、慣れです(笑)

コツは、
「まずは上昇・下降だけ覚える」

そして次に、
ホバリング(空中で静止)できるように前後左右を覚える」
最後に、
「右回り・左回りを覚える」
ですね。
私はこの順序で練習しました~☆

 

 

そもそも…のお話ですが
なぜ操縦方法が2種類あるのかというと、
もともと日本ではラジコンヘリの操縦がモード1で普及していたからなんですね。
後からドローンモード2として使われだしたのです。

なので、
「日本で、先生から教わって学んでゆきたいならモード1
と言われています。
空撮でこの道15年!なんて先生は、モード1の方が多いです。
そして、モード1のほうが空撮に適した動きをさせやすいという面もあるようです。

ただし、
「今後のドローンの普及を考えると、モード2に慣れておいたほうが絶対良い!」
という意見もあります。
直感的に理解しやすいのはこちらの操縦方法かもしれません。

メリット・デメリットありますのでうまく選んで下さいね。
はじめは、両方を試してみることをオススメします。

慣れるまではパニクっちゃうこともあるかもしれませんが、
何かあれば「地面に下ろす」
これだけしっかり意識してけば大丈夫!

 

ドローンの世界をより楽しむためにも、まずは思い通りに操縦できることですね。
難しくない!練習あるのみっ!

ではまた!

「世界のドローンの7割」

大きなシェアを誇る、DJIから新しい機体が登場するようです。
その名は、
「Spark」!!!

もうドローン図鑑にも載っているのですが、チェックしましたか~??

いよいよ日本でも6月中旬に発売されるそうです。
大きな話題になることは間違いないので、早めに押さえておきたいですね!

 

Sparkの驚きの機能とは…?

詳しい情報はドローン図鑑にお任せするとして、私が一番気になるのは

ジェスチャーで操縦できる

という点ですね!

手の動きを追いかけたり、手を振ったりすることで操作できるほか
「指でフレームを作る」
ことで写真撮影や空撮ができるそうです。
自撮り(セルフィー)もお手軽ですね!

 

よりコンパクトに、軽いことも魅力の一つ

あ、それからもう一点。
「Spark」
はこれまでのDJIの製品と比べても格段に「軽い」んです。

Phantom4: 1380g

Mavic: 743g

Spark: 300g

半分の半分…とどんどん軽くなって、ついに重さ300g~~!!
ビックリです(゚д゚)

ただし、
「200g以上なので、航空法など、法律・ルールを守った飛行」
をしないといけませんね。

これを機に、久々にドローンを飛ばす人や、Sparkから始める!なんて人も
たくさんいると思います。

↓初心者に優しいリンクです(笑)
▼ドローンをはじめよう
▼航空法ってなに?!

 

以前は
「Phantom4とMavicを比較!」
なんて話題もありましたが、次回は
「SparkとMavicの比較!」
のレビューもぜひやってみたいですね。

では、また!

 

株式会社ハイテックマルチプレックスジャパンからお借りした機体を使って、
ドローン女子がレビューを行いました☆

今回の機体は…
「Hubsan X4 StarPro」です♪
◆ドローン図鑑はコチラ

◆ドローン女子 知念奈々(ちねん なな)

このサイトを訪れる人は、もうすでにドローンに詳しい方も多いかとは思いますが
まだこれから!という方も多いのかもしれませんね。

大丈夫です!誰でも初めてという時期はあります(笑)

やはりまだまだドローンに触れたこともない人は大勢いるでしょう。
ドローンのイメージは??と聞くと
「難しそう」「安全なのかな?」
というコメントが多いのかもしれません。

空撮を体験してみましょう!

まだ空撮を体験したことがない人は、ぜひやってみて欲しいですね!(*^^*)
「空から自分を見下ろす」
「鳥のように空中を移動する」
こういった経験は、なかなか普段は味わえないものです。

しかも自分自身で操縦しているので、その動きや景色がダイレクトに楽しめるのです。
一度経験するとハマっちゃいますよー!

思った以上に安定している、空撮用ドローン

初めてPhantom4やmavicといった空撮用のドローンを扱った人が
まず初めに驚くのはその安定性です。


送信機から手を離しても、自動でホバリング(空中で静止)します

カメラやジンバルの性能も高いので、静止画・動画どちらもキレイ!
飛んでいるというよりは
浮いている?
という印象に近いでしょう。

この体験を、ぜひ味わってみて欲しいです!

 

ドローン女子による、女子のための「体験会」

けれど、まだまだドローンをほとんど扱った人が少ないのも事実
「ドローン女子」では、定期的に体験会を開催しています。

女性でもドローンを始めてみたい!
触ってみたい!
興味ある~♪
などなど、色んな人が集まっています☆
男性が多い世界だからこそ女性が活躍できる場を共有してゆきたいですね。

体験会に参加した方の声をいくつか紹介しちゃいます!

・やってみたいと思っていた
・女性だけなので気兼ねなくできた
・他のイベントも参加したい
・自分でも発信してゆきたい
・色んな女性が参加していて楽しかった
・野外でも撮影したい
・スキルアップしたい

…などなど!

 

そして、先日はドローン女子結成1周年!
もうこの際、「ドローン女子の日」も作りたいですね(*´∀`)

ドローンに興味がある女子ってたくさんいるんですね~。
さらには、ドローン女子だけで集まるような場もありますよ!

※前回の体験会案内と、次回の告知はこちらです♪

NTTドコモが開発した、世界初の「浮かぶ球体ディスプレイ」です!

 

 

ドローンが中に入っていて、360度どこからでも映像を見ることができます (。>▽<。)ノ
これは開発中のものではなく、すでにニコニコ超会議でも使われたようですよー!

モニターが側面についているのではなく、点滅するLEDライトが回転することにより
「残像」の効果でこの映像が作られてるんです!

イベント、ライブはもちろん未来の街ではこういったドローンが飛び回っているのかも!?

 

 

DJIが発表するニュースはいつも最先端で、驚きの連続ですね(゜o゜;
4月後半に発売された、「DJI Goggles」をご存知でしょうか?

このゴーグルを装着すると、ドローンが見ている映像が目の前に広がるんです。
VR
そして
ドローン
組み合わせることで何が生まれるのか!?
「自分が空を飛ぶ体験」
が味わえるということです☆

さらには頭の動きでドローンを操作することもできるんだとか…!
対応しているのは「Phantom」シリーズや「Mavic Pro」。どちらもDJIのドローンですね。

ちなみに、伝送に用いる電波は2.4GHz帯なので、
アマチュア無線4級の免許は不要なんです
ドローンを飛ばすのに、資格は必要ありません☆
→ドローンに必要な無線について調べてみました

※日本では、操縦者がFPVゴーグルを使用して飛行することは、目視外飛行となります。
この場合は国土交通省への申請が必要です。
操縦者以外がゴーグルを装着し、FPV映像を視聴することは問題ありません。
念のため繰り返しますね。
DJI Gogglesは、一見普通のゴーグルに見えますが
ただ映像をみるだけではなく、操作できるという点が大きな特徴なんです!

頭の動きだけで
・水平方向の旋回
・カメラの垂直方向の傾き
をコントロールすることが可能となります☆

ドローンを飛ばすという体験から
自分自身が大空を飛ぶという体験も可能に!

今回はDJI Gogglesの紹介でした。
ではまた!

ドローンは、男の子だけのもの?

「ドローンなんて、男の子が好きなマニアックなおもちゃなんでしょ?」
とか、思っていませんか??

いえいえ、そんなことはありません!

ドローンって操縦が難しいんじゃないの?

繊細さが必要なドローンの操縦は、実は女性のほうが向いているのかも…?
それに、ドローンの得意技の一つは「自撮り」です。
今までとは違うアングルから写真が撮れるって、楽しいですよ~!

コンパクト、軽量なドローンは持ち運びにも最適♪
海に、山に、レジャーや旅行のお供に、ドローンを活用してみませんか?
手放せなくなります!

 

女子にオススメのドローン3点は?

「これからドローンをはじめてみたい」
なんていう女性もどんどん増えてきています。
お子さんやお友達など、身近な人にプレゼントするサプライズとして選ばれるケースもあるとか(*^^*)
そんな時、どうやって選べば良いのでしょう?

そこで!

「ドローン女子」から3つを厳選してオススメしちゃいます。
1. MAVIC
2. DOBBY
3. Parrot Mambo

それぞれのオススメポイントを見てみましょう。

 

MAVIC

マビックは、本格的空撮用ドローン
高画質で本格的、障害物を自動的に避けるなど、現時点で最も安全なドローンだと言っても良いでしょう。
初めてでも基礎的なことをしっかり押さえておけば、驚くほどキレイでかっこいい動画が撮れますよ☆

DOBBY

ドビーは自撮りに最適♪
また、200g以下のドローンなので、場所の許可が出ればどこでも気軽に飛ばせるのが良いですね。
この軽さで1300万画素&フルHD搭載もポイント高い~!
スマートフォンで操作できるというのも、初めての方は触れやすい利点かもしれません。

Parrot Mambo

このドローンは非常にコンパクトで扱いやすいです。
Dobbyよりもさらに軽量の68g!
さらにBB弾発射機能や、アームで物を掴めるというギミックまであります!
部屋で飛ばして、小物を掴むとお友達や友達もビックリです(゜o゜;
これらの機体でまずは練習してみて下さい。
すぐにコツを掴んで、色んなドローンを体験してみたくなると思います。

 

(2017年6月21日 追記♪)
もちろん、DJIの最新ドローン「Spark」もお忘れなく!

 

もちろん最初は練習が必要になりますが、慣れてゆけばどんどん楽しくなってきますよ~
ようこそ、ドローンの世界へ!(*´∀`)

より活躍の場も広がってゆく、”ドローン女子”

また、「ドローン女子」は、ドローンの魅力を発信する女子として活動しており、
ドローンに興味のあるOLから、仕事としてドローンに取り組んでいきたい!
という女性も全国にいま40人います!
資格も取得しドローンパイロットとして活動している方もいるんです。
では、

ドローン女子は、ドローンの魅力を発信する女子として活動しており、ドローンに興味のあるOLから、仕事としてドローンに取り組んでいきたい!という女性が全国にいま40人います!資格も取得しドローンパイロットとして活動している方もいます。

男性一色のドローン業界を、女性のチカラで盛り上げる事!
そして、ドローン操縦が女性の仕事の選択肢の一つとして、広く認められるのが目標です
今後、このサイトでも様々な発表を行ってゆくと思いますので、お楽しみに☆
あなたも、ぜひドローン女子として共に活動しましょう\(^o^)/

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