コラム ドローンって??

空撮の歴史…ドローン誕生前は?

2016年09月13日

ドローンが普及する前からも、上空からの撮影、つまり
「空撮」
という言葉はあったようです。

昔は飛行機(航空機)から撮影を行ったり、気球などを使ったり…

実機からの撮影は、設備も必要だし、技術者も必要で、まだまだ普及には程遠いものでした。
気球からは誰でも撮影できそう!なんて思えますが、飛ばす場所が限られてしまうんですね。
確かに、だだっぴろい平原じゃないと気球なんて飛べせない気もします。

その後、ラジコンヘリが登場して、少し空撮は身近なものになりました
ここでカメラのブレを減らす発明が生まれるんですね。
「ジンバル」と呼ばれています。
そして低空での撮影も可能になってきます。
けれどまだまだ操縦が難しいなど、一般的になるには壁がありました。

そこでドローンが登場するわけです!
続きます

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